さらい屋五葉のネタバレや感想に結末!あらすじや試し読みもあり

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オノ・ナツメ先生の作品のさらい屋五葉。

 

腕はいいけれど気弱で恥ずかしがりそのせいで
藩から暇を出されてしまった貧乏浪人・秋津政之助。

 

頼りない風貌のせいで用心棒の仕事もすぐに断られてしまう日々。

 

ある日、街で偶然出会った伊達男・弥一から
仕事を頼まれた政之助でしたが・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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さらい屋五葉のあらすじは?

 

気弱で恥ずかしがりな性格が災いし
藩から暇を出されてしまった浪人・秋津政之助。

 

用心棒の仕事を紹介してもらいながら
貧乏暮らしをしているものの
頼りない風貌のせいでその仕事も
すぐにクビになってしまう日々が続いています。

 

用心棒の仕事を紹介すらしてもらえなくなったある日
政之助は町で謎の青年と出会います。

 

腹をすかしていた彼に団子とそばを馳走になった政之助に
弥一と名乗るその伊達男は自分の用心棒になってほしいと頼みます。

 

報酬は弾むその言葉と一飯の恩でその依頼を快諾する政之助。

 

さらい屋五葉
さらい屋五葉

 

自信なさげな政之助に助言を与えのらりくらりと
揉め事を交わす器用な弥一の生き方に政之助は
何か得るものがありそうだと期待に胸を膨らませます。

 

一日を共に過ごした二人。

 

最後に政之助が連れてこられたのはなにやら人気のない薄暗い場所。

 

頬かむりを渡されそれを巻いてただビクつかずに
背筋を伸ばしていてくれればいいとそう弥一から告げられる政之助。

 

やがて待ち人がやってきますがその男は言葉を交わすよりも早く
二人の男を弥一に差し向けてきます。

 

咄嗟に男を追い払う政之助。

 

頼りなげな風貌から弱いかと思われていた彼ですが
その強さは弥一が認めるほど確かなものでした。

 

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さらい屋五葉のネタバレとその後の展開は?

 

てっきり弱いと思っていた政之助が思わぬ強さを見せたことに驚く弥一。

 

政之助は注目されるのが苦手な性質なため
普段は頼りなげな雰囲気になってしまっているようです。

 

恥ずかしがる政之助を尻目にはじまる不穏なやり取り
金はある息子を返してくれ・・・そう懇願する男に弥一は
馬鹿息子は近々返してやると告げ男から大量の金を受け取ります。

 

大店の息子を拐かした身代金・・・あっけらかんとそう告げる弥一
彼は拐かしを生業とする賊であることを政之助に告げます。

 

悪いのはこちら側だった・・・。

 

意図せず悪事に加担をしてしまったことを
悔いる政之助でしたが時すでに遅し。

 

報酬を手にどうしたらいいのかと途方にくれます。

 

数日後、政之助は弥一の一味であるおたけに連れられ
彼の元へ再び訪れることとなります。

 

さらい屋五葉
さらい屋五葉

 

自分は一味に入ったつもりはないと告げる政之助は
その言葉通り自分のためにあの金をつかうことはなく
相変わらずひどく腹を空かせていました。

 

しかし金は既に彼の手元にはありません。

 

その理由を語ろうとしない彼のことを弥一は
特に気にする様子もなくただ一緒に酒を飲みます。

 

翌朝、弥一の仲間の一人である梅造の娘・お絹により彼は
弥一たちがなぜ賊をしているかの理由を聞かされます。

 

「五葉」と呼ばれる彼らの一味が結成したきっかけは
元はお絹が奉公先の男に
酷い仕打ちを受けていたことがきっかけだったのです。

 

義賊なのかという政之助の問いに弥一はそんなつもりはないと答えます。

 

そしていずれ再仕官をしたいと考えているという政之助の言葉にも
口を出すことはせずにただ頑張んなとだけ告げます。

 

結局思うところあってか自身の身の上を話した政之助は
弥一についていくことに。

 

まだ仲間になる決意は固められないまま五葉と呼ばれる
賊の集団と共行動を共にすることとなるのです。

 

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さらい屋五葉の感想は?

 

独特の絵柄と世界観が気になり読んでみました。

 

2010年にノイタミナ枠でアニメ化していた本作。

 

アニメ絵もみてみましたが私はやはり原作の独特のタッチが好きですね。

 

大江戸艶色絵巻という煽りがついているんですが
その煽りに違わずどこか艶っぽく美しい世界観が魅力です。

 

決してそういうシーンがある作品ではないんですが
独特の艶やかな雰囲気がたまりません。

 

オノ・ナツメ先生は別名義でBL漫画を描いています。

 

言われてみれば納得・・・という感じですが本作には
そこまで露骨な描写はありませんので安心して読まれてください。

 

さらい屋五葉
さらい屋五葉

 

政之助は見たまんまの男かなという感じなんですが
とにかく弥一が謎に包まれまくっていて
しかし読んでいてどんどん引き込まれるキャラクターです。

 

政之助を何食わぬ顔でするりと五葉に引き込みながらも
自身に干渉することは許さないし
実は他者に干渉することも実は嫌っているという弥一。

 

彼がなぜ五葉を結成したのかまた過去に
何があったのかということも今後語られるのが楽しみです。

 

歴史ものっぽい雰囲気ですがあまり難しい要素などはないので
歴史に詳しくないという人でも読めるかと思います。

 

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