ビブリア古書堂の事件手帖のネタバレと感想!あらすじや試し読みもあり

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三上延先生と交田稜先生の作品のビブリア古書堂の事件手帖。

 

高校時代に一度ビブリア古書堂前で見かけた一人の美しい女性。

 

声をかけようとしたけれど自分のやっかいな体質を思い出し
諦めてしまった五浦大輔。

 

月日は流れ祖母の遺品である夏目漱石全集に
サインが書かれているのを発見します。

 

サイン鑑定のためビブリア古書堂へ訪れると
なんとそこの店主はあの時の女性で・・・?!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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ビブリア古書堂の事件手帖のあらすじは?

 

大学を卒業するも就職浪人中の五浦大輔は無職のため
家族からはプー輔と呼ばれています。

 

とても体格に恵まれており体育会系の
印象が強いですがそんなことはありません。

 

本に興味はあるものの幼少の頃にあった苦い思い出がきっかけで
本を読もうとすると具合が悪くなるというやっかいな体質があります。

 

ある日、祖母の遺品を整理していると
サインが書かれた夏目漱石全集が発見されます。

 

「もしかして、本物?」

 

わくわくする母を尻目に大輔はあるものに目が釘付け。

 

それはビブリア古書堂と書かれた値札。

 

高校時代に一度だけ見かけた女性が脳裏に浮かび
もしかしたら店主に聞けば
女性のことがわかるかも?と胸を弾ませる大輔。

 

本物かどうか鑑定するため忙しい母の代わりに
そのビブリア古書堂へと足を運びます。

 

ビブリア古書堂の事件手帖
ビブリア古書堂の事件手帖

 

店には若い店員のみで本の査定ができるのは現在入院中の店主のみ。

 

がっくりした大輔ですがあれよあれよと気づけば
直接店主のいる病院に行くことに。

 

ドキドキしながら病室の扉をあけると
なんとそこにはあの憧れの女性が!

 

「篠川栞子・・・です」

 

人見知りだが本を前にすると
コロコロと表情が変わり饒舌になる栞子。

 

そっと大輔から夏目漱石全集を受け取り査定を始めます。

 

栞子の鋭い観察眼と豊富な知識から基づく
推理力に圧倒されていく大輔。

 

ゆっくりと紐解かれていくサインの謎
そして祖母の秘密と隠された想いとは一体・・・?

 

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ビブリア古書堂の事件手帖のネタバレとその後の展開は?

 

就職浪人中の五浦大輔とビブリア古書堂店主の篠川栞子。

 

ある日、祖母の遺品を整理していた母に呼ばれる大輔。

 

母の手には夏目漱石全集があり
それは大輔にとって苦い思い出そのもの。

 

本棚に触るんじゃないと言われていたのに
祖母の言い付けを破ったために
烈火の如く怒り狂った祖母思い切り張り倒されたのです。

 

それ以来、大輔は本を読もうとすると
具合が悪くなってしまうという体質を抱えることになります。

 

大輔の祖母が残した夏目漱石全集に書かれていた
サインがきっかけで大輔と栞子は出会います。

 

といっても大輔は高校時代に一度だけ
栞子を見かけており大輔からすると再会。

 

栞子は亡き父の跡を継ぎビブリア古書堂の店主をしており
人見知りなためオドオドしていますが本となると
途端にその表情を輝かせ生き生きと饒舌に語り始めます。

 

ビブリア古書堂の事件手帖
ビブリア古書堂の事件手帖

 

その知識は並大抵ではなくまさに圧巻の一言。

 

夏目漱石全集の八巻にだけ書かれていた謎のサイン。

 

それは結局偽物であることが栞子の手によってわかりました。

 

しかしいったい誰が何の目的で・・・?

 

真相を知ろうにも当の祖母はすでに他界しています。

 

このまま分からず仕舞いかと思いきや
豊富な知識と鋭い観察眼を持つ栞子は
さらに隠された祖母の秘密に気が付きます。

 

紐解かれていく祖母の秘密と想い。

 

出会ったばかりであるというのに
誰にも言えない秘密を共有する大輔と栞子。

 

作中に登場する古書はすべて実在するもので
古書好きにはたまらない内容になっています!

 

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ビブリア古書堂の事件手帖の感想は?

 

原作はライトミステリー小説シリーズであり三上延先生は実際に
古書店でアルバイト勤務をしていた経験から本作が生まれたそうです。

 

ビブリア古書堂の事件手帖というタイトルのように
話の中心は古書にまつわるものばかり。

 

皆さんも一度は目や耳にしたことがあるであろう
実在する有名著書が各物語のキーポイントとして登場してきます。

 

また古書なんて興味がない!わからない!と思っていても大丈夫。

 

ビブリア古書堂の事件手帖
ビブリア古書堂の事件手帖

 

五浦大輔は本を読もうとすると具合悪くなるというやっかいな体質から
ほとんど読書をしていないため本に関する知識は皆無!

 

分からないことは大輔が代わりに本に詳しい
古書堂の店主・篠川栞子に全部聞いてくれちゃいます。(笑)

 

物語が非常に作りこまれているため
キーポイントとして登場する本のあらすじを知ったうえで
もう一度読むことをぜひオススメします!

 

各登場人物たちの心情が
より深く伝わってくること間違いなしです!!

 

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