賭博黙示録カイジ(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

tobakumokushirokukaiji

この記事は約 7 分で読めます。



福本伸行先生の作品の賭博黙示録カイジ。

 

働かずに日々ギャンブルに明け暮れるクズ男・伊藤開司。

 

その日一日食べていくだけでも精一杯の彼に
突如背負わされることになった多額の借金・・・。

 

膨れ上がった借金を返すためカイジは
希望の船「エスポワール」へと乗り込む!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【賭博黙示録カイジ】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

賭博黙示録カイジを無料で立ち読み

 

【関連記事はこちら】

賭博堕天録カイジ(漫画)のネタバレと結末に感想!あらすじや無料試し読みも

2016.08.30

賭博破戒録カイジ(漫画)のネタバレと結末に感想!あらすじや無料試し読みも

2016.08.30

 

賭博黙示録カイジのあらすじは?

 

カイジこと伊藤開司はいい年をして働かずに
ギャンブルと安酒に溺れる日々。

 

この日も仲間とのギャンブルに負け
次の日の食事にも困っているような有様です。

 

やはり働くしかないか・・・そう考えるもののまるでやる気は出ず
しまいには仕事もせずに違法駐車をしている高級車に
いたずらをして回るという暴挙に出ます。

 

非生産的で他人に迷惑までかける行為で憂さ晴らしをするカイジ。

 

そんなもとにある日、サングラスをかけた怪しい男が現れます。

 

その日いたずらをした車の持ち主である男の正体は
遠藤勇次と呼ばれるヤクザでした。

 

カイジは彼から告げられた言葉により
自身が以前のバイト先の後輩の連帯保証人となっており
385万円の借金を背負わされていることを知ります。

 

賭博黙示録カイジ
賭博黙示録カイジ

 

自身の生活すらままなっていないカイジに
もちろんそんな大金が払えるはずもありません。

 

言葉を失う彼に遠藤はとある提案をします。

 

それは「エスポワール」というフランス語で
希望をという意味をもつ船へ乗船することでした。

 

一夜限りのギャンブルが行われる希望の船「エスポワール」。

 

そこで勝てば借金はチャラになると聞かされ
迷った挙句カイジは乗船を決めます。

 

しかしそれは希望とは程遠いゴミと裏切りがひしめく地獄のような
船であることはこの時のカイジはまだ知りませんでした。

 

賭博黙示録カイジを読んでみる

 

サイト内より【賭博黙示録カイジ】と検索。

 

賭博黙示録カイジのネタバレとその後の展開は?

 

遠藤の口車に乗せられエスポワールに乗船することになったカイジ。

 

カイジと似たり寄ったりの境遇のクズばかりが集まるそこで
最初に行われたのはギャンブルに使用する軍資金の貸し借りでした。

 

4割増しでの返済を行う必要のある金の貸し付けに
誰もがひるみ少額しか借りない中、一人の男が1000万円を借ります。

 

男の行動に我に返ったカイジは勝負する金がなければ
なにもできないと自身も1000万を借ります。

 

そしてはじまったゲーム、限定ジャンケン。

 

グーチョキパーが4枚ずつ計12枚配られたカードで他の参加者と
じゃんけんをし勝つと相手の星を1つ貰えるという非常に単純なゲームです。

 

賭博黙示録カイジ
賭博黙示録カイジ

 

初期に持っている星は3つ、ゲーム終了時に
最低限残っていなければならない星も3つ。

 

あいこになると星の移動はないため
ルール上引き分け続ければ失格にはなりません。

 

カイジも他の参加者からあいこを出し続ける提案を受けますが
出し抜かれ星を奪われてしまいます。

 

所詮は参加者たちは全員敵同士、しかも全員クズ・・・
読み合い騙し合いながら戦っていくしかないのです。

 

一時は大ピンチに陥るカイジでしたが天性のギャンブラー精神とひらめき
頭の回転の良さを駆使して怒涛の巻き返しをはかっていきます。

 

幾度も苦汁をなめさせられることとなったものの
最終的には最初に自身をだました男からも
星を奪い返すことに成功しカイジは無事生還を遂げます。

 

しかし結局借金は帳消しにならず後にカイジはこのエスポワールでの
出来事はほんの序章でしかすぎなかったことを知るのでした・・・。

 

賭博黙示録カイジを試し読みしてみる

 

サイト内より【賭博黙示録カイジ】と検索。

 

BookLive

 

賭博黙示録カイジの感想は?

 

アニメに実写映画もされ原作も未だに
根強い人気を誇っているカイジシリーズ。

 

その限定でありはじまりのはなしが
この賭博黙示録カイジとなります。

 

いまやとんでもないことになっているカイジですが
初期の借金の額だけ見るとほんと大したことない額なんですよね・・・。

 

385万円といえばしっかり働いて地道に返済をすれば
決して返せない額ではないはずです。

 

しかしカイジは絶対にそれをしませんし断固として働きません。

 

この話の重要なところはカイジに働けない
特別な事情は存在しないというところでしょう。

 

ただただ自堕落な生活を送りたい働きたくない・・・
そんなクズの極みのような理由でカイジはここまで墜ちてきたのです。

 

賭博黙示録カイジ
賭博黙示録カイジ

 

ある意味凄い本編の壮絶なギャンブルシーンを読んでいると
大人しく返済をしていった方が余程良いのではと誰もが一度は考えるでしょう。

 

しかしカイジはそれをしません、クズなので。

 

本作は人間の汚い部分、触れてほしくない
汚い部分にもガンガン切りこんできます。

 

そしてとにかくギャンブルシーンは手に汗握る展開がてんこ盛りで
まさに本を読む手がとまらないとはこのことだという状態になります。

 

騙して騙されて・・・中には最終的にカイジが負けてしまう
ゲームもあるため余計に最後までどうなるか目が離せないんですよね。

 

絵が苦手だと避けている人も一度読めば
独特の世界観に釘付けになってしまうこと間違いなしです。

 

賭博黙示録カイジを読んでみるならこちら

 

サイト内より【賭博黙示録カイジ】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態