ワールドトリガー(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

WORLDTRIGGER

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葦原大介先生の作品のワールドトリガー。

 

異世界からの侵略者ネイバーと界境防衛機関
「ボーダー」の戦いを描いた遅効性SF漫画!

 

ボーダーに所属する三雲修と謎の少年空閑遊真の出会いが
二人の運命を少しずつ変えていく・・・。

 

ネイバー、ボーダー内部の思惑
様々なものを巻き込んだ戦いがはじまります。

 

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ワールドトリガーのあらすじは?

 

物語は28万人が住む三門市という架空の街が舞台。

 

平穏だった街に、ある日突然現れた
近界民(ネイバー)と呼ばれる異世界からの侵略者たち。

 

こちらの世界とは異なる技術を持ち兵器もろくに効かない
怪物たちの出現に人々は怯え絶望しますが
ボーダーと呼ばれる謎の軍団がその状況を覆します。

 

ネイバーからこちら側の世界を守るために
設立された界境防衛機関「ボーダー」。

 

彼らにより三門氏の平和は守られている状態です。

 

そうして初めてネイバーが現れてから四年半
正義感の強い少年・三雲修と
謎の転校生・空閑遊真の出会いから物語ははじまります。

 

ワールドトリガー
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小学生と見紛うような低い身長と白い髪で親の指輪を付けている少年・遊真は
転校初日から目立つ振る舞いでクラスの不良から目をつけられてしまいます。

 

遊真と彼を庇おうとした修が不良たちに連れていかれた先は
ネイバーが出るため立ち入り禁止とされている区域。

 

難なく彼らをあしらう遊真でしたが
けたたましい警報音と共にネイバーが現れます。

 

襲われる不良たちを自業自得だという遊真でしたが
修は僕がそうするべきだと思っているからだと叫び
不良を助けるためにトリガーを起動します。

 

そう、修はボーダーの一員だったのです。

 

しかし修の力では不良たちを逃がすことが精いっぱいで
ネイバーを倒すに至りません。

 

そんな彼を助けたのは遊真で彼もまた自らのトリガーを起動し
あっという間にネイバーを倒してしまいます。

 

そうして遊真は修に自分もまた
門の向こう側からきたネイバーだと告げるのでした。

 

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ワールドトリガーのネタバレとその後の展開は?

 

ネイバーだとあっけらかんと告げる遊真のことが
最初は信じられない修でしたがその戦闘力や常識のなさ
その頑丈さにこいつはネイバーだと確信します。

 

父親の知り合いがボーダーにいる
それを尋ねるためにきたという遊真。

 

しかし自分がネイバーだということをばらそうとしたりと
危なっかしい彼を放っておけない修は遊真の世話を焼くようになります。

 

そんな最中、再び事件が起こります。

 

本来開くはずのない警戒区域の外にネイバーが現れるのです。

 

応戦する修でしたが二体のネイバーに苦戦を強いられます。

 

遊真はネイバーだとバレないためにも
応戦するのは得策ではないと
お目付け役のレプリカから告げられますが
修を放ってはおけないと再びトリガーを起動。

 

そうして再びあっさりとネイバーを倒してしまうのでした。

 

しかし前回と異なり人目が付く場所で
応戦したことがきっかけで事態は大きく動き始めます。

 

ワールドトリガー
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ネイバーを倒したのは修だと誤魔化しますが本来訓練生である修は
基地の外でトリガーを使うことは認められていません。

 

厳罰処分を覚悟する修に駆け付けた正隊員・嵐山隊の
嵐山准はよくやってくれたと修のことを褒めます。

 

しかし彼の部下である木虎藍は
立派なルール違反だと冷ややかな反応。

 

本部に出頭するように命じられた修を
見張る役目を引き受けちくちくと嫌味を言い続けます。

 

しかしその途中、再び街にネイバーが出現。

 

応戦しようとしますが修は戦うための力の源である
トリオンが枯渇し武器を出すことができません。

 

そんな彼に木虎はやはり訓練生だと馬鹿にしたように告げ
敵は正隊員である自分が片付けると言い切ります。

 

しかしはじめてみる敵に木虎も苦戦を強いられることとなり・・・。

 

明らかな異常事態に修は遊真はどう戦い抜くのか
そして彼らの運命はどうなっていくのか・・・。

 

遊真との出会いからはじまったこの出来事は
これから起こる長い闘いの始まりでしかありませんでした。

 

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ワールドトリガーの感想は?

 

ジャンプで連載されているもののジャンプ作品らしくない
作品としてぼんやりと認識していた本作。

 

読んでみると複雑な設定とキャラの多さに最初は
慌てふためきましたが嫁は読むほど面白い漫画でした。

 

キャッチコピーの「遅効性SF」が示す通り正直3巻あたりまでは
世界観やボーダーという組織の説明的な要素が強く
面白いけどまぁ普通のジャンプ漫画だなという印象でした。

 

弱い主人公、そこに現れる強い相棒ポジションの少年・・・
という構図もまぁありがちですよね。

 

しかし巻を追うごとにこれがどんどん面白くなっていきます。

 

本作の主人公は修と遊真となっていますが作者の葦原先生としては
2巻以降に登場する雨取千佳という修の知人の少女そして過去に修を助けた
迅悠一という青年の四人が主人公だと考えているようです。

 

ワールドトリガー
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四人の主人公ってこれまたすごいですよね。(笑)

 

しかし基本的にはこの四人が軸になり物語は進んでいく感じになります。

 

とにかく設定が細かくまたキャラも非常に多いため
最初はパソコンなどでキャラの名前や用語を調べながら読み・・・
ということを繰り返していました。

 

しかし読めば読むほど新しい発見がありまた細かい伏線の回収なども
しっかりされていっているので何度読んでも楽しめる作品となっています。

 

ただジャンプ作品特有の主人公の強キャラ化やレベルを上げて
物理で殴る的な要素はないため設定の細かさなども相まって
どちらかといえば大人向けの作品かなといった印象を受けます。

 

まさに隠れた名作と呼ぶにふさわしい作品ですので
是非序盤であわないなとやめずに
4巻辺りまでをまとめて読まれてみてください。

 

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