逆転裁判(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

gyakutensaiban

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映画やアニメ化もされ漫画を影山なおゆき先生が担当している
逆転裁判~その「真実」、異議あり!~。

 

物語は弁護士である主人公が情報や証拠を集めそこから生まれた
証言者の“ムジュン”を暴き真実を追求する事で無実の罪に問われた
被告人の無罪を勝ちとる「法廷バトル」。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【逆転裁判】と検索。

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逆転裁判を無料で立ち読み

 

逆転裁判のあらすじ!真実を求める熱血弁護士

 

正義感が強くお人よしな成歩堂龍一はアシスタントの綾里真宵からは
「なるほどくん」の愛称で慕われてもいる刑事事件を専門とした弁護士です。

 

彼は若くして“成歩堂法律事務所”の所長となり頑張ってきましたが
最近ではようやく世間にも名が知られるようになってきました。

 

そんな順調とも思えるある日のこと成歩堂の元へと
“殺人事件”に関する弁護依頼が舞い込みます。

 

実は殺人容疑をかけられた被告人の矢張政志と成歩堂とは
小学校からの幼馴染であり友人でもあったのです。

 

矢張は大変惚れっぽい性格のため色々な女性と付きあいますが
上手くいったためしがなく代わりに何時も何かしらの
トラブルに巻き込まれてしまう“トラブルメーカー”でもありました。

 

今回も付き合い出した風間鈴音の不倫問題に関わった挙句
殺人事件に巻き込まれてしまったのです。

 

逆転裁判~その「真実」、異議あり!~
逆転裁判~その「真実」、異議あり!~

 

こうして友人を救うために成歩堂は法廷にて
ベテラン検事である亜内武文と対峙します。

 

ですが亜内検事から提出された目撃証言や数々の証拠
そして何より被告人である矢張には確たる動機もあったため
成歩堂は圧倒的不利な状況に追い込まれるのです。

 

しかしそれらの証拠や鈴音の証言から成歩堂は
いくつかの“ムジュン(矛盾)”を探し出すと隠された嘘を
白日の下に晒すため「異議あり!」と叫ぶのでした。

 

真犯人はそして事件の真相とは?

 

手に汗握る痛快法廷バトル『逆転裁判』。

 

熱血弁護士の成歩堂が被告人の無実を勝ち取るとともに真実をも解き明かします。

 

逆転裁判を読んでみる

 

BookLive

 

逆転裁判のネタバレ!成歩堂龍一の履歴と交友関係

 

成歩堂は大学生の頃、身に覚えのない殺人容疑で逮捕されてしまいますが
凄腕の弁護士の綾瀬千尋の弁護により救われます。

 

それから彼女を師匠と仰ぐようになった成歩堂は弁護士として大切な
「発想の逆転」や「依頼人の無実を信じ通す心」を受け継ぐのでした。

 

ところが千尋は何者かにより殺されてしまい
その殺人容疑者として逮捕されたのは彼女の妹の真宵だったのです。

 

ですがこの時、弁護人として真宵を救ったのが誰であろう成歩堂であり
この事件が成歩堂法律事務所を切り盛りする2人の出逢いとなるのでした。

 

逆転裁判~その「真実」、異議あり!~
逆転裁判~その「真実」、異議あり!~

 

成歩堂には先述したトラブルメーカーである矢張の他に
弁護士である成歩堂とはライバル関係にあたる検事の御剣怜侍がいます。

 

御剣は第2話から登場しますが矢張と同様に成歩堂とは小学校時代の幼馴染で
当時は弁護士である父親の影響で自身も弁護士を目指す少年でした。

 

ところが父親を殺害されたことで犯罪者を憎むようになり
国内最年少の20歳で検事となります。

 

その後は天才検事の名を欲しいままにしていた御剣でしたが
それは有罪判決を得るためならば手段を選ばないそんなやり方をしていたのです。

 

しかし親友の成歩堂と法廷で再会し彼との戦いを経たことで
御剣は自身の考え方を改めるようになります。

 

また御剣はクール&二枚目な人気キャラクターであり
彼が主役のゲーム『逆転検事』シリーズが発売されましたが
こちらも同著者にて『逆転検事』のタイトルでコミカライズされました。

 

逆転裁判を試し読みしてみる

 

逆転裁判の感想!愉快痛快の本格ミステリーコミックス

 

本作はゲーム設定を下地にしておりゲーム本編でのキャラクターも
多数登場しますが基本オリジナルのキャラクターを使った
オリジナルの事件により物語は展開されてゆきます。

 

そのためゲームファンには新しい物語(事件)が楽しめますし
ゲームを知らない人やプレイした事がない方でも
大変分かりやすい内容や構成となっているのも特徴です。

 

脚本を書かれた黒田先生はミステリー作家ですので
本作はミステリー作品としても楽しめるかと思います。

 

逆転裁判~その「真実」、異議あり!~
逆転裁判~その「真実」、異議あり!~

 

また作画を担当された前川先生は原作であるゲームのファンであり
先生が描かれる美しく緻密な画風は『逆転裁判』の世界を
見事に表現しているのではないでしょうか。

 

裁判というある意味日本では密室な世界を
“法廷バトル”と銘打ち表舞台に登場させた『逆転裁判』。

 

皆さんもこの作品を読みながら成歩堂と一緒に
「異議あり!」と叫んでみては如何でしょうか。

 

逆転裁判を読んでみるならこちら

 

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