ぎんぎつね(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも


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落合さより先生の作品のぎんぎつね。

 

ある町の小さな稲荷神社。

 

そこの十五代目である冴木まことには
銀色の狐の神使・銀太郎が見えていました。

 

神様なのにらしくない銀との日々は毎日色々なことが起こります。

 

銀に助けられたり時にぶつかり合ったりしながら
まことは成長をしていきます。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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ぎんぎつねのあらすじは?

 

ある町の小さな稲荷神社。

 

そこの五代目である冴木まことには他の人には見えない
銀色の狐の神使・銀太郎が見えていました。

 

粗暴で油揚げよりもみかんが好きな銀。

 

神様のつかいという存在でありながら
幼いころから共に過ごしてきた彼に対して
まことは遠慮なく気さくに接します。

 

銀のことは婿養子である父親にはみることができず
正当な神社の跡取りであるまことにしか見えません。

 

跡取りとはいえまだまだ未熟なまこと。

 

銀と喧嘩したり人間関係で悩んだりしながらも
毎日を一生懸命過ごしています。

 

ぎんぎつね
ぎんぎつね

 

銀は粗暴ものながらもやはり神様でたまに「人間」である
まことには理解できないようなことを口にすることもあります。

 

特に生き物の生死に関することは顕著な例であり
例え死ぬことがわかっていても無駄なことはしない方がいい
運命は捻じ曲げないのが一番だと彼は語ります。

 

しかしまことはその考えがまだ理解できず
自分が救えるものは少ないとわかっていながらも
奔走することをやめません。

 

銀はそれに呆れたような様子を見せながらも
結局彼女のしたいようにさせます。

 

色々なことを通して彼女が成長することを期待しているのです。

 

もっと好きなことをやれる普通に生まれたかったろうと彼は問いますが
まことは銀が見えるから十分だと笑いかけるのでした。

 

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婚前ブラック契約

 

ぎんぎつねのネタバレとその後の展開は?

 

ちょっとしたトラブルを乗り越え
クラスメイトのゆみと船橋と仲良くなったまこと。

 

その言動からなにかと誤解されやすいユミ
家のしがらみにがんじがらめになっている船橋。

 

それぞれ立場は違うもののどこかまことと
通ずる部分がある彼女たちとは
長い付き合いになるだろうと銀も告げます。

 

そんなある日、まことは銀以外の神使を初めて目にします。

 

池の小さな祠に住んでいた亀の神使は
道路開発の影響で池も祠も取り壊されてしまい
行き場を無くしていたのです。

 

系統が全く異なるためまことたちの神社に
住まわせることはできないと
彼女は亀の神使の新居を探すために別の神社へと赴きます。

 

ぎんぎつね
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そこに既に住まう二匹の狛犬と獅子により
その件はあっさりと解決したものの
まことはそこではじめて神使と話せるということは
当たり前のことではないのだと実感します。

 

そもそも神使が見えたり話せたりする人間はごく一部であり
彼らが気の合うと感じる人間はさらに少なくなります。

 

気が合う人間と巡り合えたとしても
神使からすると人間の寿命などほんの一瞬。

 

そのことを聞いたまことは自分は銀よりも
先に死んでしまうのだと
彼をおいていくことになるのだと思い知ります。

 

銀はすぐに私のことを忘れちゃうのかなと呟くまことに
お前のようなバカ娘は忘れたくても忘れられないとぶっきらぼうに告げ
二人は元来た道を一緒に戻っていくのでした。

 

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ぎんぎつねの感想は?

 

人間と人外の交流をテーマにした作品になり
何年か前にアニメ化もされていましたね。

 

本筋としてはもともとまことが銀と
交流があったところからスタートするため
スッと本編に入っていく感じです。

 

説明臭い序盤がないというのは個人的には好きでした。
物語の傾向としては夏目友人場に近いですかね?

 

ただもう少し日常コメディ感が強く全体的に明るい雰囲気です。

 

序盤はまことがどうにも無鉄砲というか
偽善者のような面が目立つんですが
そんな彼女がだんだんと成長していくところがこの物語の核なので
どうか何巻か続けて読んでみてください。

 

神使たちはもちろんですが出てくる人間の
登場人物も非常にいい味を出しています。

 

ぎんぎつね
ぎんぎつね

 

とくにまことのお父さんは本当にいいキャラクターをしていますね。

 

こういった類の作品で主人公の父親が目立つことは
少ないかと思いますが物語を邪魔しない程度に。

 

しかしまことをしっかり支える存在としてインパクトを放っています。

 

母親を早くに失っており兄弟もいないため
漠然と自分がこの神社を継ぐのだと考えていたまこと。

 

そんな彼女が神使たちや人との交流を通じてきちんと
その仕事に向き合っていく過程が描かれた物語となっています。

 

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