ろんぐらいだぁすのネタバレと感想!アニメの原作の試し読みやあらすじも

longriders

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三宅大志先生の作品のロードバイクで少女らが駆ける『ろんぐらいだぁす!』。

 

大学生の女の子5人が共に力を合わせ
自転車の「ロングライド」を目指す青春ストーリー。

 

本作は幕張メッセで行われたスポーツ自転車フェスでの出展や
作品のサイクルウェア販売、さらには登場人物らが走ったコースを紹介する
「ツーリングガイド」の発行もされた本格ロード漫画。

 

また「らじおらいだぁす!」や「てれびらいだぁす!」など
様々なメディア展開の他に多くのファンから
絶大を支持を受けアニメ化もされた作品です。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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ろんぐらいだぁすのあらすじ!運動オンチな少女が自転車の楽しさを知った

 

主人公の倉田亜美は大学一年生の小柄な女の子。

 

これといった特技も無くどちらかと言えば何も無い
平地でさえ転んでしまうようないわゆる“運動音痴”でした。

 

ある日幼馴染の新垣葵と出掛けた亜美は
町で可愛いらしい折り畳み自転車と出会います。

 

一目ぼれをしてしまった亜美は直ぐにもお金を卸して来るのですが
ところが自転車は15万円近くもする高価なもの。

 

半ば諦めかけていると他のお店でお手頃価格の折りたたみ自転車と遭遇。

 

亜美は即決でその2万円の自転車を買いウキウキします。

 

ろんぐらいだぁす!
ろんぐらいだぁす!

 

そんな亜美に葵は自転車通学でも始めるのかと尋ねますが
亜美は今まで何をやっても上手く出来なかった自分が自転車を続けられれば
少しでも自信が付いて“変れる”かもしれないと答えるのです。

 

サイクル経験者でもある葵は
だったら休日一緒にサイクリングに行くことを提案。

 

しかし自転車には乗れるものの自転車の知識に関しては
“初心者”であった亜美は様々なトラブルに襲われました。

 

ですが亜美は西条雛子、一ノ瀬弥生、高宮紗希などの
2年上野先輩や葵らの力を借りて徐々に困難を乗り越えた先の
楽しさを知ったことでロードバイクに目覚めます。

 

いつか5人で自転車競技「ブルベ(ロングライド)」の1つである
“フレッシュ”への参加を夢見て
亜美たちはチーム「フォルトゥーナ」を結成するのでした。

 

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ろんぐらいだぁすのネタバレ!競い合うものではないロングライドを目指す

 

この作品は作者である三宅先生がアマチュア時代に自主発行した
ロングライドを題材にした同人誌「LONGRIDERS」が前身となっています。

 

主人公である亜美は仲間たちと自転車競技を始めるのですが
彼女たちが目指すのは速さや順位に拘らない“制限時間内”での
“完走”を目的とした「ロングライド」と呼ばれるものでした。

 

ですが「ロングライド」はその言葉通り
時間内に走らねばならない過酷な競技でもあるので
“20歳以上”でないと出場できません。

 

ろんぐらいだぁす!
ろんぐらいだぁす!

 

つまり亜美と葵の年齢が規定に達していないため
フレッシュに参加し“完走”する夢は
現在フォルトゥーナでは保留中となってしまいます。

 

また亜美たちが普段整備などに使用している自転車屋の女性店長は
何故か頭にアルパカの被り物をして語尾に「パカ」を付けながら喋ります。

 

あれっ?確か同じような女子自転車部を題材とした漫画にも
語尾に「パカ」を付けて喋る男性ライダーがいましたが
もしかしたら昨今の自転車女子はアルパカ好きなのかもしれませんね。

 

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ろんぐらいだぁすの感想!自転車となら、どこまでも行ける――

 

小さなタイヤの折りたたみ自転車に一目ぼれし
衝動的に買ってしまった亜美は自転車に“ポンタ君”と名付け大事にします。

 

亜美はそのポンタ君に乗ってサイクリングに出掛けた事で
今までの日常とは違う風景や感覚を体験するのです。

 

ですが自転車には「楽しい事」以外に「困難な事」も待ち受けていました。

 

亜美は初めての自転車での遠出で長時間の激しい運動で起きる
極度の低血糖状態“ハンガーノック”になってしまいます。

 

しかし亜美は自転車を楽しむためその後にも幾度と無く起きる
「困難な事」にも立ち向かって行くようになるのです。

 

ろんぐらいだぁす!
ろんぐらいだぁす!

 

その後、ロードバイクに興味を持つようになった亜美は
型落ち特価のFOCUS Culebro SL 3.0を購入し
どんどんと自転車の世界にのめり込んで行きます。

 
それは「変りたい」と願っていた少女が
小さな折り畳み自転車と出逢った事を切っ掛けに
楽しい事をする為に困難を乗り越え
そうして何時しか自分に対して
小さな「自信」さえ持つようになったのです。

 

そんな亜美たちと一緒にこの『ろんぐらいだぁす!』の世界で
自転車や仲間と走る楽しみを“体感”してみませんか。

 

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