アビス(漫画)のネタバレと感想に結末は?あらすじや試し読みも

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長田龍伯先生の作品のアビス。

 

見覚えのない建物、不気味な怪物
そして手にはなぞのスイッチ・・・?

 

水かさが増しタイムリミットの迫る中で主人公・ヒビキと
仲間達は無事に生きて脱出することができるのか・・・?!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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アビスのあらすじは?

 

目を開けるとそこは全く見覚えのない場所。

 

何かの機械が動き足元は水につかっていて
そして手には謎のスイッチが・・・。

 

気がついたらそんな状況になっていた壇ヒビキは
取り敢えず周りに誰かいないか探し始めました。

 

扉が開いている部屋を見つけ近寄ると得体の知れない
何かがフラフラと歩いているのが見えます。

 

近づき声をかけようとすると頭の中に声が聞こえ
その声は早く逃げろと必要に伝えてきます。

 

後ろから得体の知れない何かが迫ってきてピンチのところ
誰かがヒビキを引っ張って助けてくれました。

 

部屋へと入り鍵をかけその部屋にいたのは
サクラ、岬ハル、窪タケト、伏ユウトの4人。

 

リーダーのサクラの話によると得体の知れない何かは
イートマンという化け物で見つかると追いかけてくるということ
目覚めたときに手に握りしめていなスイッチはトリガーといい
みんなそれぞれ1つ持っていて違った能力が使えるということ
出口はイートマンが守っているということが分かっているようでした。

 

サクラはテレパスの能力に岬はレーダーの能力
ユウトはテレキネシスで窪はパワーアップの能力が使えるようです。

 

ヒビキが自分のトリガーは何も起こらなかったことを皆に伝えると
無駄だったと窪は1人でイートマンを倒しに向かいました。

 

アビス
アビス

 

殴りかかる窪の拳をイートマンは受け止め窪の腕をへし折ります。

 

そして口らしき物を大きく広げ窪の頭を噛みちぎってしまい
バリバリと窪を貪りながらこっちに向かってくるイートマンを見て
ヒビキは必死に部屋へと逃げ帰りました。

 

なんとか逃げ切った後、伏がテレキネシスで缶を持ち上げていました。

 

それを見てヒビキは自分のトリガーは
何の能力だったんだろう?と思いながら
伏せの頭に手を置きトリガーを押しました。

 

するとヒビキにもテレキネシスが発動し
サクラや岬でも試し自分の能力はコピーなのだと気付きました。

 

サクラのテレパスを使用してみてテレパスで
イートマンと話ができないのか?というふと疑問が湧きます。

 

そこでヒビキが試してみると大量のイートマンと
死体のビジョンが見えました。

 

なんだったのかと悩んでいると
岬が水かさが増していることに気づきます。

 

タイムリミットがあるようで部屋を調べ
誰かが残したノートを確認していたヒビキは
完璧な攻略法を思いつきます。

 

「みんなの力を合わせるんだ。
そうすりゃあんな奴、倒すまでもない。」

 

果たしてヒビキ達は無事脱出できるのか・・・?!

 

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アビスのネタバレとその後の展開は?

 

ヒビキが思いついた攻略法。

 

それはヒビキがイートマンをある部屋へとおびきだし
部屋に引きつけられている間に
みんなで出口から脱出するというものでした。

 

ヒビキの攻略法は見事に成功。

 

みんなで出口へとむかう・・・がそこにいたのは
もう1匹の女性の姿をしたイートマンでした。

 

イートマンから逃げ切ったと思ったところへ
別のイートマンが現れみんなは絶望します。

 

そんな中、ヒビキはある案を考えました。

 

三方向に分かれて女性の姿のイートマンの奥にある
出口へと向かうという案です。

 

ヒビキは無事出口へと到着することが出来たものの
サクラがイートマンの標的になってしまいました。

 

それを見たヒビキはそれまで戦うことを避けていたにもかかわらず
イートマンに立ち向かう決意をします。

 

ノートに記入されていたイートマンの情報をもとにして戦うヒビキ。

 

見事サクラを救い出すことに成功しそしてみんなで出口へとむかいますが
出口だと思ったそこはまだ迷宮が続いていました。

 

アビス
アビス

 

期待していただけに呆然とするヒビキ達。

 

次に待ち受けていたのは作業用のエレベーターに潜む
ウォール・シーカーと呼ばれている音に反応する怪物でした。

 

そこでヒビキ達は新たな人物と出会います。

 

パイロキネシスを使う原ダイゴやトリガーを所持していない谷カンジ
スナップジャンプを使い言葉が通じないか喋れない謎の人物NO DATAの3人。

 

この3人から得た情報を元にヒビキは
またしても完璧な攻略法を思いつきました。

 

それはみんなで音を立てずにエレベーターに乗っているだけという簡単なもの。

 

視覚がなく音だけに反応するウォール・シーカーには
音さえ立てなければ気づかれないと気づいたのです。

 

作戦を開始するとそれまで繋がることのなかった
谷さんの携帯電話が鳴り響きます。

 

そして携帯電話を持っていた谷さんは
ウォール・シーカーの餌食となってしまいました。

 

それまで繋がることのなかった携帯電話が
なぜ繋がったのかそれは謎のまま・・・。

 

谷さんが犠牲となった後、無事にエレベーターを
動かすことに成功したヒビキ達でしたがエレベーターの音に
ウォール・シーカーが寄ってきてしまい・・・?

 

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アビスの感想は?

 

謎の建物でトリガーというスイッチを
使用することによってなんらかの能力が使える。

 

ですが付近には化け物が数多く存在しています・・・。

 

絶望的かに見える状況で冷静に攻略法を
見つけることができるものだけが
生き残れるサバイバルホラーというストーリー。

 

主人公は頭が切れて攻略法をつぎつぎに思いつく。

 

アビス
アビス

 

スピード感もあって読み始めたら
一気に読み進めたくなるような内容でした。

 

人が死ぬシーンでグロい描写もやはりあるので
そういったのが苦手な人にとっては楽しめないかもしれませんが
ホラーとかサスペンス好きにはたまらないのではないでしょうか?

 

読みながらどうなっていくのかハラハラドキドキと
楽しめますのでぜひ読んでみてはいかがでしょう。

 

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