新養護施設の子どもたち(ストーリーな女たち)のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

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榎本由美先生の作品の
新・児童養護施設の子どもたち~消えない傷痕~。

 

ストーリーな女たち Vol.8~育児放棄~で新連載スタート。

 

ゴミの中で母親と暮していた擁子。

 

しかしそのうち母親は家に帰ってこなくなり…。

 

置き去りされたうえに監禁された擁子の運命とは――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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新・児童養護施設の子どもたちのあらすじは?

 

お母さんの顔も覚えていない擁子。

 

覚えていることといえば――。

 

擁子はお母さんと2人で暮らしています。

 

お母さんがお仕事をしているときは
24時間年中無休の保育園に通います。

 

しかし保育園でお着替えを借りても返さず
次持ってきますと言ってそのまま…。

 

というのも擁子のお家はゴミ屋敷でした。

 

家の中は布団を敷いて寝ることもできず
更にはゴキブリがたくさんいます。

 

ご飯もコンビニなどで買ったもののため
ご飯やおやつがいっぱい出ること
家の中にゴミ袋がなく平らな所で眠れること
更にはゴキブリが出ないと家とは違うと思うのです。

 

そんな擁子の家も昔はちゃんとしていました。

 

お父さんもいてお母さんは料理も作っていて
家もとってもキレイでした。

 

しかし今はゴミの山でお母さんには友達を
家に呼んではいけないと言われていました。

 

ストーリーな女たちVol.8 育児放棄
ストーリーな女たちVol.8 育児放棄

 

そのために友達に家に行きたいと言われても
散らかったるからと断るのです。

 

ただ友達の中には擁子と遊ぶのは
辞めた方がいいと言う子もいました。

 

理由はちょっとくさくて変なにおいがするから…。

 

擁子はなかなかお風呂にも入れてもらえなかったのです。

 

友達に言われたことが気になりお風呂に入りたいと言うと
くさいなんて言う子は言わせておけばいいと叩く母親。

 

しかしその後お風呂に入っていいと言ってくれるのですが
お風呂の中には箱や荷物がいっぱいで更にはゴミがすごく
水も流れないのです…。

 

お風呂も壊れていてぬるいお湯しか出なく
タオルもないことから保育園で借りたタオルで体を…。

 

洋服も着替えるという習慣がなくひどく汚れたら
着替えるという感じだったのでできるだけ
汚さないように気を付けご飯もその辺を探し
なければ寝るといった感じ…。

 

家では暇だったのでお母さんのゲームをやるか
奥にあった本を見たり百科事典を読むのです。

 

本を読みながら昔はお母さんが読んでくれたと
思ったりする擁子…。

 

家がそんなで母親はお風呂などどうしているのかというと
お母さんの仕事は毎日お風呂に入る仕事。

 

どうやら風俗で働いていたようです。

 

毎日お店でお風呂に入るから
家では入らなかったのでした。

 

しかしお母さんはある日、お仕事を辞めてきました。

 

だから保育園にはもう行かなくていいと…。

 

もう友達には会えないのかと思う擁子でしたが
その様子に母親はお母さんと一緒にいるのが
嬉しくないのかと怒り出すのでした。

 

子どもなんてウザイと育ててやってんのに
恩知らずでわがままと言いそのまま出かけて行き
それからの母親は家に帰ってきたりこなかったりで
薄暗い家でお腹を空かせ擁子は1人で過ごすのです。

 

そんな母のお腹がいつの間にか大きく――。

 

擁子に食べ物を持ってきたのですがお母さんは擁子に
家の外に出てはダメと誰かがきても泥棒だから
玄関を開けちゃダメと言うのでした。

 

いい子におとなしく待っていたら弟か妹が生まれたら
つれてきてやると…。

 

そう、このときから母親は擁子と暮すことは
まったく考えていなかったのでした…。

 

それからの擁子はどうなってしまったのか――。

 

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新・児童養護施設の子どもたちのネタバレとその後の展開は?

 

実は母親には新しい彼氏がいました。

 

れのんという男で一緒に暮らしており
子どもが生まれたられのんの親に子どもを預け
自分はまた仕事に復活すると言うのです。

 

れのんはもうアパートなんて引き払えと言いますが
母親は大家ともめていると言い引き払えないと…。

 

そう、れのんには擁子のことは話していなかったのです。

 

それからも母親は時々ご飯を届けにやってきますが
玄関に置いてすぐに帰ってしまう。

 

保育園を辞めた頃は寒かったのに
今では暖かくなっています。

 

しかし擁子には春や夏の洋服がありません。

 

去年のものがあるのかもしれませんが
ゴミがいっぱいで探せないのです。

 

そんなある日、家に保育園の先生が訪ねてきました。

 

理由は保育料が未払いになっていたから…。

 

擁子は保育園の先生なら泥棒じゃないし
ご飯もお水もなくて助けを求めようとしますが
ドアホンは使えないようにガムテープや釘が刺され
閉じ込められて助けも求められません。

 

電気も水も止まってしまいどんどん痩せていく擁子。

 

ストーリーな女たちVol.8 育児放棄
ストーリーな女たちVol.8 育児放棄

 

そしてやってきたお母さん。

 

母親はここで出産をするつもりのようでした。

 

もう少ししたら男の人が来るからその間は絶対に
部屋から出てもダメでしゃべってもいけないと…。

 

無事に生まれた赤ちゃん。

 

れのんは部屋の様子にびっくりするも
言われるがまま赤ちゃんを連れて家を立ち去ります。

 

一緒に暮らすと言っていたのに
擁子だけを置いて行き…。

 

母親に捨てられてしまった擁子。

 

部屋から出ようとしても鍵がかかっていて
更にはテープで止められたりもしています。

 

ボーっとして声も出なくなり擁子が考えるのは
自分はどうして捨てられたのかということ。

 

いうことを聞かなかったから?
悪い子だったから?

 

部屋にはネズミもやってきて自分が死んだら
食べられちゃうのかもと思ったり…。

 

そんなときマスクなどを付けた
3人がやってきたのです。

 

すごい悪臭だと言いながら部屋を片付けようと…。

 

そしてその3人に擁子は見つけられ
ひん死のところを助けられたのでした。

 

母親の恋人であり赤ちゃんの父親であるれのんが
部屋を引き払わないからと無理やりお掃除屋に
片づけを依頼したことで見つけれたのです。

 

病院でご飯を食べさせてもらったりして
元気になった擁子は児童相談所に行くのでした。

 

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新・児童養護施設の子どもたちの感想は?

 

女児置き去り・監禁のこの一件。

 

ドア・インターホンには粘着テープも貼られ
逃げられないようにしていました。

 

しかもそこで赤ちゃんも産むとは…。

 

何も知らなかったとは言え母親の彼氏が
家を引き払うために掃除屋を雇ったことが
擁子の命を救った感じでした。

 

もし掃除屋を雇わなかったら今頃、擁子は…。

 

考えるだけでぞっとしてしまう事件…。

 

ストーリーな女たちVol.8 育児放棄
ストーリーな女たちVol.8 育児放棄

 

母親的には彼氏もできて擁子のことが
邪魔になったのでしょうね…。

 

でもいくら邪魔だからって置き去りや監禁はありえない…。

 

どうしても育てられないならなんで児童相談所に
相談をしなかったのだろうと思ってしまいます。

 

昔は優しい母親だったのに
なぜあんなになってしまったのか…。

 

子を持つ母親としてはなぜとしか思えない感じです。

 

榎本由美先生の児童養護施設の子どもたち
~悲しみの現実~もかなりひどかったですが
この作品の母親もかなりひどいです。

 

こんな風に悲しい思いをする子どもが
1人でもいなくなる世の中になってほしいです。

 

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