愚者の皮チガヤ編(ストーリーな女たち)8話のネタバレと感想!

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ストーリーな女たち奴隷妻 Vol.9に収録されている
草野誼先生の作品の愚者の皮~チガヤ編~。

 

千茅の眼を通して風景を見ている刈萱。

 

そして千茅の様子を見て嫉妬しているセキ。

 

これからいったいどうなっていくのか――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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愚者の皮チガヤ編(ストーリーな女たち)のネタバレ!結末が気になる

2016.02.16

 

愚者の皮チガヤ編(ストーリーな女たち)8話のネタバレ!

 

姉が持ってきた女性像の制作の仕事の受注のため
刈萱は姉の髪や顔を触っていました。

 

触りながらイメージをわかせているのですが
顔を触っていて途中でやめてしまい
刈萱の姉は彼女のことをと言いかけるのです。

 

そしてずっと見えているのかと24時間だと
プライバシーもあるしまずいと言い出します。

 

そんな姉に対し刈萱は切れないと彼女の方から
つなげていると答えるのです。

 

そう、千茅は自分の眼を通して世界を見ている刈萱のために
何か見せてあげたいといろいろ見せようとしていたのです。

 

自分にはもう暗闇しか見えないけど自分の眼に映る光を
誰かが見ているならと・・・。

 

そして千茅は自然と刈萱のことも
わかるようになっていました。

 

白杖を振るリズムや塀をつたって歩く練習法も
すべて刈萱が伝えようとしてくれていて
刈萱も目が見えないと思うように。

 

刈萱のことをやさしい心を持っていると言い
千茅は刈萱を子どもだと思っていました。

 

そして千茅は刈萱にいろいろな物を見せてあげたいと
迷惑なら前みたいに文字で伝えてと話しかけます。

 

それに答える刈萱。

 

きれいなものや楽しいもの可愛いもの
いっぱい見せてあげると楽しそうな千茅。

 

しかしその様子をセキが見ていました。

 

目が見えない千茅でしたが動物園に行き
オカピを見たりシャチを見たりします。

 

ザパーンと水しぶきがかかっても
嬉しそうに笑う千茅。

 

プラネタリウムでもオーロラを見ながら
何も見えないけど誰かの役に立っているなら
嬉しいと泣く千茅。

 

失くしてしまったものが少しだけ戻ってきたような
そんな気がすると言うのです。

 

そんな千茅の様子を前の席で見ていたセキは
とても興奮していました。

 

いろいろなところをたくさんまわって疲れた千茅は
家に帰ろうとしますが角を曲がるたびに
うしろ髪をひかれるようなそんな気持ちになるのです。

 

この感じはなんだろうと思う千茅でしたが
刈萱の一番見たかったものを見せてなかったかと
気付いたのでした。

 

刈萱が見たかったもの・・・。

 

そう、それは千茅の顔でした。

 

ストーリーな女たちVol.9 奴隷妻
【ストーリーな女たちVol.9 奴隷妻

 

千茅は自分の顔なんてキレイでも可愛くもないし
私の顔なんて見たって何も良いことがないと
慌てるのですがその時、刈萱は男の子なのかと気づくのです。

 

夜寝るときも刈萱のことを考えます。

 

いつから私のことを見ていたのだろう。

 

兄たちにされたことも見ていたのかと・・・。

 

そしてウトウトと眠ってしまった千茅が目を覚ますと
千茅の腕はセキにより手枷を付けられていました。

 

セキは千茅に手淫をさせないためだと・・・。

 

セキは千茅を観察していてよからぬ妄想で
劣情をたかぶらせては夜な夜なそのたかぶりを
手で屠っているのだろうと言うのです。

 

千茅は違うと言いますがそれなら自分に誓えるかと
手枷を外してほしかったら口づけをしろと・・・。

 

妄想と交わるほどの劣情があるならひと匙でも
自分に与えよと言うのです。

 

千茅は手枷を外してほしくてセキに言われるがまま
そっと口づけをするのでした。

 

しかしセキは今まで口づけをしたことがなく
この世にこれほどまでに柔らかいものがあったのかと
今の口づけが幻でなかったことを鏡の前で
確かめたいと言い出すのです。

 

鏡の前でだけは絶対にしたくない千茅。

 

鏡の前でしてしまうと刈萱に見られてしまう。

 

どうしても見せたくない千茅は無理やり手枷を外そうと
指を噛みちぎることも考えたりしました。

 

そんなとき初めて刈萱の声を聴くのです。

 

実際には聴こえているのではなく刈萱が思い浮かべた
文字のイメージを千茅が読んでいるのでした。

 

そして刈萱が言うとおりにセキにささやいてと――。

 

刈萱に言われるがままセキにその言葉をささやくと
セキは倒れてそのまま眠ってしまったのです。

 

鏡の前で口づけをすることを逃れられた千茅。

 

しかし千茅は刈萱にこう言うのです。

 

「どうして私がセキにキスする前に止めてくれなかったの?」

 

すると刈萱はどうして自分が止めなくてはならないのか
千茅はセキと結婚しているのにと告げるのです・・・。

 

その言葉に千茅は今の自分は見られたくないと
泣きながら鏡の閉めるのでした・・・。

 

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愚者の皮チガヤ編(ストーリーな女たち)8話の感想は?

 

自分の眼を通して誰かが見ていると知った千茅は
とても幸せそうでした。

 

失くしてしまったものが少しだけ戻ってきたような
そんな気になると千茅は言っていました。

 

刈萱のためにいろいろな所をまわる千茅は
とても楽しそうでそんな千茅の姿は
今までなかったように思えます。

 

やっと千茅にも幸せがと思ったりしましたが
それもセキが鏡の前で口づけを求めたこと
更には刈萱に言われたことによって崩れてしまう・・・。

 

ストーリーな女たちVol.9 奴隷妻
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読んでいて思ったのですが刈萱も千茅も
お互いに恋をしているのではと・・・。

 

だからこんなに悲しいのではないかと・・・。

 

それにしてもセキがどんどんストーカーのように
なってしまっていますね・・・。

 

ずっと千茅の後をつけていたりしていて
特にプラネタリウムでのセキは気持ち悪かったです・・・。

 

今まで愛を知らなかったからなのかもしれませんが
これではどんどん千茅の心も離れていきそうに思えます。

 

これから千茅とセキがどうなるのか
刈萱ともどうなるのかすごく気になります。

 

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