カラダ探しのネタバレと感想そしてあらすじは?結末が気になる!

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村瀬克俊先生の作品のカラダ探し。

 

「私のカラダを探して・・・」

 

友人の遥に突然そう頼まれた明日香たち6人。

 

それは学校に伝わる怪談「赤い人」を
彷彿とさせる悪夢の始まりだった。

 

早くすべてのカラダを見つけなければ永遠に
同じ日がループされ見つけるまでそこから抜け出せない。

 

振り返った者を惨殺する「赤い人」との追いかけっこ。

 

何度も繰り返される日々の中で6人は
仲間を疑い精神的に追いつめられていく…。

 

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カラダ探しのあらすじは?

 

平穏な日常が破られたのはその日の昼間、学校での出来事でした。

 

高校生の明日香は友人の遥から不可解なことを言われます。

 

「ねえ、明日香・・・私のカラダ探して」

 

何のことか理解できない明日香。

 

すると友人の理恵や留美子に翔太、健司に高広も
同じことを言われたのだといいます。

 

それは学校に伝わる怪談「赤い人」そのものでした。

 

1人になった放課後で「赤い人」を見た者は決して振り返ってはならず
もし振り返ると体を八つ裂きにされて校舎に隠されるというのです。

 

カラダ探し
カラダ探し

 

にわかに信じがたい話に6人は馬鹿馬鹿しいと解散しますがその日の夜…。

 

明日香と理恵は「赤い人」に関するメールがお互いの名前で
大量に送られてきたことに恐怖を覚え無視しようとしますが午前0時――。

 

気がつくと明日香は何故か制服姿で学校の玄関にいました。

 

そこには昼間の友人たちの姿も。

 

明日香たち6人は遥かの「カラダ探し」に
強制参加させられることになったのです。

 

「赤い人」は放課後の校舎に現れる。
「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。
「赤い人」を見た者は校門を出るまで決して振り返ってはならない。

 

振り返った者はカラダを八つに分けられ校舎に隠される。

 

「赤い人」に殺された生徒は翌日、皆の前に現れて「カラダを探して」と言う。
「カラダ探し」は拒否できない。
「カラダ探し」の最中にも「赤い人」は現れる。
「カラダ探し」はカラダを見つけるまで行われる。
「カラダ探し」では死んでも死ねない。

 

そして――

 

「赤い人」は歌を唄う。
「赤い人」に追いつかれたら背中にしがみつかれる。

 

そして歌を唄い終わったら殺される。

 

メールで送られてきた文面に恐怖を覚えながらも
6人は玄関へと入っていきます。

 

そして間もなく館内放送が。

 

「赤い人」が玄関に現れたことを告げる放送が鳴り響くのです。

 

すると玄関の暗がりの中に血まみれの少女――
「赤い人」が立っていました。

 

現実ではありえない展開に皆恐怖しその場から離れようとします。

 

しかし振り返ったその瞬間
次々と「赤い人」に殺されていく明日香たち。

 

そうだった――

 

殺される瞬間、明日香の脳裏に「カラダ探し」のルールが浮かびます。

 

「赤い人」を見たら決して振り返ってはならない――。

 

そこで、明日香の記憶は途切れ…。

 

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カラダ探しのネタバレとその後の展開!

 

こうして無限に続くループ地獄に突入していくわけですが
殺された瞬間に明日香は自分のベッドの上で目を覚まします。

 

にわかに信じがたい状況に最初は夢だったのではないかと疑いますが
「赤い人」に殺されたときの衝撃が痣となって身体に残っていることに気付き
そして目が覚めた日が遥に「カラダ探し」を
頼まれた日であることから皆現実であることを認識するのです。

 

そしてそれから毎日のように同じ時刻になると
遙に「カラダ探し」を依頼され
夜の校舎に戻るという日々を繰り返すことになります。

 

カラダ探し
カラダ探し

 

見つけたカラダは次の日に持ち越され八つのカラダのパーツを
見つけるまで永遠に繰り返されるのです。

 

明日香たちは繰り返される悪夢の中で時に仲間割れをしたり疑心暗鬼になり
様々なトラブルに遭いながらも徐々にカラダを集めていきます。

 

右腕・右胸・腹・左脚を見つけ出した明日香たちは
ある日「カラダ探し」を知っているらしい矢代という教師に出会います。

 

矢代は繰り返されるループ地獄のせいで
以前の面影がないほどやつれていました。

 

明日香たちはまだ数日ですが矢代は何年も続いたのだとか。

 

矢代は「赤い人」の正体に関する助言を明日香たちにします。

 

それは50年前に起こったバラバラ殺人事件の
被害少女に結びついていく…。

 

「赤い人」=被害少女なのか?
なぜ遥は毎日明日香たちに依頼をするのか?
「カラダ探し」の中で「赤い人」を知らせる館内放送の正体は?

 

疑問・謎がつきないこの作品に
恐怖を覚えながらも読破したくなってきます。

 

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カラダ探しの感想は?

 

今までにない恐怖の連続で背筋が凍りつくような
ゾクゾク感を覚えるこの作品。

 

もともとは同名の小説が原作らしいですが
明日香たちが殺されていく描写は凄惨で残酷で怖いです。

 

「赤い人」の描写にも恐怖を覚えます。

 

追いつかれたら殺されるという恐怖があたかも自分が
そこに入ったかのような臨場感で描かれています。

 

カラダ探し
カラダ探し

 

途中“協力者”みたいな立ち位置で登場する矢代という教師にも
ちょっとした違和感を覚えますが物語は意外な展開に進んでいきます。

 

6人の仲間の中から殺人鬼が生まれたり頭部の在り処など
衝撃的な出来事が待ち受けています。

 

明日香たちは無事に「カラダ探し」を終え
日常を取り戻すことはできるのか…。

 

日常を取り戻したとしてもその記憶は残るわけですから
終わったあとも続いていきそうな雰囲気はありますね。

 

そして遥も今後どうなるのか気になるところです。

 

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