ラッキードッグ(漫画)のネタバレと結末に感想!試し読みやあらすじもあり

luckydog

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Tennenoujiから発売されたボーイズラブ系
アダルトゲームのラッキードッグ。

 

禁酒法時代のアメリカ、マフィアの下っ端の
ジャン・カルロの元へ届いた一通の指令書が
彼の運命を大きく変えます。

 

カポからの指令、それは同じ刑務所に服役中の
幹部4人を連れて脱獄をせよとのもの。

 

ジャンの一世一代の大勝負が幕を開けます。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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ラッキードッグのあらすじは?

 

アメリカの架空の一都市、デイバン。

 

そこにはCR:5(シーアールファイブ)というマフィア組織がありました。

 

その下っ端の構成員であるジャン・カルロは現在絶賛服役中。

 

彼は過去四回の脱獄歴を持ち昔から何かにつけて
ずば抜けた運の良さを発揮してきました。

 

その幸運っぷりは組織内でも有名であり「ラッキードッグ」という
通り名までつけられてしまう始末です。

 

そんなジャンが収監されている刑務所はここ最近妙に騒がしい状態です。

 

理由は一つ、彼の所属しているマフィアでもある
CR:5の幹部四人が立て続けに逮捕され収監されていたのです。

 

ラッキードッグ1 BLAST
ラッキードッグ1 BLAST

 

やけにジャンに突っかかってくるイヴァン・フィオーレ
古馴染みのベルナルド・オルトラーニ
何度かすれ違ったことのある赤毛の色男ルキーノ・グレゴレッティ
生粋の戦闘員と名高い狂犬ジュリオ・ディ・ボンドーネ。

 

何らかの策略により立て続けに起こった幹部の逮捕により
CR:5壊滅の危機がまことしやかに囁かれています。

 

しかし下っ端の自分にはどうしようもない関係のない話だと
ジャンは刑務所ライフを毎日牧歌的に過ごしています。

 

しかしそんなある日、ジャンはベルナルドによって呼び出されます。

 

ただならぬ雰囲気と大事な話という言葉に渋れば
彼はマフィアの掟であるオメルタを
持ち出してまで彼を強引に引っ張っていきます。

 

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ラッキードッグのネタバレとその後の展開は?

 

ジャンが連れていかれた先にはCR:5の幹部が勢揃いしていました。

 

そこで渡されたのは彼らのボスからの手紙。

 

その内容は幹部四人と共に脱獄をしろ
成功した暁には頭領の座を譲るといったものでした。

 

蹴とばすには惜しいでかいチャンス。

 

しかしジャンは自身が運だけが取り柄である
下っ端であるということを重々承知していました。

 

頭が切れて腕が立つ、財力も人脈もある
幹部たちの上に立つことなど想像もできないと。

 

しかし危機的状況であるためかその手紙に異論はないという幹部たちに
ジャンも腹をくくりその一世一代の大勝負に乗る決意を固めます。

 

自分はこいつらのボスになれるのか・・・
不安に駆られながらもジャンは脱獄の準備を始めます。

 

ラッキードッグ1 BLAST
ラッキードッグ1 BLAST

 

とはいえ下っ端のジャンは古馴染みのベルナルド以外は
ろくに会話もしたことがないうえ
性格も彼らの関係性もよくわかっていません。

 

内部分裂や自身を売られては元もないと
まずは彼らに根回しをはじめますが
さすがマフィアの幹部、一筋縄ではいきません。

 

さらに彼らとの会話の中でやはり今回の連続逮捕には
何かしら大きな力が働いていることをジャンは悟ります。

 

想像よりもずっと大事なのかもしれない・・・
しかしもう彼は止まるわけにはいきません。

 

着々と時間がタイムリミットの迫る中
ついにジャンは脱獄に必要なすべてのカードを手中に収めます。

 

看守の見回り時間、周りの囚人への手回し
あとは自身の運を信じるのみ!

 

ラッキードッグこと、ジャン・カルロの
一世一代の大勝負が幕を開けます。

 

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ラッキードッグの感想は?

 

人気ボーイズラブゲームのコミカライズ版になる本作。

 

ちなみに私は本家のゲーム版をプレイしているクチでして
もうすぐ続編が発売されるということで
コミカライズ版にも手を出してみました。

 

ゲームのコミカライズ版というと内容が薄くなってしまっていたり
いまいちな印象があるんですが本作は
長期連載でしっかりとゲームの内容を描き切っています。

 

ただ一般紙での連載であったためかボーイズラブ要素や
18禁要素はがっつり削られてしまっていますね。

 

本作はキャラクターの軽い掛け合いにも下ネタというか
そういったネタがちょいちょい挟まってくるので
その辺りはなくなっていない部分もありましたが・・・。

 

ですが原作ゲームがBL要素を省いても十分面白い題材なので
私はそのあたりは気になりませんでした。

 

ラッキードッグ1 BLAST
ラッキードッグ1 BLAST

 

脱獄編からはじまり、逃亡編、デイバン編とゲーム構成と同じ展開が
コミカライズ版でも繰り広げられます。

 

各キャラのルートの要素をうまい具合に
話に盛り込んであり無理やり感もないです。

 

どうしても4キャラのルートを一つの漫画に纏めているので
省かれている箇所などもありますが
それはもう仕方ないかなぁという感じで・・・。

 

特定のキャラのファンの人は若干物足りない部分も
あるかもしれませんが
漫画としてはうまく纏まっていたと思います。

 

コミカライズ版も堂々の完結を迎えたラッキードッグ
新作ゲームの発売前にぜひこちらも手にしてみてください。

 

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