ダンス・ダンス・ダンスールのネタバレと感想!試し読みやあらすじのまとめ

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溺れるナイフの作者・ジョージ朝倉先生が放つ
新感覚バレエマンガのダンス・ダンス・ダンスール。

 

独学でバレエを身に着けてきた潤平は
バレエ教室の娘である都とその従兄弟の流鶯との
出会いを通してバレエの道へと邁進していきます。

 

「少年はバレエに魅了され、踊るさなかにパチパチと爆ぜる星を見る――・・・」

 

独特の感性で描かれるロマンチック・バレエドラマの開幕です!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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2016.01.14

 

ダンス・ダンス・ダンスールのあらすじは?

 

幼い頃、姉のバレエの発表会で見た
ゲストダンサーに感化された村尾潤平。

 

ビリビリ ビカビカ ドッカーン!!!

 

その日からダンサーの姿が脳裏から離れず
潤平は夢中でその動きをなぞらえようとします。

 

瞳の中で星が爆ぜるようなあの感覚を求めて――・・・。

 

バレエに夢中になっている潤平を見て
母がバレエ教室に通うことを勧めてきましたが
父はちょっと戸惑った様子で言うのです。

 

「もっと男らしい・・・ジークンドーって格闘技を習ったらどうだ?」

 

ピアノを習っている上にバレエまでとなるとただでさえ
女の子に間違われている息子が心配でしかたなかったのです。

 

そんな父の前で潤平は独学で身に着けたバレエを踊って見せます。

 

ダンス・ダンス・ダンスール
ダンス・ダンス・ダンスール

 

父を見上げる目はキラキラと輝き紅潮したその顔からは
バレエが好きでたまらない様子が伝わってくるのでした。

 

「よっしゃ、やってみな」

 

父に認められた潤平は晴れてバレエを始めることに。
クラスメイトの男子たちから「バレエなんて女みたいだ」と
バカにされても見返してやると決意したのですが――・・・。

 

帰宅すると母のケイタイに着信があり
父が心筋梗塞で亡くなったと聞かされます。

 

「男らしく・・・」という父の言葉を胸に
少年はその日からバレエを捨てて父の望む
息子の姿になるべくジークンドーを選んだのでした。

 

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ダンス・ダンス・ダンスールのネタバレとその後の展開は?

 

時は流れて潤平は中学生になりました。

 

父の遺志を継いで習い始めたジークンドーはすっかり彼の一部に。

 

それでも潤平の中にはバレエへの想いが
まだ熱を持って燻っているのを
自身も家族もうすうす気づいていました。

 

そんな消化しきれない毎日の中に突然
燻っていた炎を焚き付ける者が現れます。

 

中二になるタイミングで引っ越してきたという五代都は
潤平にとって気になるピアノの音を奏でる少女でした。

 

右目のほくろと予感の音――・・・。

 

都のことを思い返していた潤平はジークンドーの
稽古時間が過ぎているのに気づき家を飛び出します。

 

そこにはなんと今まで考えていた当人の都が立っていたのです。

 

しかも潤平のことを探していたようで
彼女は会うなり学校で披露していたジークンドーの
飛び蹴りを見せて欲しいというのでした。

 

すっかり告白フラグが立っているものと勘違いする潤平は
意気揚々と“飛び蹴り”をしてみせるのですが・・・。

 

予想に反して都はふっと鼻で笑ったのです。

 

「さっきより下手じゃん」

 

そして潤平のいう飛び蹴りはバレエのジャンプである
「540-ファイブフォーティ-」だと言い当てるのです。

 

言葉を失う潤平をよそに都は
ふわっと浮かび上がるときれいな540を決めたのです。

 

ダンス・ダンス・ダンスール
ダンス・ダンス・ダンスール

 

制服のスカートを翻してパンツが丸見えになるのも気にせずに。

 

「一緒に、バレエやろうよ!」

 

都の母がバレエ教室の先生をやっているらしく
彼女は勧誘に来たのでした。

 

バレエなんて男のやるものじゃないカッコワルイことだ。

 

父が亡くなって以来、自分に言い聞かせてきた潤平でしたが
都に言われるがまま連れていかれたバレエ教室で無我夢中で踊るうちに
あの星が爆ぜるような感覚がよみがえります。

 

ジークンドーでもほかのなにでも味わえなかった感覚でした。

 

潤平は父の言葉と自分の本心とのあいだで葛藤しますが
やっぱりバレエへの道を進むことに決めたのです。

 

ずっと封印していたバレエとかわいい都の笑顔にかき乱れる潤平の心。

 

どうにもならない気持ちを抱えてある夜辿り着いた深夜のバレエ教室で
彼は美しい仕草で踊る少年を目撃してしまいます。

 

自分の不格好なダンスとは違ってはるかに洗練されたバレエの動き。

 

胸の高鳴りは焦燥へと変化します――・・・。

 

のちに少年は都の従兄弟である森流鶯といい
都の想い人であることが発覚します。

 

淡い恋でもバレエでもライバルとなった流鶯は
彼自身も潤平のことを気に入らないようで
なにかと癇に障る発言を繰り返すのです。

 

都とペアで踊る予定の「白鳥の湖」でも
自分の方が王子としてふさわしいと・・・。

 

狂おしいまでの情熱が交錯する
ダンス・ダンス・ダンスールの行方は――?

 

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ダンス・ダンス・ダンスールの感想は?

 

独特の表現力に定評のあるジョージ朝倉先生の最新作。

 

この胸が焦がれるような感覚は
ほかのマンガではなかなか味わえませんね。

 

潤平がバレエに魅了されたシーンは
さすがジョージ朝倉先生という感じで
最初から物語の世界にグッと引き込まれました。

 

前作の溺れるナイフ同様に三角関係も
楽しめそうなダンス・ダンス・ダンスール。

 

今回は潤平というかなりわかりやすい男の子が
主人公なので違った見方で楽しめそうです。

 

ダンス・ダンス・ダンスール
ダンス・ダンス・ダンスール

 

でもきっとこれを読む大半の女子が流鶯派かも・・・
と思ってしまいます。

 

それくらい流鶯がかっこいいんですよね。

 

ストレートな男子の方が波風なく幸せになれるのに
女子は流鶯のような影のある儚げな少年に惹かれてしまうのです。

 

まだ始まったばかりのダンス・ダンス・ダンスールですが
この先のバレエシーンではどんな見せ方をしてくれるのか楽しみです。

 

ジョージ朝倉先生のダンス・ダンス・ダンスールをお楽しみに。

 

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