陽だまりのピニュのネタバレや感想!試し読みやあらすじのまとめ

hidamarinopinyu

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こがわみさき先生の作品の陽だまりのピニュ。

 

突然現れた不思議な少女は異国からやってきた王女様でした――。

 

幼い頃に亡くなった祖父から「陽だまりの王国」の
昔話を聞いて育った女子高生・湊。

 

彼女はある日その物語に出てくるお姫様と似ている少女に出会い
ひょんなことからその少女は湊の高校に転校することになりますが・・・。

 

ちょっと変わった異国の王女・ピニュが
日本の高校で経験する優しくも切ない恋のお話。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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陽だまりのピニュのあらすじは?

 

通学途中に女子高生・日比菜湊はお気に入りの物語「陽だまりの王国」を
幼なじみの同級生・久慈尚武に聞かせていました。

 

おそらく何度となく聞いたその物語に
少しうんざりしながらも久慈は最後まで聞いてあげます。

 

不思議な香りの花畑に不思議な色の髪をしたお姫さま・・・。

 

これは幼い頃他界した湊の祖父から聞かされていた昔話。

 

世界を放浪していたという湊の祖父が立ち寄った国の事を
自分の経験も交えて物語にしたという「陽だまりの王国」。

 

話していると間もなく電車は高校の最寄りの駅へ。

 

次はバスの乗り換えです。

 

乗り換えが一分しかないことで猛ダッシュする湊と久慈。

 

ふと湊の視界に入ったのは可愛い恰好をした
どことなく不思議な雰囲気の少女。

 

その少女に見とれているとバスは久慈を乗せて出発してしまいました。

 

乗り遅れた湊に少女は声をかけてきました。

 

間近で見る彼女は美少女で片言の日本語を話します。

 

日本人じゃないのか・・・。
よく見ると瞳も髪も不思議な色をしていて・・・。

 

あれ?
どっかで聞いたような――?

 

その少女は祖父の昔話のお姫さまとどことなく似ていたのです。

 

陽だまりのピニュ
陽だまりのピニュ

 

結局交番まで案内してその少女とは別れ
湊はギリギリセーフで学校へ。

 

しかしチア部の入団テストを控えていたことを
思い出した湊は慌てふためきます。

 

久慈はちゃっかり応援団の入団テストにパスしていました。

 

そこへ湊を誘ったチア部の先輩がやってきます。

 

テストはしたもののいい子がいなかったので再募集することとなり
ほっとした湊はチア部のテストを受けることを決意するのでした。

 

その日、家に帰ってからも妙にあの女の子のことが頭から離れず
何となく気になっていた湊は久しぶりに祖父の写真に手を合わせます。

 

祖父の事をしつこく聞く湊に母の態度は冷たく素っ気ないものでした。

 

それもそのはず母がまだ小学生の時に祖父は放浪の旅に出発
それから12年間も帰ってこなかったのだからうまくいくはずがなかったのです。

 

翌日、学校ではクラスメートの女子が
変な女の子に会ったという話で盛り上がっていました。

 

その特徴が先日湊が駅で出会った不思議な女の子とよく似ていたので
湊は久慈と帰りにその女の子を見かけたという公園に行ってみます。

 

そこには汚れた服を纏ったあの女の子が倒れていました。

 

湊が声をかけると彼女は「ミニュアンテ」と聞き覚えのある言葉を発します。

 

それは湊が好きなあの物語の――。

 

そして自宅にその女の子を連れて帰った湊は
そこで彼女から色々な話を聞くことに。

 

女の子の母親は「ミニュアンテ」と言う名でその母が幼い頃
旅人だった湊の祖父と出会ったのだということ
そしてその母が話す旅人の話をよく聞いて女の子は育ったのだということ
いつか旅人が住んでいたというこの日下町に憧れてやって来たのだということを。

 

チパルル王国から来たピニュエートと名乗った彼女。

 

ピニュエート(通称ピニュ)は湊の家にホームステイをし
留学生として湊たちの高校に通うことになったのですが――?

 

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陽だまりのピニュのネタバレとその後の展開は?

 

こうして始まった、ピニュと湊たちの高校生活。

 

ピニュは日本の高校で色々な経験をしていきます。

 

まもなくピニュはチパルル王国の王女であることが発覚しますが
その事は湊と久慈以外には秘密にすることになります。

 

運動神経・動体視力に優れているピニュですが
それと同じくらいドジであるため怪我が絶えません。

 

陽だまりのピニュ
陽だまりのピニュ

 

それにより湊にチア部に誘われても危なっかしいという理由から
テストが不合格になってしまいますが
後に久慈の計らいで応援団に所属することになります。

 

「恋」に憧れを抱いているピニュは次第に
久慈と両想いのような感じになりますが
自分の気持ちに鈍いピニュは久慈への気持ちに気づきません。

 

一方久慈はピニュへの気持ちを自覚し始めるとともにピニュが
異国の王女であることに悩みいつかは王国に帰ってしまうであろう
ピニュのことを引きとめたいと考えるようになります。

 

ピニュを追って王国から警護担当・トーリがやってきたり
一時帰国をするというピニュを追って湊や久慈たちが王国まで会いに行ったりと
チパルル王国の人たちを交え舞台を変えながら進んでいくこの物語。

 

ピニュの恋は実るのか?
それとも王国に帰ってしまうのか?

 

気になる展開をぜひお楽しみください!

 

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陽だまりのピニュの感想は?

 

日本とチパルル王国という架空の王国を舞台にしたこの作品
とても優しく可愛いタッチで描かれていて惹き込まれました。

 

何と言っても主人公のピニュが可愛らしすぎます。

 

陽だまりのピニュ
陽だまりのピニュ

 

次第に募る久慈への想いにもキュンときます。

 

最初は湊中心の物語なのかと思いきやいつの間にか湊も
ピニュと久慈の恋を応援するモードになっています。

 

物語が進むにつれチパルル王国の人たちも次々登場し
ピニュの母であるミニュアンテの目的とか昔祖父が
訪れたときのこととか色々なことが明らかになっていきます。

 

個人的にはやっぱり最終的にピニュを追って
チパルル王国へ行く湊と久慈のくだりが一番いいですね。

 

ふたりはある目的で帰国したピニュの本当の気持ちを確かめるため
そしてピニュに想いを伝えるために奔走するわけですが
果たしてピニュは久慈は幸せになれるのでしょうか?

 

気になった方はぜひ!

 

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