うしおととらのネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

うしおととらのネタバレや感想は?結末が気になる

この記事は約 7 分で読めます。



藤田和日郎先生のコミックのうしおととら。

 

アニメ化もされた人気作品で人間と妖怪が
タッグを組んで妖怪退治で大活躍。

 

名台詞などもいろいろあり最終回では泣かされる感じ…。

 

1度読んでももう1度読みたくなる作品です。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【うしおととら】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

うしおととらを無料で立ち読み

 

うしおととらのあらすじは?2人の出会いとは…

 

お寺の住職の息子である蒼月潮は小さい頃から
父に妖怪の存在と妖怪を倒す槍の話を毎朝されます。

 

しかし妖怪のことも槍のことも信じていない潮は
毎朝父とやり合いますが強すぎる父に勝てません…。

 

ある日蔵の作業を言いつけられしぶしぶ従う潮は
地面に扉を発見し開けてしまいます――。

 

うしおととら
うしおととら

 

そこには500年間閉じ込められていた妖怪が
獣の槍によって壁に縫いつけられていました。

 

妖怪を解放などする気のない潮は地上に戻るも
たまたま訪れた幼馴染みたちが
解放された妖怪の妖気に集まってきた小妖怪に襲われ
助けることを約束として槍を抜いてしまいます。

 

途端に潮を攻撃する妖怪でしたが怒りとともに
槍を握りしめると髪が伸び物凄い力で妖怪を攻撃します。

 

槍に力が宿った事に恐れをなした妖怪は
小妖怪をやっつけ幼馴染み達を救います。

 

そして妖怪は逃げようとするも潮はこのまま逃がしたら
妖怪の妖気によって他の妖怪がやってくるし
それもお前の責任だと「とら」と名づけ更には
いつかこの槍で滅ぼしてやると誓います。

 

一方とらの方も仕方無く従順したふりをして
いつか潮を食べてやろうと心に誓います。

 

そこから二人の物語は始まります――。

 

うしおととらを読んでみる

 

サイト内より【うしおととら】と検索。

 

うしおととらのネタバレ!獣の槍とはどんなもの?

 

潮は父のメモによって蔵に行くのですが
そこで地面にあった扉に足を引っ掛け
扉の存在を知らなかった潮は好奇心から
その扉を開けてしまいます。

 

その出会いから二人の妖怪退治が始まるのですが――。

 

うしおととら
うしおととら

 

潮は自分の母親が生きていることを
妖怪に聞かされ父に問い詰めます。

 

父は自分で確かめろと潮を
北海道の旭川を目指して旅へ出させます。

 

潮は色々な妖怪や人達と戦ったり
わかりあったりしていきます。

 

実は父は光覇明宗という妖怪退治の組織で
「獣の槍」ととらを監視してきたのです。

 

しかし今まで他の誰がやっても抜けなかった槍を
潮が抜きとらを解放したことで光覇明宗からも
妖怪からも追われる身となります。

 

もともと槍はその昔中国でいくつもの国を滅ぼした
残虐無道な妖怪「白面の者」を倒すために作られた物でした。

 

槍は使う人間を選び使ううちに
その人の魂を喰らい獣にしてしまいます。

 

やがて妖怪と人間が一体となり
白面の者を倒そうと追い詰めますが
九つある大きな尾を日本の柱にさし込みます。

 

これを抜けば日本国は沈没するため
先頭にいた人間が白面のものを倒そうとしていた
妖怪たちを攻撃せざるを得なくなり妖怪たちからみたら
白面の者を守るような形で結界をはることになったのです。

 

その「お役目」が代々色々な女性に受け継がれていくのです。

 

そして現代のお役目が潮の母だったのです。

 

その後槍に取りつかれ潮が獣になったり
槍の歴史やとらの歴史が出てきたりして最終的に
人間と妖怪で「白面の者」を倒しに向かいます。

 

うしおととらを試し読みしてみる

 

サイト内より【うしおととら】と検索。

 

BookLive

 

うしおととらの感想は?結末はどうなるの?

 

うしおととらは以前から大好きな作品でした。

 

とにかく真っ直ぐな潮と恐ろしい妖怪のとらの
段々深くなっていく絆に毎回感動させられました。

 

しかも最初の頃はギャグも結構多くて
本当はとても恐ろしいはずのとらのテレビの話や
ハンバーガーのギャグには可愛くて笑わせられました。

 

うしおととら
うしおととら

 

そして潮が仲良くやれそうだと思ったところで
潮を殺そうと素に戻り攻撃したり裏切ったりしながらも
最後には心が通じる場面はかなり感動します。

 

「おれは、とらだ。」

 

と潮のつけた名前を自分で名乗った場面なんて
じんわりと涙が出ました。

 

作中の登場人物や妖怪たちはとにかく
絵がとても生々しくて良かったです。

 

特に感情が絵の中にとても込められていて凄かったです。

 

個人的には潮の父が普段はおちゃらけているのに
実際には滅茶苦茶強く凄い人なのも格好良かったし
出てくる女の子がどの子も可愛くて素敵で
潮が大好きなのも切なさありで良かったです。

 

最後に潮が消えていくとらに

「俺を喰うんだろ。」

というシーンでとらの答えが、

「もう喰ったさ。腹いっぱいだ。」

と微笑むシーンはバスタオルなしでは読めませんでした。

 

他にも獣の槍やとらや潮の母には
かなりのエピソードてんこ盛りで文字も多くて
歴史の勉強をしているようでした。

 

そして最後には妖怪の雲外鏡の言葉で幕が降りるのですが…。

 

「人間は土に生まれて土に戻ればもう帰ってこない。
だが、そこから帰ってくる者がいる それが妖怪!!」

 

と期待たっぷりの台詞にウキウキしながら終われました。

 

うしおととらを読んでみるならこちら

 

サイト内より【うしおととら】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態