天使な小生意気のネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

tenshinakonamaiki

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西森博之先生の作品の天使な小生意気。

 

天使のような美少女(仮)と仲間たちが
様々な障害や事件に真っ向から立ち向かう!

 

綿密なストーリーとキレキレのギャグが織りなす
てんこなワールドをたっぷりお楽しみください。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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天使な小生意気のあらすじは?

 

色白の肌、美しいストレートヘア、ピンク色の唇・・・
天使恵は歩くだけで誰もが振り向くほどの絶世の美少女です。

 

しかしそんな外見とは裏腹に中身はかなりアグレッシブで凶暴な性格。

 

ヤンキーであろうとなんだろうと自分が気に入らないと
思った相手には容赦なく鋭い蹴りをお見舞いします。

 

キレイになるのも容姿を褒められるのも嬉しい
だけど男にモテるのは断固拒否・・・
恵の在り方は一見不思議ですがそれもそのはず。

 

天使恵は元々男なのですから。

 

天使な小生意気
天使な小生意気

 

恵が女の子になったのは6年前、ちょうど9歳の時でした。

 

幼馴染の美木と一緒に河原を歩いていた彼女(彼)は
ひょんなことから怪しげな老人を助け
そのお礼として「天の恵み」という一冊の本を貰います。

 

そこから現れた小悪魔に「男の中の男にしてくれ」と頼んだところ
男の中の男ではなく女の中の女・・・超絶美少女にされてしまったのです。

 

このことを知っているのは幼馴染であり
その場に居合わせた美木のみで他の人々の記憶では
恵は最初から女であったことになっています。

 

あの時であった怪しい老人と小悪魔を見つけ
いつか必ず男に戻ることを目標に
恵は今日も女の中の女として日常を送るのでした。

 

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天使な小生意気のネタバレとその後の展開は?

 

高校生となった恵と美木でしたが男相手に喧嘩をしたりと
恵は相変わらずの生活を送っています。

 

しかし高校で出会った不良・蘇我源造や藤木一郎・・・
後のめぐ団を構成する男たちとの出会いにより
恵の心境に少しずつ変化が訪れます。

 

特に源造が恵に与える影響はとても強いものでした。

 

中学までは誰にも心を開かず喧嘩に明け暮れる日々だった彼は
高校に入った当初も悪として喧嘩ばかりしていました。

 

しかしその中で恵と出会い美しくも強いその在り方に魅かれ
すっかり彼女に夢中になってしまったのです。

 

天使な小生意気
天使な小生意気

 

そして今や最初の頃の姿は
幻ではなかったのではないかと思うほど
恵にメロメロ。

 

しかし喧嘩の強さと根性は健在で
恵を度々救ったりなどかっこいい面もあります。

 

まさに自分がなりたかった「男の中の男」を持っている源造の姿と
日々の猛烈なアプローチにより恵も最初はひたすら嫌いだと
煙たがっていた彼のことを次第に意識するようになっていきます。

 

そんな日常と非日常が入り混じる高校生活の中で
恵の周りでは様々な事件が起こります。

 

割と簡単に男に戻れることがわかった恵が
自分は男であるべきか女であるべきか
迷ったりする日常的でコミカルなエピソード。

 

彼女のライバルを名乗る同級生と女らしさ勝負を
することになったもののその終盤で後々までやっかいな敵として
彼女たちの前に立ちふさがる存在が登場する危険な雰囲気の
エピソードなどその内容はさまざまあります。

 

果たして恵が男に戻れる日はくるのか
彼女やめぐ団の面々に隠された秘密は・・・。

 

彼女たちのぶっ飛んでいて爽快な青春が
最後までノンストップで描かれております。

 

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天使な小生意気の感想は?

 

てんこなの通称で知られている本作。

 

少しコアな作品ではありますが
実はアニメ化もされていたりと根強い人気があります。

 

学園物の日常系漫画かと思いきや
悪魔やらヒロインが元は男だったやら
奇抜なエピソードが唐突に出てきたのには驚きました。

 

ですが勢いとキレのあるギャグがとにかく面白くて
どんどん続きに手が伸びてしまいます。

 

天使な小生意気
天使な小生意気

 

基本的に話全体の傾向としてはギャグのテイストが強いですが
大きく物語が動き始める際には
シリアスな展開やバトル漫画的な要素が強く出てきます。

 

めぐ団の面々と様々な脅威や事件に立ち向かいながら
彼女たちが絆を深めたり深めなかったりしていきます。

 

読み進めていくと想像以上にキャラクターの過去が重かったり
人としてやばいキャラクターが出てきたりと
ストーリー展開からも目が離せなくなります。

 

特に終盤明らかになる物語の根底を揺るがす
事実が明かされたときは本当に驚きました。

 

しかし後から読み返してみると実は伏線はたくさんあって
この展開を考えやってのけた西森先生の手腕にただただ感動したものです。

 

すでに完結しているのでぜひ最後まで一気に読んでほしい作品です。

 

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