蟻の王(漫画)のネタバレや結末は?感想や試し読みのまとめ

arinoo

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塚脇永久先生・原作、 伊藤龍先生・漫画の蟻の王。

 

誰もが恐れる最強最悪のヤンキー・亜久里四郎。

 

一匹狼の彼は、その卓越したケンカの腕で名を知らしめ
ヤンキー界ではその名を知らぬ者はいないほど有名人だった。

 

しかし、ある出来事を境に彼の生活は一変する。

 

日本の全てを牛耳る財閥の長・六道鬼三郎が亡くなったことで
彼の隠し子だった四郎は何でもアリの壮絶な遺産争いに巻き込まれていく・・・!
国家権力VS最凶ヤンキー!?

 

前代未聞のサバイバル・バトルが幕を開ける!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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蟻の王のあらすじは?

 

電車にたむろするガラの悪そうなヤンキーたち。

 

彼らは周囲の迷惑も顧みず煙草をふかしやりたい放題。

 

挙句の果てには泣きやまない赤ちゃんにタバコを押しつけようと・・・。

 

その時でした。

 

突然、猫の着ぐるみを来た何者かが現れ
そのヤンキーに蹴りを入れ黙らせます。

 

不意打ちを食らったヤンキーたちはその猫に殴りかかろうとしますが
その猫の中から現れた人物を見るなりぴたりと動きが止まります。

 

その男の名は亜久里四郎。

 

この辺りでは知らない者などいない超ワルで最強最悪の男だったのです。

 

その姿を見たヤンキーたちはペコペコと頭を下げますが
四郎はお構いなしに殴りつけ必要以上にボコボコにし
さらには止めに入ったサラリーマンたちをも殴りつける始末。

 

まさに手がつけられない男。

 

蟻の王
蟻の王

 

とにかく目立つ四郎は歩くとどこからか何か飛んでくるのは当たり前
殺すという言葉を投げかけられるのも日常茶飯事なのです。

 

しかし四郎はそんなつまらない日常に嫌気がしていました。

 

殺すなどと言っても本気で向かってくる奴はどこにもいない。

 

そんな四郎が自宅に戻ると何者かがアパートに侵入している様子。

 

入ると、そこには老紳士が座っていました。

 

朽ちている階段に玄関先に仕掛けたワイヤーそしてドアノブ裏にカミソリまで
四郎が仕掛けた様々な罠をかいくぐってそこにいる老紳士。

 

根古長吉と名乗った彼は四郎に向かってこう切り出すのです。

 

「あなたのお父上、六道鬼三郎が亡くなりました」

 

そう言われても父親がいた記憶のない四郎は
いまいちピンときませんが四郎はまぎれもなく先日亡くなった
日本の大物・六道鬼三郎の血を引く実の息子だったのです。

 

根古は更に畳みかけます。

 

大財閥の長だった六道の残した遺産相続の権利を放棄して貰いたいと。

 

それを聞いた四郎は別に金なんぞ欲しくない
だが誰の指図も受けないと相続放棄同意書を破いてしまうのでした。

 

そのやりとりをきっかけにして四郎は
巨大な何かとの戦いに巻き込まれていくことになるのです。

 

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蟻の王のネタバレとその後の展開は?

 

遺産相続をひとつのきっかけにして四郎は戦いの渦に身を投じることに。

 

手始めに送り込まれた小悪党をいともたやすく返り討ちにした四郎。

 

その小悪党を殺しかけた四郎を止めたのは
なんと彼に相続の放棄話を持ってきた根古だったのです。

 

ただ者ではない根古の身のこなしに驚く四郎。

 

彼は六道鬼三郎の遺言により四郎を守る執事として活躍することになります。

 

巨大な組織を操っているのは六道の息子たち――
つまり四郎のあったこともないきょうだいたちです。

 

彼らはあの手この手で四郎に罠をしかけていきます。

 

国家権力をも味方につけている彼らは四郎がたとえ命を落としても
殺人事件になるどころか闇に葬り去ることなど簡単な危険人物。

 

ありあまる財力を駆使し四郎の首に懸賞金をかけ
何千、何万の人々を味方につけることもたやすいのです。

 

こんな普通の人なら耐えられない現状にも四郎は
六道家のトップに君臨する人物たちが自分の命を
狙ってくるということに関しては興味津々の様子。

 

蟻の王
蟻の王

 

全国指名手配的な状況に置かれてもなお六道家の長男である
龍太郎をぶっ潰そうと息巻いているのでした。

 

物語が進むうち様々な事件を経て
四郎の下に集まってくる個性的なキャラクターたち。

 

四郎を拉致する不良グループにいた坂水
のちに四郎たちの根城となる教会の娘であるミハル
そのミハルを守るため監視していた覗き魔の小鉢など。

 

彼らは四郎とともに巨大財閥に挑んでいくことになります。

 

そんな中、六道家とは別のところから新たな難敵が現れる気配が・・・?

 

その人物とは男性ばかり狙って19人も殺害した凶悪少年犯罪者・枕田総司。

 

今は特殊医療少年院に収監されている彼は2年前に事件を起こし
世にその名を轟かせた恐ろしい男で言葉巧みに持ち前の美貌で
男たちを誘惑し手にかけてきたのだといいます。

 

枕田は四郎と何らかの因縁があることも示唆し
今後四郎とのバトルは避けられない様子・・・。

 

四郎と枕田の間に一体何があったのかも今後明らかになっていくでしょうが
遺産相続争いの結末も気になります。

 

龍太郎と接触するチャンスが巡ってきた四郎の立てた驚愕の作戦とは・・・?

 

気になる作品の内容は、ぜひご自身の目で!

 

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蟻の王の感想は?

 

通常敬遠されがちなバイオレンスものを扱ったこの作品ですが
女性が見ても楽しめるような驚きのストーリーが誕生しました。

 

ところどころ残虐な描写はあるものの読みやすいという印象です。

 

何と言っても最強ヤンキー・亜久里四郎がカッコイイ!

 

蟻の王
蟻の王

 

誰でも彼でも目に付いたムカつく奴はぶっ潰すという
ヤバい男ですが彼を慕う仲間たちも現れてきて次々と登場する
どうしようもないワルたちとは違う魅力を感じます。

 

何が起きても動じないどころか自分が置かれている
現状を楽しむ度胸はたいしたものです。

 

美麗で繊細なタッチで描かれる超バイオレンスでワイルドなストーリーは
読み進めるごとに先が気になって止まらなくなります。

 

結末が気になりますが新キャラも現れまだまだ四郎と六道家
そして悪党たちとのバトルは終わりを見せませんので
今後の展開に目が離せない作品です。

 

タイトルである「蟻の王」を現す意味にも注目してご覧ください。

 

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