病室で念仏を唱えないでくださいのネタバレと感想!試し読みやあらすじのまとめ

byoshitsudenenbutsuwotonaenaidekudasai

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こやす珠世先生の作品の病室で念仏を唱えないでください。

 

病院内を法衣姿でうろつく迷惑な男・松本照円は
僧侶でありながら医者として働く「僧医」だった・・・!

 

患者から迷惑がられ同僚から怒られても仏の教えや救いは
患者にとっても役立つはずだそんな思いで今日も松本は手術室へ向かいます。

 

患者の命を救い、仏の教えを説き、ときに弔う。

 

生と死のはざまで揺れ動きながらも松本は懸命に命と向き合っていく――。

 

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病室で念仏を唱えないでくださいのあらすじは?

 

あおば台病院救命救急センターは今日もフル稼働。

 

次から次へと運ばれてくる患者にスタッフたちはてんてこまいで
そんな中、先ほど亡くなった患者の枕経を唱えている一人の救急医が。

 

彼――松本照円は医者であり僧侶
ときに法衣に身を包んで患者を弔います。

 

そこへ同僚の救急医・三宅からコールがあり
急患が入ったので処置室へ急いで欲しいとのこと。

 

枕経なんか唱えている場合じゃない血が通った方が優先だろうと
軽く怒られてしまった松本はそのまま急いで処置室へ。

 

松本は理事長の方針で病院付き僧侶として兼任していたのです。

 

まもなく外傷の患者が運び込まれ処置室へ駆け込んだ松本は
またしても三宅に怒られてしまいます。

 

着替えている暇がなかった松本は法衣姿のまま
処置室へ行ったためその姿を見た患者は叫び声をあげます。

 

自分は死んだのか!? ここはあの世なのか!? と。

 

発狂する患者に対しうるせぇなと松本は一喝。

 

やや口が悪いのも松本の特徴です。

 

病室で念仏を唱えないでください
病室で念仏を唱えないでください

 

周囲は松本が普通に救急医として働いてくれればそれでいいと思っていましたが
それでは「僧医」である自分の存在の意味がない、と松本は思います。

そんな時、松本に眠れないと訴える一人の患者がいました。

 

交通事故の外傷で運び込まれた男性です。

 

明日退院予定との事でしたが主治医の三宅と話し合い
睡眠導入剤を処方することに。

 

しかし松本はその患者が眠れないのは
もっと他に原因があるのではないかと疑っていました。

 

IT企業に勤め趣味もなく仕事が生き甲斐だと話すその男性・・・。

 

事故に遭ったのも自損事故で電柱に衝突したのだと。

 

松本はその患者に精神疾患があるのではと考えました。

 

事故の件も自殺だったのではないかと。

 

主治医の三宅は証拠もないし治療は終わったのでひとまず
退院させるべきだと言い翌日その男性は妻の迎えで退院していきました。

 

その松本の悪い予感は的中してしまうことになります。

 

まもなくして自殺を図り一酸化中毒で
運ばれてきた男性は退院したあの患者だったのです。

 

松本をはじめスタッフの懸命な蘇生により一命をとりとめた男性。

 

松本は意識を回復した男性の話を聞き自らも「僧医」としての在り方に
悩んでいることや命とは何かを男性に語りかけるのでした。

 

男性はその後無事退院し今後は実家のある
田舎に帰りのんびり暮らすことを決めたとのこと。

 

松本もそして三宅も患者からのSOSを
見逃さないようにしようと誓い次の命へと向き合うのです。

 

時に法衣で時に白衣で――たまに数珠と聴診器を
間違えてしまうという天然な一面もありますが
松本の奮闘は今後もまだまだ続いていきます。

 

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病室で念仏を唱えないでくださいのネタバレとその後の展開は?

 

仏教を説き法衣で病院内をうろつく救急医・松本の物語。

 

子供の頃に起こった悲劇の体験が元となり
目の前の命を救うことに全身全霊を懸けて臨みます。

 

病気や事故で運ばれてきた患者やその家族との関わり合いの中で
仏教の言葉を引用し悩み苦しむ人々に教えを説いていきます。

 

松本から発せられる言葉の数々は心に響きます。

 

そんな中でも患者は待ってはくれません。

 

この物語の中で語られるのは命を救う現場だけではなく
ときに治療の甲斐もなく亡くなってしまう命もあるということ。

 

決して理想の世界ではなく緊迫した救命の現場がリアルに描かれています。

 

例えばがんに侵された患者や事故で運ばれてきた患者
ある時は松本が過去に体験した悲劇と重なるような症例も。

 

その度に松本は全力を尽くし治療を行っていきます。

 

職場の同僚や研修医などとの関わりも描かれています。

 

病室で念仏を唱えないでください
病室で念仏を唱えないでください

 

特にコンビ的な役割となっている同僚の女医・三宅との関係性は必見です。

 

そんな中、衝撃的な症例だったのは児童虐待のエピソード。

 

継父から性的虐待を受け運ばれてきた少女。

 

松本はその少女の弟の体の痣ばかり気にしており
少女の虐待に気づいてあげられなかったことを悔やみます。

 

その少女は継父に妊娠させられた挙句
大量出血して亡くなってしまうのですが後に現れた
継父の態度に松本は逆上しその継父を殴ってしまいます。

 

同僚たちは松本に理解を示しますが
病院側は松本を謹慎と減給処分にするのです。

 

ほかにも松本の研修医時代のエピソードも。

 

松本が救命を目指すきっかけとなった出来事が語られます。

 

そして当時同じ目標に向かって切磋琢磨していた仲間との関わり合いや
その後成長した仲間を見かけて自分も頑張ろうと思うくだりは感動的です。

 

シリアスな部分だけでなく僧医である松本と
周囲のコミカルな掛け合いも必見。

 

笑って泣けて感動できる一度に何重もの要素がある作品です。

 

細かい内容はぜひ実際に読んで確かめてみて下さい。

 

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病室で念仏を唱えないでくださいの感想は?

 

僧侶でありながら救急医として命の最前線に立つ
「僧医」を主人公にした異色の医療漫画。

 

作者はというと以前あの有名な刑事ドラマ
「相棒」のコミカライズをしたこともある先生らしいです。

 

細かいところの描写や綺麗な絵は納得という感じです。

 

この物語を読んでいるといつか実写化があれば
いいのに・・・と期待してしまいます。

 

僧医という部分では斬新ですが
医療漫画としては非常にリアルで面白いです。

 

病室で念仏を唱えないでください
病室で念仏を唱えないでください

 

毎回考えさせられる症例が盛りだくさんで
一言ではこの漫画の魅力を語りつくせません。

 

シリアスな部分とコミカルな部分のバランスも最高です。

 

一見医療現場が淡々と描かれているように感じるかもしれませんが
松本が患者やその家族に訴えかける仏教の教えなどは胸に響きます。

 

僧侶なのに熱血で人間臭い
むしろ煩悩の塊のような松本のキャラは魅力的です。

 

様々な年代の方に読んでもらいたいと思います。

 

ぜひ一度、試し読みからでもいいので読んでみることをおススメします!

 

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