福家堂本舗のネタバレと結末(最終回)!ドラマの原作の感想や試し読みのまとめ

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遊知やよみ先生の作品の福家堂本舗。

 

京都にある老舗の和菓子屋・福家堂。

 

しっかりものの長女・雛は菓子職人の健司と結婚し
福家堂を継ぐと思われていたのですが
ある日突然、仕事でしか話をしたことがない銀行勤めの
桧山家の御曹司・薫に結婚を申し込まれ――。

 

おてんば次女・あられや天然の三女・ハナも交えて
福家堂は次から次へと問題が舞い込んできて――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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福家堂本舗のあらすじは?

 

今日との東山にある和菓子の老舗・福家堂。

 

10年前に婿養子だった17代目が亡くなり
今は3姉妹の母親が1人で切り盛りをしています。

 

長女の雛はまだ20代だというのにお店のことは全部わかっていて
立派に母親の代わりを務める時もあるほど。

 

銀行の担当である桧山家の御曹司・薫がやってきて
なんども個人の定期預金の話をされても
そんな話をしたかと言ってみたり支店の話をされても
初耳だと言ったりして話をかわすのも上手。

 

そして次女のあられは去年短大を卒業して今は就職もせず
毎日遊び歩いている始末で母親は頭を抱えています。

 

福家の勤勉で優秀な菓子職人である健二にはいつも絡んで
年下のくせに呼び捨てにするなと言われてしまうのです。

 

三女のハナは現在中学2年生で手も足も首も長くて
ちょっと美人な感じ・・・。

 

そんなハナが今好きなのは同じクラスの庵。

 

あられはハナの身長などをうらやむのですが
ハナはあまり嬉しくなく庵のそばではひざが曲げ
自然と姿勢を悪くしてしまうのです。

 

それは庵との身長差が20cmもあるから・・・。

 

福家堂本舗
福家堂本舗

 

ある日、ハナは姉に言われたある空き家にお化けが出るという話を
そこの前を通った時に思い出してしまうのです。

 

そしてその瞬間、ガサッ音がして逃げたハナでしたが
そのときにお弁当箱を落としてしまいました。

 

実はその後ろにいたのは庵で次の日に福家まで
ハナを訪ねて届けに来てくれたのです。

 

しかしハナの好きな人だと知っていたあられがそのことを
母親に言ってしまったことで母親は奥に入ってもらいなと
お茶をたてるからと言い出したのです。

 

ハナは母親が庵に恥をかかせようとしているのではと
思ったりしていました。

 

ハナは菓子屋の娘なのでお茶の作法を知っていましたが
普通の家の子であり男の子である庵が知るわけもありませ。

 

案の定、庵はいただきますと言いぐいっとお茶を飲み
ごちそうさまでしたとだけ告げ庵は帰っていきました。

 

庵を追いかけるハナ。

 

あられや雛はハナがかわいそうだとあのくらいの年の恋って
ちょっとしたことでダメになると結構苦い思い出になったりしてと
ハナのことを心配するのですが――。

 

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福家堂本舗のネタバレやその後の展開は?

 

母親のしたことを責める感じの2人でしたが
逃げずにもてなしでだされたものをこぎそうさまが言えたら
それだけで十分と母親は庵のことを認めるのです。

 

そして庵を追いかけて行ったハナも庵に言われた一言から
嬉しくなり更にはそこから2人は付き合うことになるのです。

 

雛やあられの恋にも進展があります。

 

ずっと健司に悪態ついてたあられ。

 

それは健司が雛のことを好きだと思っていたことや
あられには見せない笑顔を雛には見せること
更には健司は雛と将来結婚し店を継ぐという
話を聞いてしまったから・・・。

 

しかし雛はある日、桧山家の御曹司・薫に
結婚を申し込まれるのでした。

 

雛だけではなく自分も家を継ぐ身だという薫は
婿には行けないので嫁に来てくれと・・・。

 

まるで定期預金の勧誘をするような口調で
出勤前のたった3分間の利点訴求型プロポーズ。

 

福家堂本舗
福家堂本舗

 

薫とは店の集金の話や定期の話を何回かした程度で
それ以上の話はしたことがなかった2人。

 

福家の跡継ぎの道を選ぶと思われていた雛でしたが
誰かに相談することもなく雛は薫と結婚すると決めたのでした。

 

もちろん福家は継ぎません・・・。

 

今まで母親の言うことをすべて聞いてきた雛が
ついに母親に逆らってまで決めたのでした。

 

福家はどうしようかとあられはあんなんだしと
ハナに継がせようとした母親でしたが
ハナはあられの店に対する想いを伝えたのです。

 

そして福家はあられが継ぐことが決まり
健司は元々雛と結婚し店を継ぐつもりはなかったことを知り・・・。

 

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福家堂本舗の雛と薫が結婚を決めた理由と薫の秘密・・・

 

雛の年も知らずに結婚を申し込んだ薫と
薫の名前も知らずに結婚を決めた雛・・・。

 

結婚が決まってからも相変わらず手すらつなぐことなく
結婚までの日を過ごしていく2人。

 

連れて行ってもらった料亭では雛は薫にまったくつきあいのなかった
自分をどうして選んだのか聞きました。

 

薫は本当に結婚するとは思っていなかったと言い出しました。

 

個人的なおつきあいもなかったしきちんとした手順もふんでいないし
お家の事情もあるからと・・・。

 

更には女性にプロポーズしたのは初めてで初心者がダメ元で
体当たりしてみたら成功した感じでラッキーだったと言います。

 

そんな中、雛のことをずっと思っていた歌舞伎役者の
市岡笑十郎という男も登場しました。

 

ずっと家を継ぐと思っていて遠慮していたけれども
家を出るなら求婚に後先は関係ないとプロポーズ。

 

今まで恋愛をしたことがなかった雛だったので笑十郎の言葉には
かなり気持ちが乱されたりもした雛。

 

しかし雛にはその求婚の後先が大事だったのです。

 

あの店から連れ出そうとしてくれる人なんて薫が初めてだったから・・・。

 

そんな薫と雛は小さい頃からの知り合いでした。

 

泣いていた雛をなぞなぞで泣き止まらせ
家まで送ったことがあったのです。

 

そして雛を好きになった理由もついにわかりました。

 

雛がきちんと生活をしている人だということ
家のために我慢をしたりして健気なところなど
いろいろな所が見え自分の弱さも甘えも隠して
健気に頑張っているところが好きだと言うのです。

 

やっと分かり合えた2人でしたが薫には秘密があったのでした・・・。

 

福家堂本舗
福家堂本舗

 

市雀という舞妓が雛の前に現れたのです。

 

そして薫のハンカチや薫が市雀宛に振り込んでいる通帳を
雛に渡そうとしたりしたのでした・・・。

 

実は薫の父親は遊興好みのだんな肌な感じの人で
市雀の母親の後援者だったと・・・。

 

ただ市雀の母親は他に好きな人ができて普通に結婚し
市雀を産んだのですが相手が亡くなり薫の父親を頼りました。

 

妻がいるのに市雀の母親との関係もあった父親は
市雀の母親と車に乗っていたところ事故に遭い
亡くなってしまったのです。

 

1人の子された市雀は桧山家に引き取るわけにも
放っとくわけにもいかず知人の家に預け生活費や学費
いろんな資金面で援助をしてきました。

 

しかし市雀と薫の関係はそれだけではありません。

 

2人は雛にプロポーズをした前後ぐらいまで市雀と
付き合っていたのでした。

 

しかも雛は市雀に似ていたのです・・・。

 

そして雛と薫が結婚した後も2人の前に現れるだけじゃなく
2人が住む家にまでやってきて普通に入っていくのでした・・・。

 

雛は市雀のことを薫の口からきちんと聞きたくて
結婚前に話をしに行ったのですが向き合ってはもらえず
この薫のとった行動が大きく大きく後悔することになったのです。

 

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