図書館戦争(漫画)のネタバレと結末!感想や試し読みのまとめ

tosyokansenso

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「フリーター、家を買う。」「阪急電車」の有川浩先生
原作の名作、図書館戦争がコミックで登場!!

 

本を読む自由が制限された時代。

 

政府の機関であるメディア良化委員会は「検閲」と称して
国民に害をなす図書を取り締まり狩っていた。

 

そんな無慈悲な検閲に対抗するべく
図書館は本を守る組織「図書隊」を設立。

 

笠原郁は高校生の頃検閲に遭い本を狩られそうになったところを
ある図書隊員に助けられその出来事がきっかけで図書隊に入隊する。

 

しかし、そんな郁を待ち受けていたのは「憧れの王子様」との
再会ではなく鬼教官・堂上篤による地獄の訓練だった・・・!?

 

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ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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図書館戦争のあらすじは?

 

図書館の自由法に関する宣言

 

図書館は資料収集の自由を有する。
図書館は資料提供の自由を有する。
図書館は利用者の秘密を守る。
図書館はすべての不当な検閲に反対する。

 

図書館の自由が侵される時
我々は団結してあくまで自由を守る。

 

いつか助けてくれた図書隊の王子様。

 

いつの日か会えたなら、きっと伝えよう――
あなたを追いかけてここに来たという事を。

 

そんな笠原郁の妄想を断ち切ったのは鬼教官・堂上篤の罵声。

 

教育期間中の訓練でいつものように堂上にしごかれた郁は
昼食の席で同僚の柴崎麻子に愚痴をこぼしていました。

 

堂上をクソ教官呼ばわりしたあげくおまけにチビ呼ばわりまでした郁は
いつの間にか背後に立っていた堂上の声に青ざめることに。
またしごかれること確定です。

 

そんな様子を微笑みながら見ているのは
堂上の同期で別班の教官である小牧幹久。

 

堂上とは違い女子に人気の物腰の柔らかい人物です。

 

きょうも堂上とやりあってしまった郁はさっさと昼食を済ませ
立ち去ろうとしたその時、一枚のハガキが落ちました。

 

そのハガキは郁が両親に図書隊への入隊の報告を綴った手紙。

 

しかし郁は両親に図書隊へ入ることを反対されていたため
そんな手紙は出せるわけがなかったのです。

 

図書館戦争 LOVE&WAR
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図書隊は本を読む自由を守るべく図書館内に設立された機関で
メディア良化法の名のもとに次々と本を狩っていくメディア良化委員会との
抗争時に出動し銃を手に取り図書を守る極めて危険度の高い職種です。

 

郁は関東圏の図書隊「防衛部」の
唯一の女性隊員として注目されていました。

 

並の男性より身体能力が格段に高い彼女は女性初の図書隊の
エキスパート「図書特殊部隊」への抜擢も期待されています。

 

犬猿の仲である堂上と一悶着ありながらも
防衛員の教育期間をこなしていく郁。

 

すべては高校生のあの日、メディア良化委員会の「検閲」から守ってくれた
顔も覚えていない図書隊の「王子様」に近づくため――・・・
そして自分もあの人と同じように図書を守る人間になりたいがため。

 

そんな中、実地訓練が始まります。

 

実際の図書館内で二人一組のバディを組み警備業務につくというもの。

 

よりによって今日の相棒はあの堂上教官です。

 

訓練が始まって間もなくのこと郁は不審な動きをする男を見つけます。

 

堂上の指示で男子トイレに入ったところを職質することになった郁は
その男が雑誌をカッターで切り取っているところを見つけます。

 

思わず「何やってんの」と声をかけてしまった郁に
男は逆上し持っていたカッターを突きつけてきました。

 

こんな奴、教官に比べたら――!!

 

鮮やかな身のこなしでカッターを叩き落とし
柔道技で男を押さえつけた郁でしたが・・・。

 

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図書館戦争のネタバレとその後の展開は?

 

素早く男を取り押さえた郁でしたがその直後
堂上に思い切り叱られ頬を引っぱたかれるはめに。

 

取り押さえただけで確保もしていなかった郁は
飛び起きた男によって反撃を受けそうになってしまうのです。

 

郁を庇い負傷した堂上に「相手がフリーで何が確保だ」と
怒鳴られてしまいます。

 

防衛部業務の厳しさを教わった郁はその後懸命な努力と姿勢が認められ
女性初の「図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)」へ
配属されることになるのです。

 

そして同じく図書特殊部隊の堂上のもとで幾多の困難な事件
戦いを経て成長していくのです。

 

同じく図書特殊部隊に配属された同期である手塚光は
体力と運動神経だけで抜擢された郁を疎ましく思っていました。

 

運動神経はいいが射撃や図書館業務はからっきしの郁は
幾度となく手塚に突っかかられます。

 

堂上を尊敬している手塚にとって堂上に
一目置かれている郁が気に入らない様子・・・。

 

しかし堂上の助言や、郁とともに業務をこなすうち徐々に打ち解け
同期の柴崎とともに郁のよき理解者、友人となっていくのです。

 

図書館戦争 LOVE&WAR
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他にも個性豊かなキャラクターが次々と登場します。

 

図書特殊部隊の隊長で絶対的なリーダーである玄田
その玄田の元恋人で図書隊を援護する雑誌「新世相」の記者である折口マキ
関東図書基地のトップで図書隊設立の立役者・稲嶺和市など。

 

稲嶺が図書隊を作るきっかけとなった
事件のエピソードは何とも悲しいものです。

 

そして手塚光の兄で「未来企画」という組織のトップ
そして検閲とともに図書隊をなくそうと目論む手強い敵・手塚慧。

 

彼は大きな事件を起こし図書隊と良化委員会を戦わせる事で
自身の目的を果たそうとするのですが・・・。

 

数々の事件を共に乗り越えていくうち郁と堂上の間には
部下と教官を超えた感情が芽生えていきます。

 

堂上が郁の「王子様」であることも明らかになってきて
思いがけず郁はそれを知ることに。

 

堂上は最初から郁があのときの女子高生だということは認識がありますから
ふたりの関係は今後どうなっていくのでしょうか?

 

郁の両親との和解エピソードも必見。

 

そんな中、図書隊最大の事件も勃発しある作家を
検閲から守る戦いに郁と堂上は巻き込まれていきます。

 

マスコミ、未来企画、図書隊、良化隊・・・
様々な組織を巻き込んで繰り広げられる戦いは驚愕のラストへ。

 

郁の成長と恋模様、そして壮大な戦いの
結末が知りたい方はぜひ読んでみて下さい!

 

図書館戦争を試し読みしてみる

 

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図書館戦争の感想は?

 

表現の自由が著しく規制された架空の世界で
図書を守るために奮闘する図書隊の姿を描いたこの作品。

 

実写映画化、アニメ化など・・・
数多く映像化された大人気小説のコミック版です。

 

少女漫画なので恋愛要素が多く思われがちですが
図書隊員の人々の苦悩や葛藤もしっかりと描かれています。

 

国の機関である良化隊員と違って図書隊は図書館所属であるため
圧倒的に立場が弱いということや相手が攻撃してこないと
こちらからは手が出せないなど様々な制約がある中で
戦う主人公たちの姿は注目です。

 

もちろん恋愛好きな方にもおススメ。

 

図書館戦争 LOVE&WAR
図書館戦争 LOVE&WAR

 

主人公の郁と彼女を見守る堂上教官の水と油加減が・・・
何ともたまりません。

 

序盤はぶつかってばかりのふたりでしたが
堂上教官はずっと郁のことを気にかけていることが分かってきて・・・
お互い想っているのになかなか進展しない恋模様はじれったいです。

 

原作を知らない方には特にオススメ、ぜひ読んでみて下さい。

 

そして冒頭の「図書館の自由に関する宣言」は実在の図書館に掲げられ
それをもとに物語が作られたそうなので
そのあたりも注目しながら読んでみると面白いかもしれません。

 

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