彼岸島 最後の47日間のネタバレと結末(最終回)!感想や試し読みもあり

higanjima

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松本光司先生の作品の彼岸島 最後の47日間。

 

雅との戦いから5日後、彼岸島での最後の47日間が今始まる。

 

吸血鬼ウイルスの日本本土への流出を明達は
果たして止めることができるのか――?

 

吸血鬼対人間軍の行方は・・・?!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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2016.06.15

 

彼岸島 最後の47日間のあらすじは?

 

彼岸島で人間軍が要塞寺とよばれる村を制圧してから5日が経ちました。

 

怪我のひどかった明たちはそれぞれ休息に入り
暫く経ったこの島は静かでした。

 

そんなとき西の海辺に新たな漂流者が現れました。

 

砂浜に横たわっていたのは亮介。

 

彼は荒れ狂う嵐の中で怪物に囲まれ船ごと襲われ
亮介は泳いで逃げましたが他の2人、和美と山岡は
どうなったのかわからない・・・。

 

亮介は警察に連絡する手段を求めて島を歩きまわり
井戸と家を見つけました。

 

喉が渇いていた亮介は井戸の水を飲みますが二杯目を汲んだとき
桶の中に入っていたものは・・・人間の腕だったのです。

 

もう一度注意深く井戸の中を覗く亮介。

 

すると中には大量の人の死体があったのでした。

 

「この家の住人は殺人鬼じゃないか。」

 

そう思いながらも亮介は警察への
連絡手段を求めて家の中に入ることにします。

 

彼岸島 最後の47日間
彼岸島 最後の47日間

 

家の中に人の気配はするものの人影は見つからず
電話を見つけた亮介は警察に電話しました。

 

ガタガタッ!物音と共に「たすけて」と人の声が聞こえ
それは聞き覚えのある声だったのです。

 

もしやと思い見にいくとそこには酒樽に詰め込まれ
歯まで抜かれた山岡の姿があったでした。

 

警察に伝えたと山岡に伝えるとこの村はみんなグルで
クソ強い吸血鬼だと山岡は言いそんなものいるわけがない・・・
亮介はそう思ったのです。

 

「亮介うしろ!」

 

亮介がその声で振り向くとそこには本当に吸血鬼がおり
肩に噛みつかれ激痛が・・・。

 

このまま死ぬのか・・・そう考えていると
窓の外に和美を見つけます。

 
こっちにくるなと声は聞こえないと思いますが
身振り手振りで亮介は和美にそう伝えたのです。

 

亮介の意思が伝わったのか和美は泣きながら走り去っていきます。

 

「助けた。なんとか和美は助けたぞ。」

 

彼岸島上陸1日目、それは壮絶な恐怖の始まりだったのです・・・。

 

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彼岸島 最後の47日間のネタバレとその後の展開は?

 

吸血鬼達のボスである雅に47日後に吸血鬼ウイルスを
日本本土にばらまく計画を聞いた明達はその恐ろしい計画を
阻止するため彼岸島で最後の戦いをすることを決意します。

 

その頃、彼岸島に漂流した亮介達は吸血鬼達に遭遇してしまい
すんでのところで明達レジスタンスに助けられ
なんとか窮地を脱することができました。

 

しかし亮介の友人である和美は吸血鬼のウイルスに感染していて
彼女も殺されてしまうのではないかと思った亮介は和美を連れて逃げ出します。

 

ですが和美は吸血鬼になるよりも命を絶つことを選び
明もそれに答え和美を手にかけたのでした。

 

そして和美を手にかけた明に対し亮介は殺意を抱きます。

 

吸血鬼達との戦いは新たな展開を見せ始めます。

 

彼岸島 最後の47日間
彼岸島 最後の47日間

 

吸血鬼ウイルスを持つ蚊を研究している施設3つを破壊し
本土への吸血鬼ウイルスの流出を防ぐべく明達は行動を開始します。

 

まず第一の施設。

 

そこには強敵である斧神と呼ばれる吸血鬼がおり
斧神と戦いお互いの力を認め合う2人。

 

それぞれが自分の信念を持ち全力で戦いました。

 

結果、明の力が勝っていて斧神は母親の墓の前で
自分の行いを恥じ明に謝罪しました。

 

明は斧神の人生を嘆き悲しみそれを見ていた亮介は
明への憎しみが変わっていくのを感じていました。

 

そして第二の研究室へ。

 

明の師匠がついに邪鬼へと姿を変えてしまい・・・?!

 

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彼岸島 最後の47日間の感想は?

 

彼岸島の続編であるこの「彼岸島 最後の47日間」では吸血鬼ウイルスを
本土へと流出させないようにすることが目的となっています。

 

主人公である明と仲間達そして新たに中心人物として加わる亮介が登場します。

 

明の強さはやはり底なしといった感じなのですが
吸血鬼の進化もそれに勝るとも劣らない物を感じられます。

 

そしてこの漫画はやはり戦闘シーンがインパクトがあります。

 

吸血鬼が変化する邪鬼との戦闘シーンは邪気のグロテスクさや
まさかそうくるか!というような攻撃パターンで度肝を抜かれます。

 

こんな化け物にどうやって勝つのだろう?と思うのですが
まさかの方法で明はピンチを切り抜けていきます。

 

スリル満点でハラハラドキドキと楽しませてくれます。

 

彼岸島 最後の47日間
彼岸島 最後の47日間

 

やはり吸血鬼と人間との戦いということで辛い別れも多々あります。

 

今まで中心人物であると思っていた人が
吸血鬼との戦いに敗れ死んでしまうことも多いです。

 

また、その人自身が吸血鬼になってしまう場合もあります。

 

共に戦ってきた仲間が死んでいく・・・そんな辛い心境も
リアルに描かれていてなかなかに引き込まれる物語です。

 

ホラーが好きな人や戦闘物が好きな人にとって
とても楽しめる漫画なのではないかと思います。

 

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