症年症女のネタバレと感想!試し読みやあらすじのまとめ

shonenshojo

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西尾維新先生・原作、暁月あきら先生・漫画の症年症女。

 

誰の顔も名前も区別することができない
無個性の塗り潰された状態に見える少年。

 

そんな少年は十二歳で必ず死ぬという
新病に罹っていると宣言され
更には同じ病気の少女と出会い――。

 

命がけの物語がここにスタート!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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症年症女のあらすじは?

 

ベットに横たわっている少女をハサミで刺している少年。

 

これは少年が少女を殺すまでの物語――。

 

ある学校の体育の授業で組体操をしている少年。

 

組体操でわざと崩れたことで一番上にいた子は
他の子にかつがれて運ばれていきました。

 

わざと崩れたことでその子に何の恨みがあるのかと
みんなに文句を言われます。

 

しかし少年は誰の顔も区別することができず
更には言っていることもあまり聞き取れないのです。

 

そして見た目も言う子とも無個性だと
そう思っていた次の瞬間・・・。

 

少年は大量の黒い血を吐いてしまったのです。

 

無個性で塗りつぶされた連中に助けを求めた少年ですが
みんな逃げて行ってしまったのでした・・・。

 

そんな少年が目を覚ましたのは病院。

 

もちろん主治医やナースの顔もわかりません。

 

少年が告げられるのは難しい病気に
罹っていると言うことでした。

 

人の顔や名前に固有名詞や個人情報など
個性のようなものが塗り潰されて見えるのは
この病気の初期症状なんだと・・・。

 

そしてこの病気はどのくらいで治るかと
主治医に聞いてみるとはっきりしているのは症状だけで
原因は不明であり治療法はないと・・・。

 

症年症女
症年症女

 

更には病名すら決まっていない新病で
大人にはなれなくこの病気に罹った子どもは
十二歳で必ず死ぬということでした。

 

少年が生きられるのは後1年ちょっと。

 

残りの人生を有意義に過ごしてもらうためにはと
主治医が話しショックを受けているかのように
下を向いていた少年でしたが・・・。

 

少年は難病で新病で原因不明の病気だということを
やったと思ったのです。

 

治療法がなく12歳までという限られた寿命で
悲劇の主人公、唯一無二の個性だと・・・。

 

そして少年はある質問をしたのです。

 

「僕が死んだらその病気に僕の名前がつきますか?」

 

その日から少年の可憐な入院生活が始まり
新病研究のモルモットとしての軟禁生活も
少年にはとても素敵な個性でした。

 

研究にも協力を惜しまず治療法が確立すれば
自分が亡くなった後も同じように自分の名前がついた
病気になった子がいても自分のおかげで命が救われる。

 

しかしそれも少女が少年に会いに来たことで
可憐な日常生活も終わりを告げるのです。

 

誰の顔も塗りつぶされたように見えていたのに
少女の顔は普通に見ることができたのです。

 

彼女も久しぶりに人間の顔が見れたと言い
どうやら同じ病気に罹っていたのでした。

 

更には少年よりも少女の方が年上で先に死ぬ・・・。

 

少女は先に自分が死ぬことでおっかなくないことを
教えてあげると言いますが少女が先に死んでは
この病気に少女の名前がついてしまう・・・。

 

あんなに格好良くて魅力的でいい奴で痛快。

 

それなのに難病で死ぬなんてなんてスター性だと
このままでは少女の名前だけが歴史に残ると
少年は決意したのでした。

 

あの個性的な女の子が病気で死ぬ前に殺さなきゃと――。

 

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症年症女のネタバレとその後の展開は?

 

少年は少女と同じ病院に転院しました。

 

自分に残されたわずかな時間を少女に残された
もっとわずかな時間を少しでも豊かなものにしたいと・・・。

 

そしてやってきた少女がいる病院。

 

しかしそこは病院じゃなく研究所でした。

 

そこでも顔はすべて塗り潰されていて
やっと見つけた少雨所に同じ病気にかかった者同士
助け合えると思うと会いに来たと言います。

 

もちろん心の中ではお前を殺しに来たと思いながら・・・。

 

そんな少女に連れて行かれたのは少女の部屋。

 

部屋の中はむせ返るようなあふれ返る個性。

 

そこで少女は自分の秘密を話すのです。

 

だから同じ病気でも少年とは違うと・・・。

 

その話を聞いた少年はなんて強烈な個性だと
本人に責任がない個性が羨ましいと
呪われた運命と言ってみたいと思うのです。

 

少女は帰ることを勧めましたがそれでも少年は
少女といると自分が少女を殺すんだから
病気なんかで死ねると思うなと・・・。

 

しかし少女は無邪気に一緒に寝ようと言い
そんな少女の様子に少年は殺せないのです。

 

転院した初日に殺しては犯人が自分だってバレバレだし
殺すなら確実に隠密に同じ病院ならいくらでも
チャンスはあると・・・。

 

そして少年と少女の闘病生活が始まったのです。

 

少年が少女を殺すまでの――。

 

症年症女
症年症女

 

少年は図書室で殺人の本を見つけ読んでいると
その本は面白いかと医者が現れます。

 

どの医者も少年も気づいていなかった病状を
あっさり見つけてしまうのです。

 

そして死ぬことが決定したのに一年以上待たされるなんて
そんな過酷な拷問があるかと楽に死ねる薬をもらいました。

 

死ぬまで生きているのがつらくなったら使ってくれと・・・。

 

更には少女の命日を教えてくれるナースに会います。

 

しかしそのナースは先日毒をくれた医者で
少年が立ち去った後、誰かと電話を・・・。

 

その内容はどうやら少年を誘導して
少女を殺させようとしていたのです。

 

なぜ少女を殺させようとしているのか・・・。

 

そしてあの医者が電話をしていた相手とは誰なのか――。

 

誰が味方で敵なのかわからない・・・。

 

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症年症女の感想は?

 

冒頭から少女を殺す少年・・・。

 

少年の最初からの目的は少女を殺すことで
それが叶ったということでもありますが
少女を殺そうとしているのは他にもいます。

 

なぜ少女を殺そうとしているのかはわかりませんが
少女の両親とかに関係しているのでしょうか・・・。

 

少女を殺そうとしていた少年も次第に少女に惹かれ
なかなか実行できないような感じもしました。

 

少女はとても可愛いし無邪気で惹かれるのも
なんとなくわかります。

 

でもそんな2人の時間も一年ちょっと・・・。

 

症年症女
症年症女

 

あんな新種の病気はきっと実際にはありえないでしょうけど
あんな風に誰の顔も塗り潰されたように見えたり
会話なども個人情報などが関わる内容は聞こえないなんて
かなり大変そうですよね・・・。

 

私がもし同じ病気で家族の顔とか見れなかったら
すごく嫌と思ってしまいます。

 

2人のこれからに何が訪れるのかすごく楽しみです。

 

そして本当に少年は欲望のままに少女を殺したのか
その辺も気になるところです。

 

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