女たちの事件簿Vol.1 虐待のネタバレと結末!試し読みやあらすじも

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岡村えり子先生や大政喜美子先生にあきもと渚先生
更には保沢環先生や山内規子先生の作品が収録されている
『女たちの事件簿Vol.1 虐待』。

 

虐待について描かれている作品・・・。

 

もし隣の子どもが虐待をされていたら
あなたはどうしますか?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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女たちの事件簿Vol.1 虐待のあらすじとネタバレは?

 

いつからか夜になると子どもの泣き声が聞こえてくるように・・・。

 

しかし周りには小さい子は住んでいなく
隣も先月引っ越して空き部屋になっている・・・。

 

彼女が働く法律事務所のの内海先生は古いアパートだから
聞こえてくるのではないかと言ってくるのです。

 

彼女は3歳のときから母と2人で生きてきて
4年前に母も病死してから独りで生きることに慣れてしまい
ずっと独りで暮らしてきているのです。

 

内海先生が親代わりで十分だし古い家でも駅に近くて
便利だから十分とそんな風に思っていました。

 

そんなとき彼女の住むハイツのドアの前で泣く少女が・・・。

 

少女は1週間前に入居してきた未久ちゃん。

 

契約時にはお父さんらしき人もいたようですが
お母さんと2人で暮らしているようです。

 

そして未久ちゃんはお母さんとスーパーに行ったものの
はぐれてしまい1人家に帰ってきたようでした。

 

その日はすぐにお母さんが帰ってきて
未久ちゃんも無事に家に入ったのですが
ある日、彼女はスーパーの前でぬいぐるみを抱き
1人座っている未久ちゃんを見つけました。

 

話をしてみるとお母さんにそこで待っているように言われ
寒い中1人でお母さんを待っていたようです。

 

彼女は未久ちゃんがかわいそうでお店の中で
一緒にお母さんを探しました。

 

店内には迷子のアナウンスも流れたりしますが
お母さんはいくら待ってもやってこないのです。

 

そう、未久ちゃんは迷子なんかじゃなかったのです――。

 

その日は自分の家に未久ちゃんを連れていき
ママと泣く未久ちゃんを抱きしめるのですが
彼女はあることを思うのです。

 

最初に会ったあの日も本当は未久ちゃんを
棄てる気だったのではないかと・・・。

 

でも母親がそんなことをするのだろうかと・・・。

 

そんな中、大家さんが未久ちゃんの緊急連絡先に連絡をし
未久ちゃんのおばあちゃんがすぐにやってきました。

 

お母さんがどこに行かれたのか心当たりがないか聞きますが
心当たりはなく未久ちゃんの出生の秘密を聞くのです。

 

このままでは育児放棄になると虐待にあたると話
おかあさんを探すと言ってはくれましたが
田舎にボケ老人も2人抱えていて未久ちゃんを引き取れないと・・・。

 

不憫だけど仕方がないと施設に入れておくしかと言い出したのです。

 

しかし彼女は生まれてきた子には何の罪もないと
母に見捨てられ更には施設に入れられるなんてかわいそうと
お母さんが見つかるまで自分が面倒を見ると言い出したのでした。

 

未久ちゃんを守りたいと思った彼女と
未久ちゃんとの2人の生活が始まりました。

 

本当の親子のように一緒に眠り手をつないで出かけたりと
未久ちゃんもニコニコとよく笑いますがそれでも時折
親子連れをじっと見ることも・・・。

 

寂しそうにしている未久ちゃんに彼女は自分では
ママの代わりになれないかと聞くと未久ちゃんはこう言うのです。

 

「おばちゃんは・・・もうひとりのママ」

 

そして彼女はこのまま引き取りたいと養子にしたいと
そう思うのですが養子縁組は養父母がそろっていることが条件。

 

だから結婚をしていない彼女には無理だと思うのですが
内海先生に養子縁組は無理でも後見人ならと言われるのでした。

 

後見人になれば親権者と同様の権限が与えられる。

 

そんなとき未久ちゃんのお母さんが帰ってきたのです。

 

いままで1人にさせてごめんねと泣きながら謝るお母さんの胸に
飛び込んでいく未久ちゃん。

 

お母さんは未久ちゃんと離れていた3ヶ月の間
どこで何をしていたか話し始めました。

 

そして今度こそ母親らしく生きていくと言うのです。

 

本当のお母さんには勝てないと思う彼女でしたが
未久ちゃんが幸せに暮らしているか気になり
こっそり遠くから見るために会いに行くのですが――。

 

なんと部屋からは何かが割れる音とともに
未久ちゃんの泣き声が聞こえてくるのです・・・。

 

心配になりチャイムを鳴らすのですが
未久ちゃんは寝ていると更には帰れと言われてしまい
あの音やあの泣き声はまさか虐待なのではないかと思うのでした。

 

家の中ではいったい何が起こっているのか――。

 

そして未久ちゃんは無事なのか・・・。

 

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女たちの事件簿Vol.1 虐待の感想は?

 

未久ちゃんのお母さんの事情もわかりますが
母親として子どもを3カ月もの間置き去りにするなんて
絶対にありえないと思ってしまいました。

 

しかも知り合いに預けるとかではなくお店の前に
棄ててしまうなんて・・・。

 

未久ちゃんを預かってくれた人が良い人だったから
未久ちゃんは無事でしたが悪い人に連れていかれていた
そんな可能性だってあるんですから・・・。

 

未久ちゃんのおばあちゃんもいくら事情があるとはいえ
自分の孫を施設に預けようとしたり預かってくれるからって
見も知らない人に預けるなんてあり得ない。

 

もし悪い人だったらとか考えないのかと思ってしまいます。

 

また彼女が未久ちゃんがどうしているかと
こっそり見に行ったときに彼が怒っているからなのか
未久ちゃんを置いて出てってしまいましたが
あんなところに未久ちゃんを置いていくなんて・・・。

 

あんなに可愛らしい未久ちゃん。

 

子を持つ母としてとても感情移入してしまいました。

 

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