嘘喰いのネタバレや結末は?感想や試し読みのまとめ

usokui

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迫稔雄先生の作品の嘘喰い。

 

パチスロで青年・梶が出会ったのは通称「嘘喰い」と呼ばれる男・斑目貘だった。

 

借金を抱えたごく普通の青年は彼に出会うことによって
ギャンブルの世界に巻き込まれていき・・・。

 

命を賭けてのギャンブルが今始まる――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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嘘喰いのあらすじは?

 

スロットを真剣な眼差しで見つめる男。

 

「あったぁぁー!」
気合いを入れてボタンを押す・・・が、ハズレた。

 

落ち込んで席を立とうとする男に青年が声をかけます。

 

「それ、当たってますよ。」

 

これが2人の出会いでした。

 

スロットを真剣に打っていたのは主人公・斑目貘で声をかけた青年は梶 。

 

貘は当たりを教えてくれた梶に「メシをおごってやる」と外に出ますが
梶は闇金に借金をしていたらしく取り立てに合います。

 

それを見かねた貘がとっさに他の闇金業者のフリをして
見事取り立てを追い払ったのです。

 

そして200万の借金がある梶に貘は
「借金返済を手伝ってやる」と言うのでした。

 

嘘喰い
嘘喰い

 

そして舞台は闇カジノ。

 

日本では違法であるそこで貘は稼ごうと言うのです。

 

酒ばかり飲んでいた貘がやっと目を付けたのはルーレット。

 

玉が1度入った数字を抜いて他の数字全てに
少額ずつ賭けるという戦法で稼ぐかのように見えた貘。

 

だが彼の本当の狙いは他にあったのです。

 

そうとは知らないディーラーの男は貘の罠にはまり
見事貘と梶は勝利を収めたのでした。

 

梶はそこまで読んでいた貘を何者なのかと不思議に思うのです。

 

「まってよ貘さん。」

 

ディーラーの男は彼の名前を聞いてすぐに気づきます。

 

伝説のクラブ「賭郎」イカれた闇ギャンブルで
唯一生き延びたのが彼・斑目貘、通称『嘘喰い』なのだと・・・。

 

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嘘喰いのネタバレとその後の展開は?

 

主人公である・斑目貘がパチスロで梶という青年に
当たりを教えてもらい物語の幕開けです。

 

梶という青年は200万闇金から借金をしており貘はパチスロの勝ちを
教えてもらったお礼に梶の借金返済を手伝うと言います。

 

まず梶が連れていかれたのは闇カジノ。

 

そこで貘はルーレットのディーラーが狙った数字に
玉を落とせることに気づき自分に目を向けさせることで
梶に見事倍率の高い数字を当てさせたのでした。

 

2巻から3巻は伝説のクラブ賭郎の会員証をもつQ太郎との廃ビル脱出勝負。

 

貘たちが見事脱出することが出来れば会員証と現金一千万が手に入ります。

 

嘘喰い
嘘喰い

 

武器を手に入れうまく事が運んでいるかのように見えた貘達ですが
新たな刺客に阻まれピンチ!Q太郎が貘の正体が嘘喰いだと気づき
さらに最強の刺客であるロデムを投入。

 

しかし貘は知略を使い尽くしついに無力化に成功します。

 

貘はロデムを使い逆にQ太郎を追い詰め見事会員証を手に入れます。

 

3巻後半からは梶が賭郎の会員になり貘から言われ梶はポーカー勝負に挑みます。

 

相手のイカサマに気づき見事勝利を収める梶でしたが
賭博立ち会い人である能輪に梶は思わぬ賭けを持ちかけられます。

 

時期立ち会い人の李との一騎打ち!

 

貘と梶のギャンブルの行方は・・・?

 

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嘘喰いの感想は?

 

嘘喰いと呼ばれる男・斑目貘とパチスロで知り合った
青年・梶が出会うところから物語は始まります。

 

ここで梶の出番は終わりかと思いきや
これから先の巻でもずっと梶は登場し続けます。

 

一見脇役に見えた彼が物語の中心だとはまさか思いませんよね。

 

作中のギャンブルの中には実在するギャンブルはもちろん
嘘喰いオリジナルのギャンブルも数多くあります。

 

嘘喰い
嘘喰い

 

知っているギャンブルでも心理戦の描写がなかなかに複雑で
話を整理しながら読み進めていかないと途中で読み返すことになるかもしれません。

 

7巻8巻あたりで作者の画力が格段にあがり
始めは苦手だったごちゃごちゃしか画風が
現代風なリアルな画風に変わってきます。

 

そんな作者の画風にも注目してみてください。

 

ギャンブルが中心の話ですがところどころでバトルシーンもあり
ずっと頭脳戦というわけでもないので心理描写のみはちょっと・・・
という人でも楽しめる内容になっています。

 

日本の現実ではなかなか触れることのないギャンブルですが
ハラハラドキドキの手に汗にぎる迫力のある漫画に仕上がっていますので
ぜひ1度読んでみて頂きたい作品ですね。

 

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