はたらく細胞(漫画)のネタバレと感想!試し読みやあらすじも

hatarakusaibo

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清水茜先生の作品のはたらく細胞。

 

ここはヒトの体内。

 

そこで24時間、365日休みなく働くのは外敵から身体を守っている白血球
赤血球、血小板、B細胞、T 細胞、マクロファージetc・・・。

 

次々と起こる身体の不調、襲う脅威。

 

その時、身体の中では彼らのどんな攻防が行われているのか!?

 

大反響、清水茜先生が描く細胞擬人化コメディが登場!!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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はたらく細胞のあらすじは?

 

せっせと肺に本日分の酸素を運ぶ赤血球。

 

その時、突然足元に異変が起こり血管内皮細胞が爆発し
現れたのは無数の肺炎球菌でした。

 

暑すぎず寒すぎずなかなか居心地のよさそうなところじゃねぇか・・・。

 

どうやら肺炎球菌たちはここに住みつこうとしているようです。

 

逃げまどう肺の細胞たちでしたが中にはいくつか逃げ遅れた細胞も。

 

そんな細胞に肺炎球菌たちが狙いを定めたその瞬間――。

 

肺炎球菌たちをメッタ打ちにしたのは
体内に入り込んだ異物の排除を仕事にしている白血球。

 

容赦なく肺炎球菌たちを駆除していく白血球。

 

そんな様子をぽかんと見ていた赤血球は助けてくれたお礼を彼に言います。

 

しかし、そんなことであきらめる肺炎球菌ではありません。

 

命からがら生き残った肺炎球菌の一匹は白血球への復讐を決意するのでした。

 

はたらく細胞
はたらく細胞

 

身体中を駆け巡り必要箇所に酸素・二酸化炭素を運搬する役目の赤血球。

 

彼女はとてもドジの新米で一方通行である静脈弁に
間違って入り込みそうになったり赤血球が入ってはいけな
いリンパ管に入りそうになったりと方向音痴もしばしば。

 

案の定迷子になってしまい肺への道を探してウロウロしていると
ばったりと先ほど逃げた肺炎球菌と出くわしてしまいます。

 

襲われそうになったところを救ったのはまたも現れた白血球。

 

異物を駆除するのが仕事の彼は当然のごとく
奴を倒そうとしますが逃げられてしまいます。

 

その場にいた赤血球を肺へと送り届けるついでに
逃げた肺炎球菌を追うことになった白血球。

 

奴が身体のあちこちで悪さをする前にどうにか捕まえようと奮闘します。

 

白血球に備わっている細菌を察知するレセプターと呼ばれるレーダーや
戦略を決める司令官であるヘルパーT細胞、その命を受け出動する
殺し屋的存在・キラー細胞などの助けを借りながら探しますがなかなか見つかりません。

 

そんな中、肺に着いた赤血球は酸素を運ぶため白血球と別れます。

 

彼女と別れた途端、レセプターの動きが止まったことに気づいた白血球。

 

実は効率よく肺にたどり着くために赤血球が運んでいた
酸素の箱の中に潜んでいた肺炎球菌は肺に着いた途端
その正体を現し赤血球にも襲いかかってきます。

 

赤血球のピンチをみたび救ったのは誰あろう白血球。

 

攻防を繰り返しながら肺炎球菌を気管支まで誘導することに成功した白血球。

 

くしゃみという名のミサイルで見事肺炎球菌を
体外に排出することに成功したのでした。

 

「ばいばい菌だ」

 

こうして身体を肺炎球菌の魔の手から救った白血球。

 

今度目の前に現れるのはどんな細菌?ウイルス?なのでしょうか・・・!?
彼らの戦いは続きます。

 

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はたらく細胞のネタバレとその後の展開は?

 

無数いる白血球、赤血球の中でも仕事まじめでクール、面倒見がいい性格の白血球と
新米でドジ、方向音痴のどこか憎めない赤血球を中心に
彼らを取り巻く数々の細胞たちが身体を守るため奮闘していきます。

 

今後も花粉症やインフルエンザ、がん細胞など身近なものから怖いものまで
一度は耳にしたことがある有名な病原体が次々と登場します。

 

スギ花粉では通常花粉は大きな物体のせいかまるで巨大な岩の塊のような姿
インフルエンザは増殖していくのでゾンビのような姿と
その細菌やウイルスの特性に応じた形で登場します。

 

このような細菌やウイルスを白血球が容赦なく排除していきます。

 

細胞目線で描かれているので体内に入ってきた
注射針がものすごく大きかったりという小ネタも。

 

味方の細胞たちも個性的な姿で登場します。

 

はたらく細胞
はたらく細胞

 

可愛い少女の姿をした血小板やメガネ男子の司令官・ヘルパーT細胞
彼の秘書的役割をする女性・制御性T細胞
明るく熱血キャラのB細胞、臆病なヘルパーT細胞など様々。

 

どれもその細胞の個性を活かした見た目と特徴になっていて面白いです。

 

序盤の山場であるがん細胞とのバトルを繰り広げるのは
がん細胞やウイルス性細胞専門の細胞・NK細胞。

 

攻撃的な女性の姿をしたその細胞は
サーベルを駆使しがん細胞に立ち向かっていきます。

 

笑うと活性化するその細胞は「病気には笑うことが一番の薬」
ということを忠実に再現しているようです。

 

他にも方向音痴の赤血球が身体の循環器を一周してみることに挑戦する
ドタバタな話や正反対の性格のキラーT細胞とヘルパーT細胞の関係性の話など
病原体を離れたエピソードも盛りだくさん。

 

細胞の特徴をうまく摑んで擬人化した今までにない切り口の漫画
読めば人体の仕組みに詳しくなること間違いなしです。

 

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はたらく細胞の感想は?

 

人体に関する専門用語が多く登場しますが小難しい印象はありません。

 

むしろコメディータッチで進んでいくストーリーに惹き込まれ楽しく読めます。

 

ネタバレにも書きましたが個性豊かなキャラクターも多数登場し
まるで怪人かモンスターかという姿で描かれる病原体とのバトルは見ものです。

 

はたらく細胞
はたらく細胞

 

キャラクターの服装はタイトルの通り「はたらく」ということで
作業着やつなぎといったシンプルなものが多く
姿形は固定されているので地味ですが覚えやすくていいです。

 

話は病原体やひとつのテーマごとに区切られ一話完結なので
どこから読んでもいいというところもポイントです。

 

読んでいるだけで、まさに今自分の身体の中で起こっていることが
簡単に理解でき勉強になったりもするのでその辺りも見どころ。

 

今後アニメや実写ドラマ・映画化など・・・そんなことを期待してしまうほど
面白いこの作品をぜひ大勢の方に読んでもらいたい漫画です。

 

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