モブサイコ100(漫画)のネタバレと感想!試し読みやあらすじも


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ONE先生の作品のモブサイコ100。

 

モブこと影山茂夫は大人しく目立たない中学二年生
あだ名の通りまさにその他大勢といった存在。

 

勉強もだめ、スポーツもだめ・・・
そんな彼が唯一特質している点
それは正真正銘の超能力を持っている事でした。

 

平凡だけど平凡じゃない彼の青春物語です。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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モブサイコ100のあらすじは?

 

自称霊能力者の霊幻新隆。

 

彼は異常なまでに良心的な値段で除霊をはじめ
あらゆる胡散臭い仕事を請け負っています。

 

しかし本人は霊能力のれの字もないようなど素人。

 

食塩をまき散らすだけの除霊に
呪術を消す処置という名のただのマッサージ・・・。

 

そのやり口は最早詐欺に近いですが
彼にはとんでもない強い味方がいました。

 

それが影山茂夫・・・通称モブ。

 

霊幻を師匠と呼ぶ彼は運動もスポーツもだめ
外見も平凡というどこにでもいるような中学二年生の男子。

 

モブサイコ100
モブサイコ100

 

そんな彼が唯一人よりも優れているところ・・・
それは強大な力を持つ正真正銘の超能力者という所でした。

 

部活、恋、勉強・・・あらゆる方法で
青春を謳歌する同級生たちの中で
モブは時給300円で霊幻に雇われ
アシスタントをする日々を送っています。

 

霊幻に相談して以降、彼の元で働いているモブは
そのことに感謝をしているものの
最近これで本当にいいのかという
人並みの悩みを抱えてもいました。

 

今しかできないことが他にある気がする・・・
そう告げるモブをうまく言い包め
霊幻は自分の手から逃さないようにしますが
モブのもやもやは少しずつ
しかし着実に蓄積をしていっていたのです。

 

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モブサイコ100のネタバレとその後の展開は?

 

学校で謎の部活動に勧誘されたり
自分の考えをもって行動するように諭されたりし
どうにか自分なりの青春を謳歌しようと奔走するモブ。

 

簡単に言うとモテたい・・・そう考えたモブは紆余曲折の末
なぜか肉体改造部というバリバリの体育会の部活に入部します。

 

男の魅力は超能力などにはない・・・そう考えるモブですが
入部初日からヘロヘロになってしまいます。

 

端から見ると凄まじい力を有しているモブ。

 

しかし彼の願いは憧れのツボミちゃんと
仲良くなりたい・・・ただそれだけでした。

 

恋の悩みを抱えるモブ。

 

そんな最中彼は怪しい宗教団体に勧誘され
その集会会場へと連れていかれてしまいます。

 

モブサイコ100
モブサイコ100

 

そこにいたのはエクボ様と呼ばれる謎の教祖でした。

 

見るからに胡散臭い団体・・・。

 

しかしそこにある謎のマスクを被せられた人間は
なぜか全員笑顔になってしまうのです。

 

その大きな陰謀に巻き込まれるモブですが
そこで投げかけられる言葉に
モブの感情がどんどん蓄積されていきます。

 

空気をよめ、笑え、笑わない限りお前は永久に孤独だ・・・
その言葉についにモブの怒りが頂点に達し強大な超能力が解放。

 

感情に身を委ねるとモブは自らのリミッターが外れてしまうのです。

 

怒りのまま、感情のまま、モブは人の身でありながら
上級悪霊のエクボをも圧倒します。

 

そうして再び100%まで溜まっていた感情がリセットされるモブ。

 

しかし彼の波乱に満ちた日常は
まだまだ続いていくことになるのです。

 

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モブサイコ100の感想は?

 

つい最近アニメ化もされた「モブサイコ100」は実はあの
「ワンパンマン」と同じONEさんが原作者なんですね。

 

ちなみにこちらは「ワンパンマン」とは異なり
原作者の方がイラストまで描いています。

 

そのため中々絵が個性的・・・。

 

ギャグマンガなんでそこまで気になることはないですが
正直言ってしまうとうまくはありません。

 

しかしそんなイラストの下手さが
気にならないレベルで内容は面白いです。

 

とんでもない超能力の持ち主ながら普段は目立たない
まさに「モブ」というあだ名が相応しい少年・影山茂夫。

 

モブサイコ100
モブサイコ100

 

モブは超能力以外ダメダメで平凡な自分から
脱却したいとは思っているものの
そのために必要なのは超能力でもない・・・
と考えている変わり者。

 

師匠である霊幻は霊能力者を自称していますが
てんで素人である詐欺師。

 

しかしこの霊幻がモブを利用しつつも
しっかりと支えてあげており
作中では何度も格言のような言葉を口にします。

 

そのアンバランスさがまた面白く魅力的。

 

最初は設定などがわかりにくい点もあるかもしれませんが
読み進めるごとにどんどん面白くなっていく作品となっています。

 

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