10万分の1(漫画)のネタバレと感想!試し読みやあらすじも

jyumanbunnoichi

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宮坂香帆先生の作品の10万分の1。

 

このころの僕たちは無邪気でただひたすら目の前の恋に
一喜一憂するばかりで怖いもの知らずだった__あの頃までは。

 

そんな2人の残酷で幸福な運命の物語です。

 

10万分の1、それが何の確率なのか
一緒に見守っていきませんか?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

10万分の1のあらすじは?

 

高校2年の桜木莉乃は仲良しグループの男子・桐谷蓮が好き。

 

でも自分の性格と体にコンプレックスのある莉乃は
想いを伝えることができずにいます。
ある日、前の席の桐谷にこう聞かれた莉乃。

 

「桜木さん、オレの事どう思ってる?」

 

もちろん好きだなんて言えるはずもなく
「・・・前の席の人?」と答えてしまいます。

 

自分の気持ちがバレたくない一心でそう答えてしまった莉乃ですが
友達の千紘の前で後悔するのです。

 

10万分の1
10万分の1

 

千紘の彼・比名瀬と桐谷が親友のおかげで4人グループで過ごし
桐谷のことは好きだけどこのまま近くで見ているだけで満足している自分もいて
このまま友達関係でいる方が楽しいのかもという気持ちもあり想いは伝えられずに…。

 

今のままの関係でいいと言い聞かせるもののやはり桐谷と目があったり
会話したりするのに平気で過ごせることはなく常にドキドキしていたり。

 

カップルになった時の事など妄想の中でしか成り立たないとも思ってしまいます。

 

莉乃の足に傷がありそれを昔、初恋の男の子にからかわれたことが
トラウマとなりコンプレックスとなっていて一歩踏み込む勇気がでないのです。

 

いまだに思い出してはその男の子のことを恨み
自ら名付けた呪いノートに一句詠んでみたり。
桐谷は剣道部で莉乃はそのマネージャー。

 

こっそり道着姿の凛々しい桐谷を携帯カメラで撮ってみたり
眺めてみたりするのを楽しみつつ過ごす莉乃でしたがある日
監督からの発表で2年生の桐谷が新しく剣道部の主将となることに。

 

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10万分の1のネタバレとその後の展開は?

 

マネージャーの莉乃と千紘に雑用を頼む剣道部のメンバーに
桐谷が間に入って助けてくれます。

「助けてもらったからお礼しなくちゃね」と莉乃が桐谷に言うと
桐谷は「じゃあおごってもらおうかな、今日の帰りにふたりで」と。

 

ひょんなことから一緒に帰ることになった2人ですが莉乃は緊張しまくり。

 

今まででも流れで2人になることも一緒に帰ることもあったけど
「桜木さん、オレのことどう思ってる??」と聞かれたこともあり
つい意識してしまう莉乃。

 

でも今ならその言葉の真意を聞ける気がする・・・と思いながら歩いていると
桐谷が「ここにはいろう」と入ったのは今人気のアイスクリーム屋さん。

 

おごる約束だったけど流れで桐谷が支払いそれを話すと桐谷は
「次おごって。また2人で帰ろう」と。

 

翌日、昨日一緒に帰って一緒にアイス食べて家まで送ってもらって・・と
夢みたいだったことを思い出しては現実だったのか??と思ってしまったり
ただからかわれているだけなのかなと思ってしまったり。

 

そうしていると前の席の桐谷から手紙が。

 

今日も一緒に帰りたいと書いてあったり莉乃の似顔絵が書いてあったり。

 

その手紙のせいで資料室の整理をする羽目になった莉乃が
資料室に行くと桐谷がおり作業を手伝ってくれるというのです。

 

密室に2人きりなことにドキドキしてしまう莉乃は作業が終わって
報告に行こうとしたときこけて足をひねってしまいます。

 

すかさず桐谷が莉乃をおぶって保健室へいき
翌日の部活でもこの桐谷効果で機嫌のいい莉乃でした。

 

朝の電車の中でも莉乃の目線の先は桐谷がいて
桐谷に対する気持ちが毎日毎日大きくなっていって
好きって気持ちが止められなくなっていきます。

 

10万分の1
10万分の1

 

電車の中で桐谷と日名瀬との会話で桐谷がミントチョコが好きだということを知り
メモしておこうと取りだしたノートが呪いノート。

 

もうこのノートは捨ててきれいな心に入れ替えようと思った矢先
満員電車が揺れなぜか桐谷に壁ドン。

 

混み合っている合間に逆に桐谷が莉乃に壁ドンしてくれることに
莉乃はさらに好きになっていくのです。

 

その日、莉乃と千紘が一緒に帰るとき桐谷が
明日話があるから一緒に帰れる??と。

 

帰った莉乃は明日は何の話なのか告白されるって
期待してもいいの?と自問自答を繰り返し自分からも
気持ちを伝えたいとミントチョコを作って持っていくことに。

 

そして翌日、桐谷との2人での帰り道で桐谷からの話は
電車の中で落としていたというノートのことでした。

 

莉乃は満員電車で揺れた時に呪いノートを落としてしまっていたのです。

 

まさか桐谷にそれを拾われ読まれていたなんて・・・。

 

落ち込みすぎてそのあとのことはほとんど記憶にないくらい。

 

桐谷に表でニコニコしといて陰気な俳句を詠むおかしなキモ女と
認定されてしまったであろうと翌日もショックが隠せません。

 

私のことが好きなのかもって期待できていた間は楽しかったけど
今は席が近いことがつらいと思っていたら桐谷が
「先生、桜木さん体調悪いので保健室に連れていきます」と莉乃を連れ出します。

 

その桐谷の手をふりはらって逃げてしまった莉乃。

 

結局なんだかんだ言い訳して逃げてすぐ諦めちゃうんだ
なにも成長してないと落ち込む莉乃を追いかけてきてくれた桐谷。

 

そして莉乃は思わず「私、桐谷くんが好き・・・」と伝えます。

 

桐谷は、「オレも好きだ」と2人は両思いだったのです。

 

晴れて恋人同士になった2人ですが普段と変わらない
桐谷の態度に少し不安に思う莉乃。

 

そんな中、連れていきたいところがあると莉乃と2人で帰る桐谷。

 

行き先は桐谷の家でいきなりお母さんに彼女だと紹介され部屋にあがり
うれしいのと落ち着かないのとで過ごしていた莉乃。

 

家でも練習しているという桐谷の話を聞き練習姿も見せてもらい
そのあと家に送ってもらいます。

 

別れ際に桐谷が莉乃にキスをしドキドキしながらも喜びに浸る莉乃でした。

 

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10万分の1の感想は?

 

高校生の頃のドキドキした気持ち初めて付き合ったときの気持ち
告白した時の気持ちやキスした時の気持ち・・・
いろいろ思い出せて楽しく読めました。

 

こんな気持ちだった頃もあったなー・・・桐谷くんみたいな
イケメンは私の高校時代はいなかったけど(笑)。

 

私も大好きな人はいたので
ドキドキする気持ちはすごくよくわかります。

 

2人の展開が楽しみです。

 

10万分の1
10万分の1

 

莉乃の身体が病に侵されていくようですがこれからの話になるようです。

 

病気のことなんて微塵も感じることのない今の2人ですが
これからどう展開していくのか早く続きが読みたいです。

 

あかいいとというコミックの主人公だった2人の話で
あかいいとというコミックは読んだことがなかったですが
それでも普通に入り込むことはできました。

 

あかいいとというコミックも読んでみたいと思いました。

 

莉乃のように心の中に黒い部分は誰しも持っているような気がします。

 

呪いノートに書くかどうかは別として。

 

でも莉乃のそういう部分も共感しながら読んでいきたいと思います。

 

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