絶望少女漫画家のネタバレや感想は?結末が気になる!

zetsubosyojomangaka

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ストーリーな女たちで連載の池田ユキオ先生のコミック
絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~。

 

若手少女漫画家の園堂マリエの元に
アシスタントとして現れた冴島あいら。

 

不気味な感じの彼女は何か企みがあるようで
マリエの人生を狂わせていき――。

 

文光出版の西野との間に何があるのか…。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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絶望少女漫画家のあらすじは?

 

コンビニで漫画を読む太っていて
不気味な感じの女性。

 

その漫画とは園堂マリエの新連載の
ラブダイアリー。

 

そして「クソだな…」とひと言。

 

そんな園堂マリエはラブダイアリーの3話のネームを
ひたすら描き直していました。

 

絶望少女漫画家
絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~

 

何度描いても思うように描けず
才能ないんだと連載やる資格ないと
思い悩む始末…。

 

担当である文光出版の西野から電話があるも
居留守を使うほど追いつめられていました。

 

電話では園堂さんならおもしろいものを
あげてくれるって信じてると言いながら
次の出来が悪かったら打ち切りと
カスみたいな漫画を載せるわけには
いかないと二重人格な感じで…。

 

マリエは考えれば考えるほど描けなくなり
手が動かなくなり誰か助けてと思うのです。

 

そんなときやってきたのが冴島あいらでした。

 

すごい雰囲気でしたがネットで募集をかけた
背景アシスタントとしてやってきたのです。

 

そしてマリエはこんな感じの人だったかなと
やりづらそうと思いながら背景を描かせます。

 

ネームが終わっていないのでとりあえず
背景を先にと思っていたのですが
あいらはそれに気づいていてこう聞くのです。

 

「まだネーム終わってないんですか?」

 

本当のことを言われてカチンとくるマリエ。

 

そのマリエの後ろではすごい早さで手を動かし
背景をあいらが描いているのです。

 

その早さのあまり乱暴じゃないかと
音が気になるマリエはあいらに
もう少しゆっくり丁寧にお願いをするのですが――。

 

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絶望少女漫画家のネタバレやその後の展開は?

 

あいらがいると気が散り1ページも
1コマも進まなくいつもお願いしている
アシスタントの三咲ちゃんがいればと
彼氏の洋介と海に行きたいと思ったり…。

 

そんなことを思っているとあいらが
ペン入り終わったからとチェックしてくれと…。

 

チェックをしていると携帯なんかいじってて
間に合うのかと注意をしてくるのです。

 

じゃあ次の仕事と言い出すあいらに
使うかもわからない背景を描いてもらっても
お金も時間もムダだしこんなことしている間に
ネームしなくちゃと思ってここまでの分は
ちゃんと振り込むから悪いけどと断ろうとすると…。

 

絶望少女漫画家
絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~

 

「は?人の時間をなんだと思っているんですか?
アシスタントに仕事ふれにようならはじめから呼ぶな。
こっちだって生活かかってんだよ…馬鹿にすんじゃないよ…」

 

この人何と思っているマリエに対しあいらは更に
言いたい放題言って荷物をまとめて出ていきます。

 

つまらないと言われて自分の何がわかるのかと
どんな思いで仕事をしていると…と言い出すマリエ。

 

誰も助けてくれないし味方がいないと思ったとき
あいらが忘れていったボロボロのペンを見つけます。

 

そしてあいらが描いた背景を見ると繊細で緻密な線だと
これをあんな短時間で描けるなんてと思うのです。

 

更に余った時間で他の背景も描いていて…。

 

マリエの邪魔をしないようにいろいろ描いていたと知り
マリエはあいらを追いかけていくのです。

 

そんなあいらは公園でお菓子やらジュースを
やけ食いしていました。

 

ちょっとキレただけでビクビクして
園堂マリエがあんな根性なしの女だったとは
思わなかったとせっかく仕事場に入り込めたのに
まだまだこれからだっていうのにと――。

 

しかしマリエが追いかけてきたことで
にやつくあいら…。

 

そして2人で仕事部屋に戻りネームを見たあいらは
次々に感想を述べどうすれば良くなるか言い出すのです。

 

それは名前もないその他大勢だったブスキャラを
今後の展開の主軸にするというもの。

 

ラブストーリーから友情ストーリーに変えると…。

 

マリエはその意見に不安になるのですが
きっとおもしろくなるとブスが太鼓判を押すと言い
2人でネームを完成するのです。

 

マリエはこれはあいらが描いたものだと
自分が描いたものじゃないと言うのですが
そこにやってきた西野がもう待てないと
その原稿を持って行っていこうと…。

 

そんな西野の姿を見るなり隠れるあいら。

 

西野もそんなあいらに気が付いている感じですが
マリエにやればできるとこれが園堂さんの実力で
誰がなんと言おうとこれは園堂マリエの作品だと…。

 

その西野の様子を見ていたあいらは二重人格と言い
西野にあいらが考えたものだと本当のことを
言えなかったことを最低だと思うマリエに
ただひたすら描くんだと自分がアシスタントをするから
大丈夫だと伝えるのでした。

 

そしてその号のラブダイアリーは2位に浮上するも
不気味なアシスタントの力を使うことで
大事なものを失ってしまうことに
マリエはまだ気づかなかったのでした――。

 

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絶望少女漫画家の感想は?あいらと西野の関係とは?

 

あいらは何か企みがありマリエに近づき
アシスタントとして応募してきたのです。

 

一度はキレたことで企みも失敗かと思いましたが
マリエが追いかけてきたことであいらの企みが
ちゃくちゃくと進んでいきます。

 

それにしても西野との間に何があるんでしょう…。

 

絶望少女漫画家
絶望少女漫画家~右腕アシスタントの黒い洗脳~

 

西野が二重人格ということを
あいらは知っていました。

 

そして顔を見られたくないと隠れ…。

 

この2人の間に何があるのかとても気になります。

 

それにしてもあいらってすごく不気味…。

 

西野とのなにかがあいらをこんな風にしてしまったのか
それとも昔からこうなのかはわかりませんが不気味過ぎです…。

 

1話の最後にマリエは大事な物を失ってしまうことに
まだ気づかなかったとありますが何を失うのか…。

 

あいらとは何者なのかそしてどうなるのか
目が離せない感じですね。

 

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