ハルチカのネタバレと感想!映画の原作の試し読みやあらすじも


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初野晴先生の人気小説「ハルチカシリーズ」を
ぶーた先生がコミカライズ。

 

元気なスポーツ少女だったチカは高校進学を機に
お淑やかでカワイイ乙女になることを決意。

 

憧れていた吹奏楽部に入るため
運動部からの勧誘を断り続けるチカ。

 

そんな彼女の前にやさしく大人の雰囲気を持つ
音楽講師であり吹奏楽部顧問の草壁が現れます。

 

ひとめで恋に堕ちてしまったチカでしたが
吹奏楽部には幼馴染だった美少年・ハルタの姿が――。

 

部員集めに奔走する日々の中、仲間たちの友情、青春
そして学校で起きるミステリー。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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ハルチカのあらすじ!ハルタとチカは”青春”をする

 

物語の主人公である穂村千夏ことチカは高校1年生の女の子。

 

中学まではその類稀な運動能力を活かしバレー部に所属し
来る日も来る日も部活付けの毎日でした。

 

そんなある日のことTVで吹奏楽部のフルートを演奏していた
女性に憧れ高校からは女の子らしくなろうと決意。

 

ところが高校に入学と同時に運動部の勧誘に辟易する中
チカは校内で出逢った音楽教師・草壁へと恋心を抱いてしまうのです。

 

さらにその草壁が吹奏楽部の顧問と知り
フルート初心者でもあるチカでしたが
必死にお淑やかを保ちながら話をあわせますがその時
美しいホルンの音色と共に中性的な顔立ちの
少年の姿を目にするなりチカは驚いてしまうのです。

 

なぜなら小年の名前は上条春太ことハルタ。

 

ハルタは千夏の幼馴染でしたが草壁の前で
清楚な”フリ”をしていたチカにとっては
自分の過去をバラされたくない相手でもありました。

 

ですがほぼ自滅的にお転婆だった
自分の過去を草壁に知られてしまうチカ。

 

ハルチカ
ハルチカ

 

さらに吹奏楽部へと足を運んでみれば
部員は自分を入れてたった5人という現実に
チカの夢はガタガタと崩れてゆくのです。

 

しかしチカは草壁の笑顔に誘われるまま
吹奏楽部へと入部することになるのでした。

 

その日の帰り道、チカはハルタから
僕たち恋敵だねと宣告されてしまいます。

 

実はハルタもチカ同様、同性である
草壁に思いを寄せていたのです。

 

突如始まってしまった三角関係に
驚きを隠せないチカですが・・・。

 

こうしてチカとハルタの恋と青春
そしてミステリーに満ちた高校生活が始まるのでした。

 

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ハルチカのネタバレ!ハルタの事情と草壁の秘密

 

草壁に思いを寄せるチカに対しライバル宣言をしたハルタですが
それには彼の家庭環境が大きく係わります。

 

ハルタの両親は家を空ける事が多くそのうえ年の離れた
3人の姉から日々モラハラを受けていたのです。

 

そんな姉らから逃れるため一人暮らしを始めるハルタ。

 

同性である草壁に好意を持つハルタでしたが
決して男性が好きと言うわけではないようです。

 

しかしこと草壁が絡むとその明晰な頭脳もポンコツとなってしまい
突拍子もない行動もしばしば起こしてしまいます。

 

ハルチカ
ハルチカ

 

こうして2人に思われている草壁ですが
学生時代に東京国際音楽コンクールの指揮部門で2位を取り
海外へと留学した経歴を持つ人物です。

 

ところが帰国後。

 

草壁はこうした輝かしい経歴を一切捨ててしまうと
数年間姿を消していたらしい・・・とのこと。

 

理由や詳細は一切不明なまま
去年から音楽講師としてチカやハルタがいる
この高校へと赴任してきたのでした。

 

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ハルチカの感想!原作をキチンとコミカライズした作品

 

この『ハルチカ』は前述しました通りに
アニメ化もされた人気小説シリーズが原作です。

 

漫画のキャラクターデザインはアニメに準じていますが
物語りはアニメ化された話よりも
こちらの方が原作よりとなっています。

 

つまり小説の魅力を作画を担当された
ぶーた先生がキチンと描いてくれた
ファンにとっては大変嬉しい作品となっているのです。

 

ハルチカ
ハルチカ

 

学校で起きる謎や事件をハルタとチカが解決し
懸命に友情を築き青春する姿に思わず応援したくなるでしょう。

 

画面には多感な思春期を迎えた少年少女の酷く繊細で
やわらかな感情がみずみずしくも表現されているのですから。

 

短いからこそ美しいこの瞬間を数々の不思議な出来事や
謎を散りばめながら物語が進む『ハルチカ』。

 

是非ともこの作品の中で皆さんも
ハルタやチカ同様に”青春”してみて下さい。

 

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