山と食欲と私のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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信濃川日出雄先生の作品の山と食欲と私。

 

山ガールが普通になっている最近の登山事情。

 

しかし山ガールと呼ばれることを嫌がり
『単独登山女子』を名乗る女性が一人。

 

彼女が山に登る理由は・・・アウトドア・グルメ?

 

山で食べる料理は格別のもの
それを知っている彼女は今日も山に登る。

 

登山×グルメの新しいマンガ、ここに登場。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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山と食欲と私のあらすじは?

 

日々野 鮎美(27歳)の会社員である彼女は
山ガール・・・ではなくて自称『単独登山女子』。

 

彼女の趣味は山歩きで『単独登山女子』の文字が語るように
一人で登山していて装備は意外と本格的。

 

そして調理道具はかかせません。

 

彼女はなぜ山を登るのか?

 

その理由は登りきった後の達成感ではなく
山で食べる美味しいもの。

 

自分で調理したものであろうが山で食べればごちそうに等しい。

 

山と食欲と私
山と食欲と私

 

しかし時には道を間違えて遭難しかけたり
無事に戻っても失敗した記憶に苛まされたり・・・。

 

それでも落ち着くために
アウトドア・グルメを食べれば何とかなる?!

 

そんな鮎美も日常では若干人見知り勝ちな普通の会社員。

 

仕事の合間に登山のため日常的に体力作りをしたり
カーボ・ローディングをしたりしています。

 

彼女にとって山は切っても切り離せないものなのです。

 

しかし単独登山を好む彼女でもときには
同僚を巻き込んで山に登ったりも。

 

今日も鮎美のアウトドア・グルメの探求は
とどまることを知らない・・・。

 

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山と食欲と私のネタバレとその後の展開は?

 

鮎美が現在いるのはとある山で時間は朝4時半の日の出前。

 

今日も鮎美は一人で山を登っていき何度も登山経験のある彼女は
自分のペースというものが分かっています。

 

苦しいのは歩き始めの15分でそれを乗り越えられれば
徐々に体が軽くなるのが分かっているのです。

 

ベストコンディションは息が切れる少し手前でその状態になれば
どんどん自分のリズムで歩いて行けます。

 

朝食で得たカロリーはどんどんエネルギーに消費され・・・
とすればお腹が空くのは当然のこと。

 

鮎美はアクティブモードを切らさないように
立ったまま10分小休止することに。

 

ここで自分のエネルギー補給で
立ったままでも食べられるオニギリ!

 

一口食べれば幸せの一言しかない。

 

オニギリは自分で作ったものだって美味しく
まさにオニギリは山の友。

 

オニギリを食べながら日の出を見る鮎美の表情は恍惚そのもの。

 

山と食欲と私
山と食欲と私

 

彼女は「(美味しく)食べるため」に
登山しているようなものだと考えていて
思わず一句ひねり出す鮎美。

 

「山歩き 梅干し出づる 夜明けかな」

 

しかしその一句を後から来た
イケメン登山男性に聞かれてしまいます。

 

男性は親しげに声をかけてきますが
鮎美は恥ずかしさのあまり訳が分からない言い訳をして
その場を慌てて立ち去ってしまいます。

 

慌てながらも自分のリズムを取り戻そうとしますが
先程の男性はすぐに追いついてきます。

 

調子が狂うので鮎美は登山中にさわやかに声をかけてくる
イケメンが苦手でした・・・。

 

「ナンパされるなら街でされたい」
そんな願いを胸に今日も鮎美は食べるために登山をするのです。

 

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山と食欲と私の感想は?

 

登山が一般的な趣味に入った感がある今日この頃ですが
この作品はただの登山漫画ではなく
+αの要素としてアウトドア・グルメが入っています。

 

主人公の鮎美が山で食べるご飯はどれも美味しそう。

 

山で作る料理なので簡単に作れそうなものばかりなので
家で再現しようと思えばできるものが多いです。

 

個人的には遭難しかけたときに作った
『鮭味噌雑炊』が美味しそうでした。

 

山と食欲と私
山と食欲と私

 

鮎美は一人で登山することを好みますがときには
会社の親睦会も兼ねて山登りをしたりします。

 

そこで意外な同僚の一面を発見したりしてそれも楽しそう。

 

恐らくこれからも鮎美はアウトドア・グルメの道を
歩んでいくのでしょうが漫画を読みながら
一緒に付き合ってみるのも楽しいかもしれません。

 

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