蛍火の灯る頃にのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり

hotarubinotomorukoroni

この記事は約 9 分で読めます。



竜騎士07先生・原作、小池ノクト先生・作画の蛍火の灯る頃。

 

祖母の葬儀のためにやってきた平坂村。

 

葬儀の夜に祖母の遺体は突如動き出し消えていき
次の日から怪異に巻き込まれることに・・・。

 

ひぐらしのなく頃にに登場した鷹野も登場し
生き残りゲームの序章が今、始まった――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【蛍火の灯る頃に】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

蛍火の灯る頃にを無料で立ち読み

 

蛍火の灯る頃のあらすじは?

 

退屈な里帰りになるはずでした・・・。

 

県道に入ってから1時間以上も対向車を見ないほど
山奥の中にある村に住んでいたお婆さんが
肺炎で入院したあとそのまま亡くなってしまい
家族でお通夜に行くことになった月。

 

しかし月は叔父たちもくるからと大丈夫かと心配な様子。

 

お父さんも親戚の人に会うのが辛いのを
我慢しているんじゃないかと言います。

 

そして自分と母のせいでと――。

 

車に乗っているのは父親と兄だけで母親はいません。

 

そんな中、しきたりだから手水があるから手を洗えと
わざわざ停まりそしてようやく到着。

 

たどり着いたところは映画の舞台みたいで
素敵なところだと月は言います。

 

お婆さんの家には叔父の信輝の車もあり月を見るなり
一瞬すごい目で見ていましたが兄の幸人には
免許くらいとってたまには運転を代わってやれという始末。

 

またいとこの輝美は女優を目指しておりなんだかんだ言いながら
いちいち幸人と比べて勝ち誇るのでした。

 

お婆さんの家である忠村家には他にも輝美の弟である輝也や
叔父の常雅もおり親族7人が揃ったのです。

 

蛍火の灯る頃に
蛍火の灯る頃に

 

夜にはみんな集まっていろいろと話をするのですが
みんなが集まると必ず話題になる話があり
信輝叔父さんが悪酔いをすると月にひどいことを言うのです。

 

それは月の母親の話で――。

 

実は月と母親は幸人の父と再婚したのですが月の母である夢子は
精力的な女性実業家だったのですがなかなか軌道に乗らない事業に
悪戦苦闘しており再婚前から公私共にサポートしていたのです。

 

そんなときお婆さんが宝くじで1億円当て
3人の息子たちが相続するはずだったお金を
妻の事業の失敗の穴埋めに1億円を借り始めたのです。

 

どんどん借り続け一向に上向かない事業に1億円は融けていき
全て融かしきったとき夢子は失踪を・・・。

 

そのせいで月は母娘揃って口裏合わせて
1億円を横取りしたと言われるのです。

 

そのことで泣きながら外に出る月でしたが
そんなときたくさんの蛍が現れました。

 

綺麗だと見ていて明日みんなで一緒に見ようと思う月でしたが
夜中に目を覚ますとその蛍は家の中にもおり
蛍はお婆さんの部屋に集まっていました。

 

そして次の瞬間、ゴソゴソと亡くなっているお婆さんが動き出し
ものすごい速さで外に出て行ってしまうのでした――。

 

蛍火の灯る頃を読んでみる

 

サイト内より【蛍火の灯る頃】と検索。

 

BookLive

 

蛍火の灯る頃のネタバレとその後の展開は?

 

翌朝、目覚めるとお婆さんの遺体がなくなり
みんな大騒ぎになりました。

 

警察に連絡や手分けして探そうということになりますが
電話は通じなくしかも外はやけに静か・・・。

 

いくら田舎が静かだからって
何も聞こえないってことはと・・・。

 

しかも幸人が空を見上げるとなぜか太陽が2つ――。

 

それがこれからこの平坂村で始まる
惨劇の前兆だとは誰も知る由がなかったのです。

 

太陽が2つということで珍しい気象現象である
幻日ではないかということになりました。

 

そしてそれよりもとお婆さんの遺体を探すため
近所の家を回ってみるのですがどこの家も
玄関が開けっ放しで誰もいないのです。

 

しかも人だけではなく飼われていた犬なども・・・。

 

しかも周りはすごい朝もやが出ているのですが
日が昇っても一向に晴れる気配がありません。

 

調べる範囲を広げるため車に乗って探しますが
ラジオも使えずしかも急に動かなくなったのです。

 

そして村の先にある霧でできた白い壁。

 

視界ゼロの中、その霧の中に入っていくと
頭が痛くなり接近すればするほど酷くなるのです。

 

村から出られる唯一の道路が寸断され農道でも
林道でも何でもいいからと他の経路を探しますが
なんと村が霧の川に取り込まれていたのです。

 

何が起きているのかわからない状況の中
村から出られなくなってしまった7人。

 

蛍火の灯る頃に
蛍火の灯る頃に

 

しかもお婆さんの家に残っていたのは
いくつかの缶詰とお米だけ。

 

電気も切れていたせいなのか通夜の残り物は
全て腐ってしまっていたのです。

 

突破できない霧の壁に囲まれた村で
飢餓問題も訪れた7人でしたがそれよりも
次の日から更に大変なことが・・・。

 

翌日、他の家から食料を集めてくる者と
助けを呼ぶ者に分かれて行動しました。

 

ブルーシートを使いHELPという文字を作り
上空から見ればわかるメッセージを作りました。

 

しかし作り終わった後、気が付くと
何か引きずったような足跡を見つけました。

 

その足跡は霧の中まで続いていて
山に向かっているのです。

 

そして次の瞬間――大量の黒い物が襲ってきました。

 

それは大量の虫でハエかと思ったりもしますが
それは刺してきたのです・・・。

 

更に虫の次は森の中で村人のような女性が現れ
助けようとすると女性はいなくしかもその周辺の葉は
刃物みたいにするどく常雅叔父さんの体を
切り裂いていきました。

 

それだけではありません。

 

次は犬が現れますがとてもヤバイ感じの雰囲気で
襲ってきたのでした。

 

しかもその犬たちの歯も鋭く鉄の斧までも
食いちぎるほど・・・。

 

絶体絶命のピンチでしたがそこに現れた
鷹野という女性によりピンチを切り抜けましたが
ケガをした者たちは軽傷でも化膿し
倒れていくのです――。

 

村人たちが突如消えおかしくなった平坂村で
ピンチを救った鷹野という女性は何者なのか・・・。

 

そして鷹野により語られる真実・・・。

 

月たちは平坂村から無事に逃げることができるのか――。

 

蛍火の灯る頃を試し読みしてみる

 

サイト内より【蛍火の灯る頃】と検索。

 

蛍火の灯る頃の感想は?

 

本作の原作である竜騎士07先生の名前を見つけ
更にはタイトルを見たときにもしかして?と
思ったりしたのですが「ひぐらしのなく頃に」や
「うみねこのなく頃に」を手掛けた先生の作品でした。

 

とくに「ひぐらしのなく頃に」は大好きで
全シリーズを読んでしまったほどです。

 

昭和58年初夏の雛見沢で何があったのかと
すごく気になり読んでしまった作品なのですが
その作品を手がけた竜騎士07先生の作品だけあり
最初から引き込まれてしまいました。

 

蛍火の灯る頃に
蛍火の灯る頃に

 

しかも「ひぐらしのなく頃に」で事件を
引き起こしたきっかけでもある鷹野の登場もあり
これから何かをしでかすのではないかと
思ってしまったほどです。

 

残念ながら今のところ鷹野が何かすることはないですが
ただ研究のために平坂村にやってきたり
平坂村に詳しいだけとは思えない感じもします。

 

あのハエのような虫は餓鬼蝿というもので
地獄の亡者で惨めでおぞましい存在。

 

平坂村は地獄だと鷹野は言いましたが
普通に過ごしていた平坂村でいったい何があり
このような状況になってしまったのか
これからの展開がとても気になるところです。

 

蛍火の灯る頃を読んでみるならこちら

 

サイト内より【蛍火の灯る頃】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態