オキテネムルのネタバレや感想!無料試し読みやあらすじもあり

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連打一人先生の作品のオキテネムル。

 

普通でいたかった少年カナタ。

 

彼は超人的な身体能力を発揮できる
「オキテネムル」と呼ばれる能力の持ち主だった。

 

人間が急に変貌してしまう事件の鍵となる
オキテネムルの知られざる能力とは・・・?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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オキテネムルのあらすじは?

 

世界は人間なしに始まった。そして
世界は人間なしに終わるであろう。

 

「おっしゃ1位!ざまあみろ」

 

レースゲームで勝敗がつき喜ぶ男と悪態をつく男。

 

その横でただうなだれている白髪の男がいました。

 

「おい、ケンジ。おまえヘコみすぎだって。」

 

勝った男が声をかけるものの反応がなく
ケンジと呼ばれた男は何かモゴモゴと口を動かしています。

 

そして次の瞬間、ケンジの頭がキリンになり
勝った男の頭を食いちぎったのでした。

 

商店街を駆け抜けるケンジ。

 

その姿は頭がキリンで身体は人間のキリン男。

 

オキテネムル
オキテネムル

 

通行人を無差別に殺し制止する警察官すらも食いちぎっていく。

 

立ち止まったキリン男は遠くに銃を構えた部隊を見つけ
何かの気配に気づき上を見上げるとアーケードを突き破り
全身顔まで黒いスーツのような物に覆われた女が飛び降りてきたのです。

 

そしてその女は一瞬にしてキリン男を倒したのでした。

 

「退避!」

 

女が叫んだ瞬間、キリン男の頭は爆発した。

 

場所は変わりある高校。

 

みんなが登校する中、本を読んでいる
メガネをかけた青年がいました。

 

そこに現れたのは・・・。

 

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オキテネムルのネタバレとその後の展開は?

 

キリン男の事件は瞬く間にひろがり
主人公であるカナタの高校でもその噂で持ちきりでした。

 

カナタは不思議な力の持ち主で耳の奥を指で刺激すると
普通なら見ることの出来ないほど遠くの物を見ることができます。

 

つまり、視力がものすごく高くなるのです。

 

ある日、カナタの学校で事件が起こり
ある生徒がヘビ女となってしまったのです。

 

一連の事件によってこれは「感染症」であるとわかりヘビ女がいた
カナタのクラスで感染していないかどうかの検査が行われました。

 

カナタは不思議な力を使った副作用によって
感染しているのではないかと疑われますが結果は陰性。

 

そしてカナタは外部情報調査局・通称ガイチューに
自分はオキテネムルと呼ばれている特別な力の持ち主だと教えられ
感染者は寄生されていると知るのでした。

 

更にはカナタはオキテネムルの力で
事件解決の手伝いをさせられることに・・・。

 

オキテネムル
オキテネムル

 

ガイチューのシキとパートナーとなったカナタは
オキテネムルの能力により感染者を見つけますが
失敗して寄生されてしまいます。

 

カナタを助けようとしたシキは感染者に腕を食いちぎられてしまい
それを見たカナタはシキを背負い逃げようと・・・。

 

ところが急に目の前が真っ暗になり
何も見えなくなってしまいもう死ぬのか・・・
そう思った瞬間、少女と動物達が走っている映像が見えた。

 

なんとか少しでも感染者の動きを止めようとするカナタ。

 

もう絶対絶命かのように見えたその時
ものすごい大声がカナタの喉から発せられます。

 

それはもう声というよりも「音」でした。

 

そして感染者がその音により止まった事を確認したシキは
食いちぎられた腕を使い感染者にとどめを刺したのです。

 

オキテネムルであるカナタは不思議な戦いに巻き込まれていき・・・?!

 

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オキテネムルの感想は?

 

この漫画の始まりは男がいきなり頭がキリンで身体は人間の
キリン男になってしまうという衝撃的なところから始まります。

 

正直始めはなんだこのわけのわからない漫画と思いました。

 

ですが読み進めていくに連れてオキテネムルという
不思議な力をもつ少年・カナタがこの物語の中心で
普通になりたかったカナタが普通ではない能力で
戦っていく話に変わっていきます。

 

カナタは始めその能力はそんなに重大なものだとは思っておらず
テストのカンニングをするために使ったり
興味本位で事件現場を覗いたりすることに使います。

 

ところがオキテネムルの力がいかに重要な物かを知り
本人の意思関係なく事件の中心に巻き込まれてしまうのです。

 

オキテネムル
オキテネムル

 

オキテネムルの力は超能力といった類の現実味の無いものではなく
無意識で使われている人間の能力を意識して
最大限に使えるというもので現代の医学では無理でも
いずれ出来てしまうのではないかといった感じの医学的なものです。

 

感染する寄生虫というのも物語の中では人間が作り出した物とされています。

 

こういったありそうでなさそうな絶妙な恐さを上手く表現されていて
今までとはまた違った近未来的な要素のある漫画であると感じました。

 

よく作りこまれている世界観とありそうでなさそうな医学。

 

SFチックな話が好きな方も楽しめそうな
医学的要素のある漫画なのでぜひチェックしてみてください。

 

戦闘シーンもなかなか迫力がありますよ。

 

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