ひるなかの流星のネタバレと最終回(結末)!映画の原作の感想や試し読みにあらすじも

hirunakanoryu-sei

この記事は約 10 分で読めます。



やまもり三香先生の作品のひるなかの流星。

 

田舎で暮らすすずめはある日、父親の転勤で
東京の高校へ転校することになります。

 

慣れない東京で迷子になったすずめは
見知らぬ男にたすけてもらうことになるのですが
それはすずめにとって運命の出会いでもあり・・・?

 

実写映画化され番外編も登場のひるなかの流星。

 

すずめが選ぶ恋のお相手とは――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【ひるなかの流星】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ひるなかの流星を無料で立ち読み

 

【関連記事はこちら】

椿町ロンリープラネットのネタバレと感想!試し読みやあらすじも

2016.06.05

 

ひるなかの流星のあらすじは?

 

コンビニもカフェもそして信号もない
自称少し田舎な町でぼんやりと安穏に
過ぎていくものだと思っていたすずめ。

 

しかしそんなある日、父親がバングラデシュに
転勤になったことですずめの生活が変わることに。

 

父親と一緒に母親も一緒に行くことになり
すずめを1人にはできないと東京にいる
おじさんのところに預けると・・・。

 

ここで1人で暮らすと言うすずめでしたが
そんなことがまかり通るわけがなく
みんなが見送る中すずめは東京へ・・・。

 

与謝野すずめ、15歳は一足早く
巣立ちのときが訪れるのでした。

 

東京に着いたすずめが見たものは
まるで異次元のような人だかり。

 

改札を出たところで待ち合わせをしていたのに
仕事で抜け出すのが厳しくなったと
家までの行き方を電話で教わります。

 

案内板を見ながら歩いていると人に押され
倒れそうになると助けてくれた人が・・・。

 

東京に着いて初めて話した人第一号の男は
なぜか荷物が重くないかと女の子1人じゃ
重いから手伝うと馴れ馴れしくしてきたのです。

 

ひるなかの流星
ひるなかの流星

 

その様子にすずめは都会って怖いと
橋って逃げ出すのですが・・・
思わず逃げ出したことで自分がどこにいるか
さっぱりわからなくなってしまったのでした。

 

道ですれ違う人におじさんの家を聞きますが
誰一人知っている人はいなくて
公園で一人、前にもこんなことがあったと
考えているすずめでしたが――・・・。

 

目を覚ますと目の前には泣いている男がおり
ここはどこかと思うとすずめはあの後
おじさんの家の裏の公園で倒れ運ばれたのです。

 

すずめの前で泣いていたのは諭吉おじさんで
すずめを運んだのはあの今日のあやしい人。

 

彼は獅子尾と呼ばれる
諭吉おじさんのお店の常連客。

 

諭吉おじさんの家に行ったすずめと獅子尾は
3人でお祝いをしてくれたのでした。

 

そして獅子尾は帰るときにすずめのことを
チュンチュンとあだ名を付け
またなと言って帰って行くのです。

 

そんなすずめは学校に行くとちゅんちゅんと呼ばれ
そのあだ名はと思いながら振り返ってみると
そこには服装や髪形の違う獅子尾がいて――。

 

まるで別人のような獅子尾は
なんとすずめの担任だったのでした・・・。

 

ひるなかの流星を読んでみる

 

サイト内より【ひるなかの流星】と検索。

 

ひるなかの流星のネタバレとその後の展開は?

 

都会の学校に転校してきたすずめですが
女子たちの会話に入ろうとするものの
なかなかうまく話しかけることができません。

 

となりの席の馬村という男子は
困っているすずめに教科書を見せてくれるも
話しかけても無視・・・。

 

しかも一瞬手が触れたことで教科書はもういらないと
1人で使えばと言い出したりして感じが悪いのです。

 

私はバイキンかと友達を作るのって
簡単にはいかないんだと悩むすずめですが
先生に元気をもらったことで
馬村に教科書のお礼を言うすずめ。

 

馬村はそのまま立ち去ろうとしまだ話があると
手を掴むのですが――・・・
次の瞬間、馬村の態度が激変!

 

そう、馬村はスカしているように見えて
女子にただ免疫がないだけだったのです。

 

馬村は誰かに言ったらぶっ殺すと言い
すずめはその代り友達になってと
友達第1号を手に入れたのでした。

 

ひるなかの流星
ひるなかの流星

 

そして体育の授業でのバレーでは
必殺技のような動きでその凄さから
クラスの女子にも話しかけてもらい
更には猫田ゆゆかという人形のように可愛い
女の子からも声を掛けられアドレス交換を・・・。

 

今度遊びにでも行こうかと言われたりして
良い感じのすずめでしたがゆゆかには
企みがあったのでした。

 

クラスのみんなでボーリングに行くことになり
その待ち合わせに行くすずめ。

 

しかしそこには誰もいなく・・・
それはすべてゆゆかが仕組んだこと。

 

別人なのかと思うような
ゆゆかの本性を見たすずめですが
ゆゆかは馬村のことが好きで馬村と仲良くする
すずめのことが気に入らなかったのです。

 

ですがすずめが本性を言わずにいてくれたこと
更には根性悪だけどかわいいとこもあって
やな奴だけどキライな奴ではないと言われ
そこから仲良くなることができたのでした。

 

いろいろなことがありながらもなんとか
すずめの世界が変わっていくのです。

 

そしてすずめの中にひとつぶの流星も
芽生えるのです・・・。

 

ひるなかの流星を試し読みしてみる

 

サイト内より【ひるなかの流星】と検索。

 

BookLive

 

ひるなかの流星の結末は?

 

教師と生徒として再会し少しずつ気持ちを募らせるも
獅子尾に2度もフラれたすずめ。

 

2年生になり馬村を助けるために
ニセ彼女をすることになったすずめですが
ニセ彼女最後の日に馬村に誘われて行ったのは
獅子尾と行ったことのある水族館。

 

獅子尾とのことを思い出が溢れる中
なんと馬村が突然の告白。

 

色々と悩んだ末、すずめは馬村と
付き合うことにしますが
体育祭目前に偶然獅子尾と2人きりになったすずめは
突然獅子尾から抱きしめられました。

 

獅子尾は抱きしめた理由を好きだからと
本当の気持ちを伝えてきたのです。

 

獅子尾のことを忘れようと
どうすることもできないことを
考えて悩んだって仕方がない
馬村と一緒にいれば大丈夫だと
そう、すずめは思うのですが・・・。

 

獅子尾が怪我をして病院にいることがわかり
気になってしまうすずめ。

 

すると馬村はすずめはまだ獅子尾のことが好きなんだと
だから獅子尾のところへ行けと・・・。

 

ひるなかの流星
ひるなかの流星

 

そして前に進むのと見ないふりするのは違うと
すずめは獅子尾のところへ向かうのでした。

 

一緒にいるたびにこの時間がずっと
続けばいいと思っていた獅子尾。

 

しかし自分といることですずめのいろいろな物を
ダメにしてしまう気がしてウソまでついて
離れて行こうとしていたのでした。

 

ですが自分の手から離れた瞬間
初めて失ったものの大きさに気づいたのです。

 

やっと両想いになれた2人・・・
ですがすずめは獅子尾の気持ちに応えられないと
今の自分には本当に大切にしたいと思う人が
別にいると答えるのでした。

 

それでもすずめは初恋の人が獅子尾で良かった
1番最初の思い出があなたで良かったと
これからもずっと忘れられない人だと思うのです。

 

そしてすずめは大切な人の元へ行き
幸せにできる喜びを教えてくれたのは
キミだと思い嬉しいときも悲しいときも
いつでもずっとそばにいて
何年後も一番近くで見ているからと・・・。

 

キミにとって昼日中の星のようなそんな存在に――。

 

ひるなかの流星を読んでみるならこちら

 

サイト内より【ひるなかの流星】と検索。

 

ひるなかの流星の感想は?

 

映画化ということで読み始めた本作。

 

先生のことが大好きで2回のフラれたすずめ。

 

私も大好きな人に何度もフラれた記憶がありますが
本当にすずめも大好きだったのでしょうね。

 

馬村のニセ彼女になりそれから告白をされて
本当に付き合ったすずめ。

 

でも先生が本当は好きだったと告白をしてきて
一度は答えられないと断るものの
馬村に先生のところへ行けと背中を押され
先生のところへ行ったときは
このまま先生を選ぶのかと思いました。

 

ひるなかの流星
ひるなかの流星

 

ここでハッピーエンド・・・って思ったら
まだ続きがあってビックリ!

 

すずめは先生を選ぶと思っていたので。(笑)

 

でも最後のすずめのラブラブぶりには
ちょっとこんな恋愛いいなぁって思っちゃいました。

 

その後の2人を見て見たくなってしまう感じで
番外編も気になってしまって読んじゃいました。

 

本編を読むと番外編も読みたくなる本作を
ぜひ読んでみてはいかがですか?

 

ひるなかの流星を試し読みするならこちら

 

サイト内より【ひるなかの流星】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態