アオハライドのネタバレと結末!感想や試し読みにあらすじも

AOHARURIDE

この記事は約 9 分で読めます。



咲坂伊緒先生が描くとびっきり初々しい胸キュンな青春『アオハライド』

 

中学生の時に好きだった田中くんはある日突然引っ越しをしてしまい
果たされなかった約束を忘れられない双葉でしたが高校で田中くんに再会します。

 

あの頃のトキメキが蘇ってドキドキしてしまう双葉ですが
けれど田中くんはすっかり変わってしまっていて――・・・。

 

初恋の人にしてしまった2度目の恋はほろ苦くて切なくて・・・
でも今しか味わえない気持ちを与えてくれる予感。

 

映画化やアニメ化もされた青春胸キュンマンガを、もう一度あなたに。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【アオハライド】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

アオハライドを無料で立ち読み

 

アオハライドのあらすじは?

 

中学生の吉岡双葉にとって男子は乱暴で
ガサツで近寄りたくない存在でした。

 

でも、となりのクラスの田中くんだけは別。

 

彼は背が小さくて声も低くないからあまり男子っぽくなくて・・・
それが双葉にとっては好印象なのでした。

 

そんな田中くんですがある日、神社でドロケーをすることになった時に
偶然同じ場所に隠れることに。

 

双葉ははじめて至近距離で見る田中くんの
意外に男の子っぽいところに急にドキドキしてしまうのです。

 

それから目が合うことが増えた2人。

 

目が合うと必ず一度そらしてまた合わせる・・・
暗黙のルールのように2人は密やかに視線を交わすのでした。

 

ドキドキを積み重ねながらもお互いに様子を探っている日々。

 

アオハライド
アオハライド

 

ある日、双葉は田中くんから夏祭りに誘われます。

 

「7時。三角公園の時計のとこ」

 

手で顔を隠しながらポツポツと話す田中くん。

 

双葉が嬉しさ半分、戸惑い半分の様子で答えられずにいると・・・
やってきた男子に田中くんとのことをからかわれてしまいます。

 

男子ギライの双葉はしつこさに思わず
「やめてよ うっとうしい。男子なんかみんなキライ!!」と。

 

田中くんの姿に我に返った双葉でしたが
田中くんは自分の気持ちを分かっているはずだから・・・
と心の中で言い訳してそのままにしてしまいます。

 

そして、夏祭りの日。

 

約束の三角公園の時計のところで1時間待っても
田中くんは来ないのでした。

 

「夏休みが明けたら田中くんに確かめよう」と双葉は
残りの夏休みを気もそぞろで過ごしたのですが・・・。

 

2学期になると田中くんが引っ越したという話題で持ち切りに。

 

双葉の初恋はなにも始まらないままプツリと終わってしまったのでした。

 

アオハライドを読んでみる

 

サイト内より【アオハライド】と検索。

 

アオハライドのネタバレ!

 

高校生になった双葉は田中くんとの思い出を忘れられないまま
ひたすらガサツな女子としての自分を演じていました。

 

それというのも中2の時に突然モテはじめ
それがきっかけで女子からハブにされてしまったからです。

 

恋愛よりも友達が大事。

 

本当の自分を偽ってただ友達に合わせるだけの双葉でしたが
ハブにされるよりはマシだと思うのでした。

 

そんなちょっと無理をしている高校生活で
双葉は田中くんと似ている人に気付きます。

 

すれ違った瞬間に田中くんを思い出させるその男子は
背格好も声も全然違うのになぜか懐かしい感じがしたのです。

 

ところが声を掛けようとした瞬間
ほかの男子から「マブチ」と呼ばれて振り向く彼。

 

人違いだった声を掛けなくてよかったと
双葉は胸をなでおろしたのですが――。

 

アオハライド
アオハライド

 

たまたま下校のタイミングが重なってしまった彼が
ちらりと双葉を振り返りながらあの神社に入っていくのを見て
やっぱり田中くんだと確信します。

 

どうやら田中くんは双葉がいつ気付くのか様子をうかがっていたようで
双葉が声を掛けるといたずらっぽく笑うのでした。

 

そして両親が離婚したことを話し今は「馬渕洸だよ」と
名前が変わった理由を明かすのです。

 

中学時代は純朴な少年だった田中くんですが
会わないうちに雰囲気が変わっていました。

 

「再会のハグでもしとく? 来いよ」

 

なんて軽ーく誘うようなちょっとチャラい男子。

 

ギャップにたじろぐ双葉は
自分も人のことを言えないとはいえ複雑な気分に。

 

それでもあの一番楽しかった日々が思い起こされて
胸が高鳴るのでしたが お互いに当時の気持ちを伝えあった直後
田中くんはこう言ったのです。

 

「もう戻れないけどね。
あの頃とは違うからな 俺も おまえも」

 

思い出が遮断されて自然と涙がこぼれてしまう双葉。

 

「泣くなよウザいから。バーカ」と冷たく言いながら
どこかさみしげな顔をしているような田中くん。

 

今度こそ2人の初恋は終わってしまったのでした。

 

アオハライドを試し読みしてみる

 

サイト内より【アオハライド】と検索。

 

BookLive

 

アオハライドの気になるその後の展開は?

 

ほろ苦い経験から始まった高校生活でしたが
双葉は『田中くん』改め洸のおかけで
本来の自分らしさを取り戻していきます。

 

引き換えにいつも一緒にいた表面上の“友達”とは
疎遠になってしまいますがそのままの双葉を見てくれる
新しい友達もできてようやく楽しくなってきたのです。

 

そして2年生に進級すると洸や新しい友達の悠里と一緒のクラスに。

 

クラスの親睦を深めたいと奮闘する双葉は空回ってしまうのですが
なにかあるたびに洸はいつもフォローをしてくれます。

 

口ではイジワルを言いながら本当は優しい16歳の洸。

 

双葉は洸のことを知れば知るほど
どんどん好きになっていってしまうのです。

 

アオハライド
アオハライド

 

ところが大切な友達である悠里も洸のことを好きになってしまったり
双葉を好きになる冬馬という男の子が現れたり。

 

そして双葉にとって最大のライバルである鳴海唯が現れて――・・・。

 

はたから見たら好き合っている2人なのにいつもすれ違ってばかり。

 

近付いたかと思えば誰よりも遠ざかってしまって――
お互いの気持ちを誤解したまま違う誰かを好きなフリをして・・・。

 

でも、ようやく洸が自分の気持ちに素直になった時に
2人のあの日の約束は果たすべきものになるのです。

 

何度も始まりかけた2人の関係は
いつもあと一歩のところで始まらずにすれ違い。

 

「だから、今度こそ始めるために選べよ。俺を」

 

まっすぐに双葉を見つめる洸の瞳に一度は背を向けた双葉でしたが・・・?

 

約束の三角公園の時計で2人は今度こそ想いを伝い合えるのでしょうか?

 

走り出したら止まらない青春の結末は――?

 

アオハライドを読んでみるならこちら

 

サイト内より【アオハライド】と検索。

 

アオハライドの感想は?

 

全13巻のアオハライドは全編通して主人公の2人が
すれ違い続けてもどかしくてもどかしくて・・・
でもそれがすっごくよかったです。

 

好きだからこそ上手に気持ちを伝えられない
そんな経験をした人も多いかもしれませんね。

 

「好き」が言えればそこで解決するのにいろんなことに振り回されて
回り道しているうちによく分からなくなってしまって。

 

アオハライド
アオハライド

 

でも好きな人を目の前にするとそんな気持ちなんて
どこかへ行ってしまって理屈でなく
心が好きで高鳴ってどうしようもないんですよね。

 

ストロボ・エッジとは違う形の初恋でしたが
こちらも胸キュン要素満載でありました!

 

みんな純粋に誰かを想っているだけなのに
うまくいかない恋愛模様をぜひお楽しみ下さい。

 

アオハライドを試し読みしてみるならこちら

 

サイト内より【アオハライド】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態