水神の生贄(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

suijinnohanayome

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藤間麗先生の作品の水神の生贄。

 

祖母譲りの綺麗な赤毛、深い灰色の目、人形のような顔立ち。

 

恵まれた容姿を持ち、温かい両親の元に生まれ
何不自由なく生活していた有紗陽が呑み込まれた庭の小さなため池は
異国の世界へとつながるトンネルだった?

 

そこで水神の生贄にされてしまった
有紗陽の運命はどうなっていく・・・?

 

そして元の世界に帰ることはできるのか――?!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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水神の生贄のあらすじは?

 

有紗陽はとても可愛い女の子。

 

両親と一緒に母親が焼いたクッキーを食べようとしていたら
突然庭の池から水が湧き上がり有紗陽は池の中に。

 

目が覚めた場所は森の中にある湖でここはどこ・・・?

 

電燈1つない真っ暗な森を恐怖のあまり駆け出した有紗陽を
見つけてくれたのは同じくらいの年齢の男の子・翠葉流でした。

 

彼に連れられて向かった先は電車も電話も無く
有紗陽とはずいぶん異なる服を着た人々暮らす街。

 

翠葉流が両親に頼んでくれたおかげで
有紗陽は娘として一緒に暮らすことが許されます。

 

翠葉流の優しさや献身的な対応によって有紗陽は少しずつ心を開き始め
2人が出会った湖に行きたいと翠葉流に頼むもののこう言われてしまいます。

 

「あれは水神様の泉だから近寄ることが出来ない」

 

しかし近日中に祭祀があるのでその時に一緒に行こうと約束をしたのでした。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

お祭りを楽しみにしていた有紗陽は翠葉流の母親に
綺麗な洋服を着せてもらえ楽しみにしながら祭祀の会場へ向かいます。

 

しかしそこは知っているお祭りとは少し違った異様な空間でした。

 

水神様に花嫁をささげるお祭りだと言われ足に石の重しを
くくりつけられたところで有紗陽はようやく理解します。

 

「花嫁は、生贄は私だ」

 

駆けつけた翠葉流の手はむなしく宙を舞い有紗陽は湖の底へ。

 

自分が有紗陽を家に連れてきたせいだと自分のことを激しく攻め
非常な母親に対して復讐を誓う翠葉流は
有紗陽のことを何とか助けに行こうと・・・。

 

神をも恐れない翠葉流は果たして
有紗陽のことを救うことが出来るのだろうか――?

 

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水神の生贄のネタバレとその後の展開は?

 

生贄としてささげられた有紗陽を湖の底で待っていたのは本物の水神。

 

有紗陽は水神の気まぐれで嫁にさせられ水神の機嫌次第で
声を奪われますが冷徹な水神には決して屈しなかったのです。

 

しかし水神は人が食べないと死んでしまう事も知らず
飢えていく有紗陽をただ見つめているだけ。

 

そんな有紗陽を助けようと禁断の水神の湖に足を踏み入れた
翠葉流のこともハエが止まった程度にしか思っておらず
他の神々も面白がって翠葉流に試練を与えます。

 

その試練を乗り越えることが出来たら有紗陽を返すと・・・。

 

小さく弱い人間である翠葉流と有紗陽は
お互いの心を信じて試練を乗り越えることが出来ました。

 

しかし有紗陽を連れて帰った村人たちの対応はひどく
煮えたぎった甕の中に腕を入れられる有紗陽。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

このままでは死んでしまうというときに現れたのはなぜか水神。

 

小さき命など何とも持っていなかった水神でしたが
それまでには見られなかった行動を取るようになります。

 

小さき者の区別などまるでせず自分のおもちゃの様に扱う水神。

 

しかし有紗陽と関わる中でそれまでは感じたことがなかった怒りを感じ
有紗陽のために力を使い彼女が大切にしている翠葉流を守ります。

 

小さきものだった人間との関わりを通じて少しずつ変化する水神ですが
そんな水神の変化に有紗陽は気が付かない・・・。

 

更に彼女を守る翠葉流。

 

3者の関係はこれからどのように変化していくのか・・・
そして有紗陽は元の世界に戻ることが出来るのか・・・?

 

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水神の生贄の感想は?

 

この本で一番感じたことはドキッとさせるその表現力。

 

たった一コマで強い怒りを感じたり大きな絶望を垣間見たり
安心するような気分が喚起させられます。

 

その違いは何だろうと思って振り返ってみたのですが
恐らく背景や絵自体にさりげなく
しかし効果的に使用されている「黒」の使い方が
かなり上手なんだろうなと思いました。

 

水神の生贄
水神の生贄

 

色がついているだけで湖が底なしに見え絶望が深みを増す
その効果がこの作品を怖いけど読み進めたいと思う
気持ちを喚起させているのではないでしょうか。

 

そして水神の非情さと幼い子供2人の必死に生きようとする
情熱の対比もとても印象的な作品です。

 

まだまだ連載は継続していてこれから先がとても楽しみです。

 

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