コウノドリ(漫画)のネタバレと感想!あらすじや試し読みのまとめ

kounodori

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鈴ノ木ユウ先生のコウノドリ。

 

出産は病気ではない。
だから通常の出産に保険は効かない。

 

だけど出産は奇跡――。

 

聖ペルソナ総合医療センターは年2000件もの出産を行いますが
そのうち300件は命の危険と隣り合わせ。

 

日々命と向き合う産科医の鴻鳥サクラとそれを取り巻く人々の
悩みと葛藤を描く感動作。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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コウノドリのあらすじは?

 

とあるステージに立つひとりのジャズピアニスト。

 

ベイビーと呼ばれるそのピアニストのライブは
日によって2時間の時もあれば開演10分で椅子から立ち上がり
ステージから消えてしまう日もありました。

 

楽屋でスタンバイする彼にスタッフが話しかけます。

 

今日は「オンコール(呼び出し)」ないですよね。

 

ベイビーはウィッグをし黒のスーツを身に纏い答えます。
どうかな…出産に休みはないから。

 

そうベイビーというのは彼のひとつの顔にしか過ぎません。
その正体は鴻鳥サクラという産科医だったのです。

 

コウノドリ
コウノドリ

 

そんなサクラの働く聖ペルソナ総合医療センターに
ある夜妊婦受け入れ緊急要請のコールが。
その妊婦は母子手帳など何も持っていないらしく妊娠何週かも不明とのこと。

 

「未受診妊婦・・・!」

 

サクラは一瞬戸惑いますがもう5つの病院に受け入れを断られていること
1時間以上も立ち往生していること妊婦のお腹が大きく
一刻を争うことなどの理由から受け入れを許可するのです。

 

飛び込み出産ということでスタッフにも緊張が走ります。

 

NICU(新生児集中治療室)は満床そしてもし何かあったら――。

 

未受診妊婦を受け入れる病院のリスクは数多くあります。

 

万が一、感染症などのリスクが確認されれば医療スタッフにとっても
その他の患者にとっても極めて危険な患者となるからです。

 

新米産科医の下屋は意見しますが
サクラに諭され、受け入れの準備を始めます。

 

まもなく救急が到着し妊婦とお腹の赤ちゃんの状態を
確認したところですぐ出産が始まりました。

 

やがて女の子が産まれますが
若い母親の様子にどこか違和感を覚えるサクラ。

 

母親から話を聞いたソーシャルワーカーの向井によると
その母親は保険もない家賃も滞納している様子で
お金に困っているらしいとのこと。

 

そしてパートナー…子どもの父親とも連絡が取れず
自身の両親とも絶縁状態だというのです。

 

中絶することもできず悩んでいるうちに22週――
タイムリミットが過ぎてしまったんだろうと。

 

しばらくして看護師が回診のため病室に入ると
あの若い母親の姿が消えていました。

 

赤ちゃんを残してどこかへ行ってしまったのです。

 

病院を抜け出そうと非常用口から外へ出た母親の前に
それを予測していたかのようにサクラが現れ…。

 

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コウノドリのネタバレは?

 

時に優しく時に冷静な判断力で妊娠や出産の問題に向き合い
そして命を救っていく鴻鳥サクラ。

 

結局この未受診で来た妊婦はサクラによって救われ
この先を娘とともに生きていくために一歩踏み出すわけですが
この「未受診妊婦」編のほかにも「切迫流産」や「未成年の妊娠」
「子宮外妊娠」や「未熟児」など様々な命の問題が
サクラを悩ませることになります。

 

コウノドリ
コウノドリ

 

そしてサクラを取り巻く周囲のスタッフ――。

 

新米産科医の下屋をはじめ同期の四宮
ベイビーの正体を知る数少ない人物の助産師の小松など
それぞれが関わる命のエピソードや時には過去など
重いテーマですが考えさせられることが数多くあります。

 

何故サクラはベイビーになったのか?
そしてサクラの過去とは?

 

産科医、新生児科医、助産師、妊婦、その家族など
それぞれの立場が抱える悩み、葛藤など100%救えるとは限らない
緊迫した命の現場をリアルに描いた作品です。

 

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コウノドリの感想は?

 

2015年にはドラマ化もされている人気作。

 

妊娠に出産というこの物語の中で実際に起こっている出来事は
決して他人事じゃなく誰にでも起こり得る今この瞬間も現実に起こっていることです。

 

生まれてくる赤ちゃんの問題そして夫婦間の問題…。
一見女性向けかと思いますが男女問わず読んでもらいたい作品です。

 

コウノドリ
コウノドリ

 

個人的にはサクラの同僚の四宮のエピソードがお気に入りです。

 

彼は無表情で冷血漢ですが5年前までは
笑顔で同僚や患者に接していた様子。

 

ではなぜ患者に嫌われてでも救うことに重点を置くことになったのか――。

 

それは5年前の「ある出来事」が関係しているのですが
いつもは何を考えているのか分からない四宮の
ときに垣間見える感情の変化は必見です。

 

作中にも度々登場しますが出産は100%じゃない。
もし残念な結果になってしまったら…。

 

そういうところもリアルに描かれています。
出産は奇跡の連続なんだと教えてくれる作品でした。

 

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