後遺症ラジオのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじのまとめ

kouishouradio

この記事は約 8 分で読めます。



中山昌亮先生の作品の後遺症ラジオ。

 

不安の種の作者がおくる恐怖の短編集。

 

正に後遺症が残りそう・・・そんな漫画でゾクゾクとした怖さが
表されている画風と独特な世界観をお楽しみください。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【後遺症ラジオ】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

後遺症ラジオを無料で立ち読み

 

後遺症ラジオのあらすじは?

 

1話目

 

「ねえおばあちゃん、どうしても切らなきゃダメ?」

 

少女は泣きながらおばあちゃんに尋ねます。

 

それでもおばあちゃんは切っておかないと
連れて行かれるからと少女の髪の毛を切っていきました。

 

おばあちゃんもやったんだから大丈夫だよと・・・。

 

2話目

 

メガネの青年とオールバックの青年が
とあるビルの屋上で会話しています。

 

足がすくむような高さ吸い込まれそうな高さ。

 

メガネの青年はなぜ高所恐怖症があるのかがわかったと言うのです。

 

それは本能的に知っているから。

 

落ちたら死ぬなんていう当たり前のことではなく
何かが強く引き落とそうとしているということを・・・
それを聞いたオールバックの男はふとビルの下に視線を向けます。

 

そこには無数の手と謎の顔があるのでした。

 

後遺症ラジオ
後遺症ラジオ

 

3話目

 

ある夜のでんしゃの中、座席に座り本を読む女性がいます。

 

本を閉じふと窓の方を見るとそこには坊主姿の顔が映っていました。

 

これは私?と疑問に思ったと同時に急に髪の毛を
座席の隙間から引っ張られました。

 

どんどん隙間に引き込まれる髪の毛・・・。

 

「だ、誰か・・・っ!」

 

窓の方を再びみるとそこには・・・?!

 

後遺症ラジオを読んでみる

 

サイト内より【後遺症ラジオ】と検索。

 

BookLive

 

後遺症ラジオのネタバレとその後の展開は?

 

窓に映っていたのは目を見開き口を大きく
歪めて笑っている謎の顔だったのです。

 

4話目

 

駅の構内で電車を待つショートカットの女性。

 

ケータイを弄りながらふと視界の隅に
何かが動いたのを見つけそちらを見つめます。

 

視線の先には線路の上に立つ黒い人影。

 

もうすぐ電車がくるというのに何をしているんだろうと
あせる女性でしたがそこへ電車がやってきます。

 

危ないと思った次の瞬間、電車が停車し何事もなかったかのように
人々が電車に乗り込んでいきました。

 

ところがドアの中には先程の黒い人影が頭と手だけ突き出しています。

 

それは女性にしか見えていないようで
女性はその電車に乗ることなく電車は走り去っていきました。

 

列車のドアが閉じる直前、黒い人影は手をのばし乗客の1人の足をつかみ
黒い人影の中から得体の知れない何かが覗いていたのが見えました。

 

女性は考えます・・・あの乗客はどうなってしまうのだろう。

 

5話目

 

1話で髪を切っていた少女は坊主になりました。

 

これで大丈夫だから次は◯◯歳と◯◯歳にきるだけだから。

 

おばあちゃんがあの時なん歳と言っていたのか思い出せないまま
大人になった少女・・・それが3話目の女性だったのです。

 

6話目

 

タバコを買うために田舎の夜道を行く男性。

 

外は街灯もなく真っ暗でまさに鼻をつままれてもわからない闇でした。

 

電気のない時代はこうだったんだろうなあと考えながら
男はタバコに火をつけます。

 

ライターの明かりに照らされて現れたのは
不気味な笑みを浮かべる顔でした。

 

後遺症ラジオ
後遺症ラジオ

 

7話目

 

あるアパートの一室。

 

湯船に浸かり女性がゆっくりとくつろいでいると
急に浴槽の奥から髪を掴まれ女性は湯船に沈んでしまいました。

 

「あっ?!」敬太は元カノである千冬を街で見つけ
思わず声を上げ千冬の後を追いかけ声をかけたのです。

 

喫茶店に入った千冬と敬太。

 

千冬はなぜか坊主あたまになっており
気にはなるものの敬太は切り出せずにいました。

 

すると千冬は敬太の思っていることを
ズバリと言い当て真相を語ったのです。

 

敬太と付き合っている時、お風呂場で倒れた千冬を
敬太が見つけたことがありました。

 

それからというもの敬太がいなくなるとそれは必ず現れるのです。

 

誰もいないはずの背後から髪を引っ張る何かが・・・。

 

そしてそれが原因で髪を切り続け今では坊主になったというのでした。

 

敬太がそんな話はでたらめだと俯いていた顔を上げると
千冬の顔は何かに引っ張られているかのように
後ろへと引き伸ばされ変形していました。

 

だからこれ敬太に還す・・・と千冬は告げ
すっきりしたとにこやかに帰っていったのでした。

 

その日、彼女のアパートで手料理を作ってもらっていると
急に彼女の悲鳴が聞こえました。

 

何事かと彼女に聞いてみると後ろ髪を引っ張られたというのです。

 

敬太の仕業だとおもった彼女は敬太を部屋から追い出し
仕方なく帰ろうとしていた敬太の背後から彼女の悲鳴が響くのでした。

 

1話1話が徐々に繋がりを見せ謎が明らかに・・・?

 

後遺症ラジオを試し読みしてみる

 

サイト内より【後遺症ラジオ】と検索。

 

後遺症ラジオの感想は?

 

不安の種の著者による作品。

 

後遺症ラジオは正にこれを読んでしまったら
何か後遺症に悩まされてしまいそうな
ゾクゾクとする恐怖の短編が何話も詰まっています。

 

1つ1つのお話が短くまとめられており
どこから読んでも楽しめる作品です。

 

後遺症ラジオ
後遺症ラジオ

 

ですが実は1つ1つの話に少しずつ繋がりが見えてきます。

 

1話で出てきた人物が何話か後に大人になって登場したり
そういった繋がりを考えて読むのも面白いでしょう。

 

どう見ても幽霊という表され方ではないですが
ゾクゾクと恐怖を与えられる画風が癖になるこの漫画を
ぜひ一度お試しください。

 

後遺症ラジオを読んでみるならこちら

 

サイト内より【後遺症ラジオ】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態