天賀井さんは案外ふつうのネタバレと感想!試し読みやあらすじも

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城平京先生と水野英多先生の作品の天賀井さんは案外ふつう。

 

撲殺事件の犯人として疑われている兄は家族の手によって
実家の座敷牢に10年も入っている状態です。

 

兄の無実を晴らすため殺人事件の真犯人と関連があると
推測される常伊市の進学校、常伊高校に転校してきた
季節外れの転校生天賀井さんに待ち受けていたものとは――?

 

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天賀井さんは案外ふつうのあらすじは?

 

季節外れの転校生天賀井悠子は大切な転校初日に笑顔でこう自己紹介。

 

「撲殺事件の容疑者として疑われ、
座敷牢に入っている兄の無実を晴らすため、
事件と関連性が深いと考えられる常伊市に転校してきました」

 

両親と一生懸命考えた自己紹介でしたが
当然周りのクラスメイトは天賀井さんにドン引きです。

 

天然の天賀井さんはどうして自分が転校3日目になっても
ボッチ飯を食べなければいけないのかが分かりません。

 

屋上に続く階段でボッチ飯を食べているところに現れたのは
担任教師の西陣夕陽とクラスメイトの真木正輝。

 

2人が以前交際関係にあったことを
盗み聞きしてしまった天賀井さんは驚きますが
それが真木と話をするきっかけになりました。

 

天賀井さんは案外ふつう
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天賀井さんは真木に常伊市には「バランバラン」と「タタイタタイ」という
妖怪の伝説が残っておりその体の遺物が一部残されていること
今までの調べの中ではその犯人が遺物を持っている可能性が高い事を伝えます。

 

クラスから浮いている天賀井さんを心配し担任教師の西陣は
自分が副顧問を務めている郷土史維持管理部への入部を誘います。

 

その部活は「入ると幸せになれる」ことで
入部希望が殺到しているのですが1/100のくじによって
入部可能かどうかが決まる独特な部活。

 

西陣に勧められてくじを引き見事入部した天賀井さんに
待ち受けていたのは天賀井さんが探し求めていた
「バランバラン」と「タタイタタイ」の情報の数々。

 

そして同じ部員である真木と部活動を始めたところ
真木が起こした行動とは?

 

そして驚くべき天賀井さんの正体とは??

 

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天賀井さんは案外ふつうのネタバレとその後の展開は?

 

天賀井さんが偶然入った郷土史維持管理部は何と
「タタイタタイ」と「バランバラン」の
遺体の管理を主な活動としていました。

 

「タタイタタイ」と「バランバラン」の遺体は
300以上に分けられており
常伊市の各家庭で大切に保管されているとのことです。

 

あっさりと犯人につながる情報が手に入ってしまった
天賀井さんですが遺体が300以上に分けられているとは思わず
調査が難航するかのように見えました。

 

17年前に生じた隣町での撲殺事件とは被害者の片割れに
天賀井さんの兄の腕が落ちておりその腕が
凶器として使用された可能性が高いという衝撃的な事件でした。

 

今までの調べではその場に兄と被害者以外に
誰かがいたことが分かっています。

 

しかし兄はその当時の記憶がありません。

 

事件の調査がなかなか許されずようやく許可が下りて
常伊市に調査に来ることが出来るようになったと
天賀井さんは真木に伝えます。

 

天賀井さんは案外ふつう
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それを聞いて真木は天賀井さんが季節外れの転校生として
やってきたことや奇抜な自己紹介をしてしまったこと
そして大々的に事件について調べていることは
犯人を誘っているようなものであることを指摘し
「あなたが罠だ」と言い放ちます。

 

そして突然真木は天賀井さんに木槌を使って襲い掛かります。

 

そこで現れた天賀井さんの正体は予想もしないようなものでした。

 

さらに真木は実はその事件の日に昏睡状態に陥り
それから8年間も眠っていたことを天賀井さんに伝えます。

 

兄の事件と真木は何らかの関係があるしかし2人とも当時の記憶がない。

 

会ってみたら何かが分かるかもしれないと思って座敷牢に向かった
天賀井さんと真木ですがなんと天賀井さんの兄はロボットでした。

 

そして徐々に明らかとなる「バランバラン」と「タタイタタイ」の謎。

 

一体この話はどこに向かって行くのでしょうか?

 

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天賀井さんは案外ふつうの感想は?

 

冒頭の自己紹介から始まり衝撃的な内容が
いとも淡々と進んでおり
まだこの単行本が2巻しか発行されていないことを
忘れてしまうくらいの情報量の多さ。

 

読み進めていくうちに周りの登場人物の奇抜さが目立ち
本当に天賀井さんが普通の女子高生のように見えてくるから不思議です。

 

天然キャラの天賀井さんと真木がともに
追求していく先に出てきたのは異界の科学者?

 

天賀井さんは案外ふつう
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作者はこの作品を「コメディ」と位置付けているようですが確かに面白い。

 

そして絵がダントツ可愛い。

 

恐らくすでにたくさんの含みが作中にちりばめられていると思いますが
その伏線を回収した先にはどのような世界が待っているのでしょうか?

 

続きが気になる作品です。

 

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