天使の腐臭のネタバレや感想!無料試し読みやあらすじもあり

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ストーリーな女たちで連載の長崎さゆり先生の作品の天使の腐臭。

 

生きているという意味もわからないまま
ただぼんやりと息をひそめて押入れの中で暮らす杏奈。

 

そんな杏奈が辛いときに思い浮かべるのが
一番はじめの記憶でもある誕生日の日の
オレンジのあたたかそうな光のこと。

 

どんなに辛くても母親と一緒に暮らしていた杏奈ですが――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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天使の腐臭のあらすじは?

 

世界という言葉を知らずにぼんやりと息をひそめて
生きているという意味もわからないまま
母親に言われるがまま押し入れの中で暮らしていました。

 

少女の名前は杏奈。

 

ある日、杏奈は母親にこの部屋を出ていくから
押入れから出てきなと言われました。

 

部屋の中はゴミまみれで杏奈のことを誰かが
大家さんに行ったことで児童虐待だとか
福祉とかいろいろ言われたようで怒っています。

 

自分たちの面倒を死ぬまで見てくれるのかと
余計なお世話だと言って・・・。

 

母親は彼氏に連絡をしそこに向かうようで
スーツケース1つに杏奈を連れて向かいます。

 

杏奈の手にはボロボロになったくまのぬいぐるみがありましたが
そんな汚いぬいぐるみは捨てなと言って・・・。

 

杏奈は時々、どこかの部屋から部屋に母親と移っていましたが
杏奈がいるのはいつも押し入れの中。

 

そこが杏奈の世界だったので
どうして押し入れの中なのかなんて
思ったことはなかったのです。

 

新しい部屋でも杏奈は押し入れの中で暮らし
母親の帰りを待っています。

 

母親がお弁当などを買ってくるまで水を飲んだり
食べ残しのお弁当を舐めてみたりコーンフレークのカスを
食べてみたりしている杏奈。

 

やっと母親がお弁当を持って帰ってくると
そのご飯にガツガツと食いつく感じで・・・。

 

ストーリーな女たちVol.11
ストーリーな女たちVol.11

 

母親は自分の彼氏である怜二が家にいなく
逃げたのではないかと思ったり更には渡してあった家賃を
半年も滞納し仕事も辞めていてイラつくのです。

 

そんなとき毎日きちんと食べていないせいか
杏奈が吐き出したのでした。

 

イラついている上に杏奈が吐いたことで
更に怒り出す母親・・・。

 

必死で働いて買ってきたのに吐くなんてと
叩いたり蹴ったりするのです。

 

そして吐いた物を全部食べなと・・・。

 

しぶしぶ吐いた物を口に運んでいると
母親の彼氏の怜二が半月ぶりに帰ってきたのです。

 

あんなに怒っていた母親もすぐに機嫌が直り
この部屋の家賃はどうしたのかと聞くものの
スロットの旅打ちで100万稼いできたのがわかり
やっぱりすごいと言う始末で・・・。

 

怜二は杏奈を見ると青い顔をしてどうした
ママの逆鱗にふれたかとかわいそうというのですが――。

 

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天使の腐臭のネタバレとその後の展開は?

 

いつもいい子にしているご褒美だと言って
杏奈にスロットのおまけだとお菓子をくれる怜二。

 

母親も怜二がいるとご機嫌で更には寂しかったと
体を重ねた後の母親は更にご機嫌で
お客との同伴の約束をするのです。

 

しかし杏奈が電話の後ろでゴホゴホとずっと咳をするため
またまた機嫌が悪くなる母親でしたが怜二の一言で
母親のイライラから守ってくれるのでした。

 

怜二は母親に最近ピリピリしている
そんなに杏奈を怒ることないだろと言います。

 

すると母親は杏奈を見ているとムカつくと
前はもっとかわいげがあったと言うのです。

 

すると怜二は最近背も伸びたし母親と変わらないと言い
更には杏奈の年を聞いてきました。

 

しかし母親は自分がいくつで産んだかも
杏奈の年すら覚えていません・・・。

 

母親は何かを感じたのか怜二がスロットに出かけた後
杏奈の胸を触り更には生理があるのかと聞きました。

 

もちろん杏奈は生理とは何か知らないため
それはなんなのかと聞くのですが生理がないとわかり
母親はまだガキだと安心するのでした。

 

しかし母親が仕事に出かけると怜二はお客を連れてきたと
数人の男たちを連れて帰ってきたのです。

 

杏奈は抵抗することなく杏奈の一番はじめの記憶である
誕生日の日の記憶を思い出すのです。

 

ストーリーな女たちVol.11
ストーリーな女たちVol.11

 

それは母親父親なのか一緒にいる男性が
誕生日おめでとうと言わっている明るくにぎやかな光景。

 

そこにはケーキと一緒にあの捨てさせられてしまった
くまのぬいぐるみがプレゼントされたのです。

 

杏奈は母親に叩かれたときやお腹が空いてたまらないとき
ここから逃げ出したいときなど辛いことがあったときは
この記憶を思い浮かべていたのです。

 

今も知らない男に抱かれこの記憶を思い浮かべていました。

 

あのあかりの中で自分はきっと笑ってるから
そこにいけばあたたかいからと・・・。

 

そこへ杏奈の母親がサイフを忘れたと帰ってきました。

 

当然、数名の男たちがいたため何しているのかと
言い出す感じの母親でしたが杏奈が大量の血を・・・。

 

母親や怜二たちは杏奈を助けるどころか
裸のまま雪の降る中捨てたのです。

 

戸籍を届けていないから死体が見つかっても
身元もわからないし平気だと・・・。

 

母親も誰の子かわからないしと怜二や男たちと一緒に
杏奈を捨てたのでした・・・。

 

杏奈はそれでもあたたかいオレンジの光を
自分の世界を探すのでした――。

 

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天使の腐臭の感想は?

 

本作を読んだとき杏奈はずっと押入れの中で暮らしていて
しかも部屋はとても汚くなんとなく虐待され
戸籍もないのかと思っていました。

 

その予想は的中しやはり戸籍はないようでした。

 

そして杏奈がずっと大事にしていたくまのぬいぐるみは
楽しかった頃に母親がくれたプレゼントだと知ったとき
ちょっと切ない気持ちになってしまいました。

 

今はちょっと気に入らないことがあると
杏奈に手をあげたりしてひどい感じの母親ですが
こんなに優しいときがあったのかと・・・。

 

一緒に杏奈の誕生日を祝っていたのは
杏奈の父親なのかと思いましたが実際は
そのとき一緒にいた彼氏のようですね。

 

だって杏奈は誰の子かもわからず
戸籍もないのですから・・・。

 

ストーリーな女たちVol.11
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いくら誰の子かわからないにしても
お腹を痛めて産んだのであれば
戸籍を届けるのは普通のこと。

 

めんどくさいならなぜ産んだのかと
そう思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

 

それにしても杏奈は咳をしたりしていて
何か病気なのかと思っていました。

 

部屋一面が大量の血になったのも病気の成果と思ったのですが
それは子どもを身ごもっていたような感じで・・・。

 

やはり怜二が杏奈に手を出したのでしょうか・・・。

 

雪の中裸のまま外に出された杏奈が
これからどうなるのかかなり気になります。

 

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