リィンカーネーションの花弁のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり

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小西幹久先生の作品のリィンカーネーションの花弁。

 

前世を掘り起こされた少年は無才の日々から決別する・・・!

 

何か一つでいいから才能がほしい
自分の才能を探しながら毎日を必死に生きる少年・東耶。

 

クラスメイトの少女・灰都の秘密を知ったことにより
その夢はある日唐突に現実のものとなります。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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リィンカーネーションの花弁のあらすじは?

 

少年はただひたすらに才能を欲していました。

 

多くは求めずたった一つだけでいい何だっていい
それが手に入るのならなにも厭わない。

 

持つものに憧れる少年・東耶はこの日もそんなことを考えながら
机に向かいひたすら勉強をしています。

 

そんな彼の隣の席に座るフードをかぶった少女・灰都。

 

東耶曰く「持つ者」である彼女と他愛もない会話を交わしながら
彼は灰都が為した偉業であるがゆえに
悪行ともなってしまった行為を思い出します。

 

灰都は剣道部の特待生としてこの学校に招かれていましたが
その大きすぎる才能で剣道部を廃部にまで追いやってしまったのです。

 

リィンカーネーションの花弁
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強すぎたが故、他の平凡な剣道部員たちの心を追ってしまった少女・・・
東耶の中で彼女は天才に位置付けられていました。

 

そんな東耶に灰都は「私たちは似てると思うけど」と告げ
彼に興味を持ったような素振りを見せます。

 

その日の夜、東耶は塾の帰りに
模試の結果を見ながら苦い表情を浮かべています。

 

全国で100以内に入っているその成績は
周りから見れば勝ち組と言われていますが
本人は全然だめだと納得している様子はありません。

 

良い満月の夜、東耶は頭を冷やすために
少し遠回りをしながら家路へとつきます。

 

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リィンカーネーションの花弁のネタバレとその後の展開は?

 

その日の帰り道、東耶は目の前で
警官が無残に殺される様を目撃します。

 

両手で頭を潰されるという明らかに異常な殺人
恐らく別の方法で殺されたであろう別の死体・・・
犯人の身体から舞う花弁とその惨劇に
頭では逃げるべきだとわかっていますが彼の足は動きません。

 

それは恐れではなく犯人の殺人の才能に魅せられているが故でした。

 

そんな彼を現実に引き戻すかのように現れたのは灰都で
彼女はこの異常事態について、東耶に説明を始めます。

 

リィンカーネーションの花弁
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輪廻還りと呼ばれる前世の才能を呼び出すその現象
そして灰都は前世に宮本武蔵をもっており
“輪廻の枝”と呼ばれる刃で首をかききることで
その才能を引き出し戦う「偉人の杜」の一員でした。

 

彼女たちの目的はただ一つ、引き出された前世の才能により
人類に害をなす「廻り者」たちを始末すること。

 

東耶は自身と同じ「廻り者」だと直感した灰都の仲介により
彼もまた「偉人の杜」の一員となりそこで自身の前世を知りますが
なんと彼の前世はあの石川五右衛門で・・・!?

 

罪人側ではないかと落ち込む東耶でしたが
なんでも盗めるという才能は実は彼にとっては
願ってもない才能であることに徐々に気が付いていきます。

 

そして「偉人の社」は、悪人だった者達で組織された「罪人軍」との
全面抗争に発展していくこととなるのです。

 

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リィンカーネーションの花弁の感想は?

 

表紙からなんとなくもっとアングラな雰囲気の作品なのかと
想像していましたがめちゃくちゃバトル系漫画でしたね。

 

内容はいわゆる異能バトルものであり
簡単に言えば自分の前世の才能を引き出し戦うというもの。

 

ただし当たり前ですが前世を選ぶことはできないため
前世が悪人だった人は当然悪人としての才能が目覚めることとなります。

 

そういった者達を偉人の才能に目覚めた者たちが
狩っていく・・・という感じです。

 

他作品の名称を出して申し訳ないのですが
イメージとしては特撮ものの仮面ライダーゴーストや
漫画作品ですと文豪ストレイドッグスのような感じですかね。

 

リィンカーネーションの花弁
リィンカーネーションの花弁

 

歴史上の偉人は勿論ですが割と最近の偉人や殺人鬼なんかも
バンバン登場するところはなかなか面白いです。

 

また主人公がいかにもといった感じではなく
ちょっとダークヒーローちっくなところも魅力ですね。

 

人を守るために悪を裁くためにという信念はなくあくまで
自分の才能に固執し前世の才能に目覚めたことである目的が
生まれそれを達成するために行動している・・・という感じです。

 

ともすれば悪墜ちする可能性すら秘めているんじゃないかと
ドキドキしながら読んでいます。

 

月刊連載のため発刊ペースはゆっくりめですが
十分に読む価値のある作品だと思います。

 

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