神さまの言うとおり弐のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじ

kamisamanoiutoori

この記事は約 8 分で読めます。



金城宗幸先生・原作、藤村緋二先生・作画の作品の神さまの言うとおり弐。

 

当たり前の日常が急に変わってしまう。

 

いつものように過ぎていくと思っていたその日
突如としてやってきたダルマによって日常は破壊されていく。

 

「生きる」それだけがルールのゲームが今始まる――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【神さまの言うとおり弐】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

神さまの言うとおり弐を無料で立ち読み

 

【関連記事はこちら】

神さまの言うとおりのネタバレや結末!感想や無料試し読みもあり

2016.09.07

 

神さまの言うとおり弐のあらすじは?

 

今日もいつもと同じようにそれなりの1日が始まって
それなりの1日が終わっていく・・・筈だったんだ。

 

写真集に写る女の子達の中で好きな子を一斉に指差す男子3人組
その中にいるのが主人公の明石。

 

女の子は胸だお尻だと言い合う3人の元に現れたのはクラスメイトの高橋でした。

 

女子的にはどっちだと思う?と詰め寄る3人に高橋は
ため息をついてこの時期に何やってるのと言います。

 

3人組の1人青山は明石と共にサッカーで有名になるという夢を叶えようと
一緒にサッカー名門の大学へ行こうと明石を誘います。

 

ところが明石は過去の失敗を掘り返し
もうサッカーはやらないと言い切るのでした。

 

それを聞いた青山は明石のことをチキン(腰抜け)だと罵り
2人は大げんかを始めてしまいました。

 

そして明石はあの時負けたのは青山のせいだと責め
俺のサッカー人生は終わったんだと言い残し
カバンを持ち学校から出て行ってしまいました。

 

帰路につきながら明石は3年最後の試合だったその時を思い出していました。

 

明石がケガをしていると思い込んだ青山が苦手なPKをして外してしまった。

 

それはケガしていないのにケガをしているんだろ?という青山の言葉を
否定しなかった自分のせいだとわかっていた・・・。

 

明石は青山に謝ることを決意しました。

 

青山が高橋に諭されて明石への謝りのメールを送ったその時
「パンッ」という破裂音が聞こえました。

 

神さまの言うとおり弐
神さまの言うとおり弐

 

悲鳴をあげて教室に転がり込んでくる女子達。

 

それに続いて入ってきたのは頭がダルマと入れ替わった姿の先生でした。

 

先生の体が倒れると同時に教卓の上にダルマが飛び乗ると
いきなり教室の扉が閉まり閉じ込められてしまいました。

 

「だーるーまーさーんーがーこーろーんーだ♩」

 

そう言いながら回転するダルマ。

 

職員室へ向かおうとした男の子が一歩動いた瞬間
何かに腹部を貫かれその男の子は息絶えてしまうのでした。

 

一気にパニックになる教室内。

 

携帯も通じず窓もドアも開かない密室で
ダルマはまた言葉を発しながら回っていく。

 

何事かと冷静に考えていた青山はダルマの言葉が
止まる前に「動くなとまれ!」とみんなに叫びました。

 

その頃、明石は青山から届いたメールを見て
今から学校に戻って謝ろうと覚悟を決めていました。

 

でもこの時はまだ知らなかったのです。
今日も明日も明後日も謝れなくなるということを・・・。

 

神さまの言うとおり弐を読んでみる

 

サイト内より【神さまの言うとおり弐】と検索。

 

BookLive

 

神さまの言うとおり弐のネタバレとその後の展開は?

 

青山は今起きたことを振り返り冷静に考えようとしていました。

 

その時明石は校門の前に到着し校門が閉じていたため
横にあるチャイムを押します。

 

ところが何の反応もなく携帯も繋がらない・・・。

 

仕方なくゲーセンで時間を潰そうと考えていると
何か音が聞こえた気がして振り向きました。

 

振り向いた先には流れ星のようなものが無数に流れていました。

 

一方、教室にいる青山は今起きていることが
「だるまさんがころんだ」だと推測していました。

 

クラスメイトの男の子がダルマの背中にタイマーと
スイッチがあることに気づきます。

 

そのスイッチの周りには、“おしたならおわり”と書いてあります。

 

押したら終わる・・・希望が見えたその時
タイマーは制限時間だと気づき次のだるまさんがころんだのコールで
男子全員でボタンを押しにかかることに決めます。

 

コールが始まり走り出す男子。

 

ところがそれまでゆっくりとコールしていたダルマが
途中から素早くコールしました。

 

思いも寄らぬ事態に勢い余った若林が倒れ
それに巻き込まれた角谷と共に息絶えました。

 

刻々と過ぎていくタイムリミットに焦るクラスメイト。

 

神さまの言うとおり弐
神さまの言うとおり弐

 

混乱しみんなが動き回ると青山の足元に
サッカーボールが転がってきました。

 

そのボールは昔、明石と一緒にゆめを書き込んだ物。

 

昔を振り返りボールをセットして
ダルマのスイッチ目指して蹴りこむ・・・。

 

そのボールは見事スイッチに当たり
ダルマから「終了—!」と声が聞こえました。

 

歓喜に震える教室内・・・青山は達成感に満たされていました。

 

ところが急に青山以外のクラスメイトが何かに打たれ
みんな息絶えてしまいました。

 

何が起きたかわからず呆然とする青山にダルマが
青山仙一だけが生きると喋り出しました。

 

ただ1人生き残った青山は体育館へと促されるのでした。

 

そして30分後、青山はネズミの格好をさせられ
体育館でボールのようなものを持たされていました。

 

青山が次に行わされている物はいったい・・・?

 

そして明石もいつの間にか事態に巻き込まれていき・・・?!

 

神さまの言うとおり弐を試し読みしてみる

 

サイト内より【神さまの言うとおり弐】と検索。

 

神さまの言うとおり弐の感想は?

 

始めはサッカーの話から入り青春を感じるような
ほのぼのとした日常から物語が進んでいきます。

 

そんな当たり前の日常を壊す出来事がジェットコースターのような
急激な展開で進んでいきいつの間にか物語に引き込まれていきました。

 

いつものような1日が急に変わってしまう。

 

まさに衝撃の展開です。

 

神さまの言うとおり弐
神さまの言うとおり弐

 

人が死ぬシーンがありそういった物語が苦手な人にとっては
見ない方がいいかもしれません。

 

スリリングで先が見えない物語でまさかという事態が多くおきます。
引き込まれること間違いなしなのでぜひ読んでみては?

 

神さまの言うとおり弐を読んでみるならこちら

 

サイト内より【神さまの言うとおり弐】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態