あずみ(漫画)のネタバレと感想!あらすじや無料試し読みもあり

azumi

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小山ゆう先生の作品のあずみ。

 

江戸の初期、人の里より離れたとある土地で太平の世を作るため
暗殺者集団を育てている場所がありました。

 

爺と呼ばれる人物の下、育てられた10人の刺客。

 

その中で唯一女であったあずみは戦いと旅の中で
多くの苦悩を経験することとなります。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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あずみのあらすじは?

 

時は江戸の初期、川や森、岩場など自然豊かなこの土地では
10人の年端も行かない子供たちが暮らしています。

 

しかし彼らは単に遊んでいるわけではなく
明らかに戦闘の訓練のような言動をしています。

 

それもそのはず、彼らは「爺」と呼ばれる人物により
育てられている暗殺者集団なのです。

 

その中に一人だけ混じる毛色の異なる美しい人物
その名をあずみと呼ばれています。

 

俺という一人称ですがれっきとした女です。

 

あずみ
あずみ

 

しかしそこで暮らす仲間たちもそしてあずみ自身も女というもの
自体の認識があまりうまくできていないようです。

 

おんなという子供を産む生き物がいるおんなは体が他とは違う・・・
そこに住む者は皆その程度の知識しかありません。

 

まさに戦いのこと以外はなにも知らないといった雰囲気です。

 

人一倍つよいあずみでしたが体つきが違うことを
周りからからかわれはじめ悩むことが多くなっています。

 

そんな彼女になちという青年だけは
気にすることはないあずみが好きだと告げます。

 

あずみも自分もなちが好きだと告げ自分たちはきっと
仲間の中でも大手柄を挙げられるはずだと無邪気に笑います。

 

しかし下界に旅立つ最後の試練として与えられたのは
彼女たちの想像をはるかに超える辛い試練でした。

 

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あずみのネタバレとその後の展開は?

 

下界に旅立つ最後の試練。

 

それは仲間内で一番仲のいいペアをつくり
その相手と殺し合うというものでした。

 

物心がつく前から共に育ってきた仲間を殺すことが
暗殺者となるための最期の試練・・・
あずみはなちの言葉に従い彼と死闘を繰り広げます。

 

仲間の中でも抜きんでていた二人でしたが
戦いに勝利したのはあずみでした。

 

全身になちの返り血を浴びそれを川で洗い流すあずみ。

 

服を脱いだその身体は胸も膨らみきっていない
未発達な一人の少女でしかありませんでした。

 

彼女は大好きななちを殺したことに一人静かに涙を流します。

 

あずみ
あずみ

 

そうして爺の望む暗殺者となったあずみはその後
彼に言われるがままただ暗殺を行う日々を送ります。

 

葛藤することもありますが爺に物心つく前から洗脳に近い
教育をされているため彼の言葉を信じて疑いません。

 

暗殺者として育てられた自分たちは暗殺者として
生きていくしか道はないと考えているところもあるようです。

 

ただ爺の命令に従い暗殺を繰り返す日々・・・。

 

しかし下界の人間との触れ合いや同じ境遇で
祖たち共に浮き残ったうきはとの恋、その彼を目の前で
失ったことで徐々にあずみの中に自我が宿り始めます。

 

友を殺してまでなぜ生きるのか自分たちの一生とはなんなのか・・・
そのことに納得が得られるまで生き抜いてやると決意するあずみ。

 

殺し殺されることしか知らない彼女にとっては
それがいばらの道であることに
このときのあずみはまだ気が付いていませんでした。

 

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あずみの感想は?

 

実写化や舞台化などもされた人気作のあずみ。

 

一話を読んだのはもうだいぶ昔のこととなりますが
その衝撃的な展開はいまでも強く頭に残っています。

 

一番の親友と組みその相手を殺したものだけが
一人前の暗殺者になれるという過酷な試練。

 

一話の序盤では育てられた子供たちが川で遊んだり
お互いの友情を確かめ合ったりと年相応の面が
強く描かれていただけにこの展開はかなりの衝撃でした。

 

何が衝撃だったかって子どもたちは爺の言葉に
衝撃は受けるものの駄々をこねたり悲嘆したり
逃げ出そうとする者は誰一人としていなかったんですよね。

 

爺から釘は刺されていたとはいえやはり彼により洗脳され暗殺者として
育てられた子供たちなんだなということが強く窺えるシーンでした。

 

あずみ
あずみ

 

大好きだったなちを殺しそれからしばらくあずみは
操り人形のようにただ暗殺をこなすだけの日々が続きます。

 

しかし外の世界や初めての恋そして愛する人の死に触れたことにより
あずみの中にだんだんと自我が芽生え始めます。

 

そして生きたいと生き抜いてやると強く心に決めるのです。

 

今までは自分の命すら非常に軽んじていた
あずみだっただけにこの決意は胸に刺さりました。

 

辛く悲しい運命を背負いながらも生きることを諦めないあずみ。

 

その生きざまをぜひ読んでいただきたいです。

 

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