戦國ストレイズのネタバレと結末(最終回)!感想や無料立ち読みもあり

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七海慎吾先生の作品の戦國ストレイズ。

 

天文21年、世は戦国真っただ中・・・そんな時代に
突如として現れたのは未来から来た一人の少女でした。

 

ごく普通の高校生・草薙かさねはある日
事故に遭ったことでタイムスリップをしてしまい・・・。

 

暴君・織田信長の元でかさねはどうなってしまうのか!?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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戦國ストレイズのあらすじは?

 

草薙かさねはごく普通の女子高生。

 

ただし実家は居合の道場であり剣城高校の女子剣道部に所属し
5人抜きを達成するなどその強さは折り紙付きです。

 

両親はいないながらも正宗と虎徹という
双子の兄妹と共に3人で仲良く暮らしています。

 

しかしある日の試合の帰り道かさねは事故に遭いそうになった
虎徹を庇い事故に遭ってしまいます。
虎徹は助かったもののかさねはその場から姿を消してしまいます。

 

謎の青い光と共に・・・。

 

次にかさねが目覚めた時なぜか辺りは一面の芝生
そして馬がそこを駆け回っていました。

 

先程までいた大都会の真ん中とはうってかわって田舎のような場所に
自分がいること傍にいた妹と弟の姿がないことにかさねは戸惑います。

 

さらにそこに続々と鎧姿の侍のような者達が現れ
かさねは囚われてしまいます。

 

戦國ストレイズ
戦國ストレイズ

 

なぜこんなことに・・・そう考えるかさねでしたが
頭をぶつけても痛みがないことにこれは夢なのだという考えに至り
以降は吹っ切れたように行動をし始めます。

 

諦めたように自分たちは売られてしまうのだと
不甲斐ない若殿のせいだと嘆く女たち。

 

かさねは彼女たちの気持ちを汲みながらも
このままではなにもできないと逃げ出すことを提案します。

 

夢ならばそのきになれば何でもできるはずと
縄を噛みちぎり牢から脱走を図るかさね。

 

そんな彼女と女たちに待っている者とは・・・。

 

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戦國ストレイズのネタバレとその後の展開は?

 

牢を脱出したかさねは持ち前の剣道の腕前を生かし
見張りを次々と倒し女たちと共に脱走を図ります。

 

しかしその中に自分たち人質を助けに来た人物たちがいました。

 

丹羽五郎左衛門長秀、佐々内蔵助成政、前田又左衛門利家の3人は
人質たちを助けに来たのだとかさねたちに告げます。

 

しかしこうなったのは不甲斐ない殿のせいだと憤る女たちは
その言葉が信用できないという態度を崩しません。

 

そんな彼女たちに丹羽五郎左衛門長秀は
尾張赤塚の中心で戦いの指揮をとっている若殿・・・
織田上総介信長こと織田信長の元へ連れていくのでした。

 

かさねもその戦いに女たちを護るために参加し奮闘します。

 

そして彼女の目の前についに織田信長その人が姿を現すのです。

 

戦國ストレイズ
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彼に臆することなく一日でも早くみんなが
家族と暮らせる国を作ってくれというかさね。

 

その最中かさねは背後にいた兵を信長によって殺され
その暖かい血を浴びたことで
これが夢ではなく現実なのだということを理解します。

 

意識を失い信長の元へと連れ帰られたかさね
しばらくはショックを受けていた彼女でしたが
すぐに気を取りなおし元の世界に帰る手立てを探し始めます。

 

すべては弟と妹のため彼女の家には両親はいないため
元の世界では二人の幼い弟と妹がかさねの帰りを待っているのです。

 

彼女は必死に織田家家臣たちに自分はこの時代の
人間ではないことを伝えますがとりあえってもらえません。

 

そんな中唯一そんなかさねの
突拍子もない言葉を信じたのが織田信長でした。

 

彼の口利きによりなんとかこの時代での
衣食住の術を手に入れたかさね。

 

こうして彼女は助けてくれた人々に恩を返しながら
戦国の世で元の世界へ帰る手立てを探ることになるのでした。

 

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戦國ストレイズの感想は?

 

事故に遭ってタイムスリップをして飛ばされたら戦国時代でした・・・。

 

しかも織田信長の元へ飛んでいました・・・という設定に
正直かなり長く読まず嫌いをしていました。

 

先日ついに完結をしたということで読み始めたのですが
読まず嫌いはするもんじゃないなという言葉しか出てきません。

 

設定だけ見るとチープで安物の二次創作の夢小説のような感じなのですが
話がしっかりと作り込まれていて安っぽさは全くありません。

 

序盤は確かに少しうまく事が運び過ぎている感じはありますが
徐々にこの時代の人間特有の信念や理想そしてそれを遂げるために
ぶつかりあったり協力したりという様子が
繊細なキャラクター描写と絵柄で描かれています。

 

戦國ストレイズ
戦國ストレイズ

 

歴史要素に関してはほどよく取り入れられている感じなので
歴史は苦手だなというライトなファン層にも楽しめると思います。

 

暴君と名高く色々な作品で悪者として描かれがちな織田信長を
作者独自の視点から最後まで信念をもって描いていることが感じられました。

 

ややご都合主義な展開の目立つ一巻で
切ってしまう人が多いのが非常に惜しい作品です。

 

3巻くらいまで一気に読むとこの世界観に
どっぷり染まっていただけるかと思います。

 

既に完結しているのでぜひ歴史が好き
トリップものが好きという方は読まれてみてください。

 

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