乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカのネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり

otomesensou

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大西巷一先生の作品の乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ。

 

時は15世紀初頭――。

 

信者の平等を説く「フス派」の人間と教会の権威を重んじる
「カトリック派」の人間は対立し戦争へ発展しようとしていた・・・。

 

そんな中、とある村がカトリック派の騎士団に襲われ
一人生き残った少女・シャールカは
フス派の傭兵隊長ジシュカに拾われる。

 

彼女はジシュカから武器を与えられ
兵士となることを決意するが・・・!?

 

実際に起こった「フス戦争」をモチーフに
少女目線で描かれる歴史巨編ロマン!!

 

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乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカのあらすじは?

 

1420年、ボヘミア王国――。

 

とある村が「異端狩り」を号する騎士団に襲われ
虐殺が行われていました。

 

事の発端は宗教改革を唱えたヤン・フスがカトリック派に
火あぶりにされフスの教えを受け継いだ「フス派」と
教会の「カトリック派」の対立が激化したこと。

 

その村の男は問答無用で殺され
女たちは強姦された挙句殺されてしまったのです。

 

そんな中、強姦されながらも一人生き残った少女がいました。

 

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

 

その少女・シャールカは意識を取り戻しその場を離れますが
強姦された際の傷とショックでまたも意識を失ってしまいます。

 

行き倒れていたシャールカを救ったのは
フス派の傭兵団を率いるヤン・ジシュカ。

 

ジシュカはシャールカを保護しただけでなく
子供でも扱える武器・ピーシュチャラを与え
兵士としての未来を示したのです。

 

ピーシュチャラとは細い筒のような見た目をしており
根本の穴から直接着火する単純な造りで
ピストルの語源にもなったと言われる最初期の銃でした。

 

シャールカはピーシュチャラを開発した少年・カレルや
女戦士ヴラスタたちとともに
戦いへと身を投じていくことになるのですが・・・。

 

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乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカのネタバレとその後の展開は?

 

両親を含め生まれ育った村の人々を虐殺され
一人生き残った少女・シャールカ。

 

彼女は逃げ延びフス派と言われる
宗教の平等を訴える傭兵団に拾われます。

 

そこでシャールカは腕力がいらず女性や子供でも扱いやすい
銃・ピーシュチャラを与えられ
兵士となり両親の仇をとることを決意するのです。

 

戦いで死んでもいいと心のどこかで考えていたシャールカは
傭兵団で出会った少年・カレルと相思相愛になりますが
その直後騎士団に襲われてしまいます。

 

結果、カレルはシャールカを守って命を落としてしまうのですが
彼女はまたもジシュカ率いる傭兵団に救われることになります。

 

その騎士団には先日シャールカの村を襲い
彼女自身を強姦した団長ハインリヒの姿もありました。

 

傭兵団の中でも一、二を争う腕前のヴラスタでも
ハインリヒの力の前に苦戦を強いられます。

 

そんなヴラスタのようになりたいと願うシャールカに
ジシュカは言うのです。

 

「自分以外の誰かのために戦える者、命に代えても守りたいものがある者
俺が欲しいのはそんな戦士だ――」

 

シャールカはヴラスタが戦っているのを間近で見て
もうひとりじゃないことに気づきます。

 

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

 

そしてハインリヒに一撃を浴びせ降伏させたのでした。

 

その後もシャールカは与えられた銃を手に
戦争へ身を投じていくことになります。

 

自分の野心のためにありえない知略を巡らせるジシュカは
シャールカら純粋無垢な少女の心を
意のままにあやつり戦争へ駆り出していくのです。

 

戦いを避けて暮らしている民に「神の戦士となれ」と呼びかけ
軍に編成したり自分のやり方に異を唱える
旧友を殺したり・・・手段を選ばないジシュカ。

 

そんなジシュカの戦略に一緒に戦う仲間たちは犠牲になっていきます。

 

やがてカトリック派十字軍との歴史を変える
戦いに挑んでいくシャールカ。

 

十字軍10万に対しフス派の軍はたった2千・・・
無謀にも思えるこの戦争をジシュカの戦略と
援軍の助けも借りながら勝利するのです。

 

戦争の悲惨な現場を目の当たりにするシャールカですが
この後も彼女には辛い現実や出来事が次々と襲いかかるのです。

 

それでも純粋で優しい心を忘れないシャールカ・・・
困っている友を仲間を助けるために奔走する彼女の運命は――・・・!?

 

細かい内容はぜひ、実際に読んでみてください!

 

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乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカの感想は?

 

史実に基づき残酷で凄惨な宗教戦争を再現したこの漫画。

 

ジャケットの可愛らしい少女の姿とは裏腹な
内容がそこにはありました。

 

実際に起こった「フス戦争」というものを
題材に描かれているらしいですが
現代でも楽しめる内容にリメイクされているので
苦手な人でも読める作品だと思います。

 

ただ戦争をテーマにしていますので
その当時起こっていたであろう
残酷な出来事はそのまま描かれています。

 

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ
乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ

 

主人公だからと言って決して綺麗事では
終わらない現実が待っているのです。

 

個人的にはそのあたりも包み隠さず
描かれているのはすばらしいと思いました。

 

シャールカら子供の身にも容赦なく悲惨な出来事は起こっていた・・・
読み手からするとあまりにも酷い現実ですが
それが物語にリアリティを与えていると思います。

 

戦争にはありがちな強姦・虐殺・処刑・拷問・・・などなど
様々なシーンがありますので
少なからず不快に感じる人もいると思います。

 

しかし読んでいるとこの歴史の虜になり続きが非常に気になる作品です。

 

シャールカの未来は彼女を取り巻く人々の運命はどうなっていくのか――
騎士の時代を終わらせたというジシュカの軍隊とは?

 

今後の展開に目が離せない歴史大作です!

 

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