ミュージアム(漫画)のネタバレと最終回!試し読みや感想もあり

museum

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映画化が決定した巴亮介先生の作品のミュージアム。

 

刑事である沢村は猟奇的な連続殺人を追っていると自身の家族と
被害者との共通点に気づきその魔の手は自らにも降りかかる・・・。

 

リアルに描かれるサスペンス×サイコホラーをご覧ください。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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2016.07.20

 

ミュージアムのあらすじは?

 

「あなた刑事のくせに私達のことは捕まえられないのね。」

 

妻と子供が出て行った時のことを夢に見た主人公・沢村は
電話の音に飛び起き出てみるとそれは事件の呼び出しでした。

 

事件現場にかけつけた沢村はその死体の異様さに驚きます。

 

凶器は犬で身体のあちこちを食い荒らされたその女性は
鎖につながれ生きたまま食い殺されたよう・・・。

 

遺留品もないその女性の身元はわからず沢村と部下の西野は
周囲への聞き込みを命じられたのでした。

 

場所は変わりあるアパートの一室。

 

そこには引きこもりの男がおり母親が部屋の前に
置いておいてくれたご飯を平らげ好きなようにゲームして
パソコンをいじり宅配が来ても知らん振り・・・。

 

いつの間にか寝ていた男は用を足しに行くと
玄関からチャイムが聞こえいつものように無視を決め込んでいると
玄関の鍵が外側から勝手に開けられます。

 

空き巣かと思い物音を立て人がいることをアピールし
身を守るために包丁を手に取り様子を伺いに
玄関へと続く廊下へ出ますがそこには誰もいない・・・。

 

恐る恐る自室に帰り部屋を覗くもののそこにも姿はない。

 

ドア裏を念のため覗いてみるとそこには蛙のマスクをした人物が・・・。

 

ミュージアム
ミュージアム

 

一方、聞き込みをしていた沢村は上からの命令で
凶器として回収していた犬が
何か吐き出したからそれを見てきてくれと頼まれます。

 

犬を収容していた動物愛護センターにたちより吐いた物を
確認する沢村でしたがそれは1つの紙切れでこう書いてあったのです。

 

[ドッグフードの刑]

 

ある廃ビル。

 

そこで目を覚ました引きこもりの男は
椅子に縛られ身動きができず口も塞がれていました。

 

目の前にいた蛙マスクは男に有罪だと告げある紙切れを見せます。

 

そこには母の痛みを知りましょうの刑と書かれており
蛙マスクは男の耳を切り取り計りの上のバケツに投げ入れるのでした。

 

果たして蛙マスクの目的とは・・・?!

 

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ミュージアムのネタバレとその後の展開は?

 

猟奇的な殺人はその後も続いていきます。

 

冷凍庫に入れられた死体が見つかったずっと美しくの刑
体を縦半分に切られた状態で見つかった均等の愛の刑
口の中に大量の画鋲を詰め込まれた針千本のーますの刑・・・。

 

被害者達には一見共通点はないかのように見えたのですが
ある一点で繋がっていたのです。

 

それは幼女樹脂詰め事件の裁判員だったということ。

 

しかしこの事件の犯人であるとされた大橋は
すでに移送先の警察病院内で自殺していました。

 

このことから大橋の敵討ちなのかと思われたのです。

 

ミュージアム
ミュージアム

 

刑事である沢村は被害者の共通点に気付いたとき
自分の妻と息子が危ないことにも気付きます。

 

妻である遥は樹脂詰め事件の裁判員をしていたからです。

 

すぐに妻と息子に危険が迫っていることを
知らせようとする沢村でしたが1週間前に出て行ってしまった
2人の行方はわからずどうしようもない絶望感に襲われました。

 

そんな中、捜査から外された沢村を手伝っていた部下の西野が
蛙マスクの男に捕まってしまいビルの屋上から
突き落とされそうになっているところを沢村は見つけます。

 

そして蛙マスクの男は沢村にこう言ったのです。

 

「僕には君が必要なんだ。また改めて迎えに来るよ。」

 

西野の運命は・・・?

 

なぜ蛙マスクの男は沢村を必要としているのか・・・?

 

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ミュージアムの感想は?

 

このミュージアムという物語はまさに
サイコパスといった感じの犯人が印象的です。

 

ホラー漫画というよりはサスペンス漫画なのですが
殺人の描写がいかにも生々しくて
拷問とまではいきませんがそれに近い物があります。

 

グロテスクなのが苦手な方にとっては
見ないほうがいい漫画かもしれません。

 

主人公の刑事である沢村は中々頭の切れる人物で
些細な点と点をつなぎ合わせて線にしていきます。

 

ですが、あと一歩届かずというところで犯人の方が
素早く行動を起こしていてなかなか尻尾を掴むことができません。

 

その、もう少しで確信に触れるのに・・・
という感じの絶妙さが先を読みたいと思わせられます。

 

ミュージアム
ミュージアム

 

最終的にハッピーエンド。

 

なのかと思いきや本当はどうなんだ?と考えさせられるところで
物語が終わっていてなにか心にモヤモヤを残されます。

 

読んでいる側としてはハッピーエンドだと
思いたいところですが実際のところはわかりません。

 

ぜひ読んでみてハッピーエンドなのかを自身で判断してみてください。

 

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