こももコンフィズリーのネタバレと最終回!試し読みや感想もあり


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南マキ先生の作品のこももコンフィズリー。

 

幼いころから超箱入りのお嬢様だった胡桃。

 

使用人の息子でパティシエ見習いの捺を相手に
幼少期はわがまま放題していました。

 

しかし10年後、パティシエとして成功した捺の一方で
胡桃は家が没落してしまいます。

 

逆転してしまった主従関係の行方は・・・!?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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こももコンフィズリーのあらすじは?

 

幼いころから超箱入りのお嬢様だった胡桃。

 

彼女は家のパティシエの息子でお世話係でもある
同い年の少年・捺の作るおやつが大好きでした。

 

しかしまだまだ失敗が多い捺は
なかなか胡桃の思う通りに動いてくれないことが多く
いつも彼女に理不尽に怒られていました。

 

それでも胡桃は捺のことも捺の作るお菓子も大好きでした。

 

しかしそんなある日、捺は父親と
フランスにいくために屋敷を去ってしまいます。

 

時は過ぎて10年後、胡桃はお嬢様生活から一転
父親の事業の失敗により家は没落し一気に庶民以下の
生活を強いられることになってしまいます。

 

こももコンフィズリー
こももコンフィズリー

 

自分を預かってくれる家は手配されていたものの
生まれて以来蝶よ花よと育てられてきた彼女
初めてのバイトがうまくいくはずがありません。

 

可哀想にはなりたくないから頑張る・・・
そう決めていた胡桃でしたが辛いときに
ふと思い出すのは捺が作ったお菓子でした。

 

そんなある日のこと。

 

胡桃はテレビで名誉あるパティシエの賞を
受賞したことで特集をされていた捺の姿を目にします。

 

こんな姿絶対に捺には見られたくない・・・
そう思っていた彼女でしたが
無情にも捺は彼女の前に現れ
おまけに胡桃のことを雇うと言い始めて・・・。

 

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こももコンフィズリーのネタバレとその後の展開は?

 

泣き虫だった幼いころの姿とはうってかわり
胡桃に対して厳しく出るようになっている捺。

 

仕事の関係上であれば捺の方が立場は上
当然といえば当然ですが幼いころの記憶が
沁みついている胡桃は面白くありません。

 

しかし彼の元を去ったところで彼女に行く当てはありません。

 

お嬢様じゃなければ自分には何も残らないのかと
胡桃は落ち込みますがそんな彼女を
迎えに来てくれたのはお菓子を盛った捺でした。

 

そのお菓子に一瞬絆されかける捺ですがそれは捺の策略。

 

泣きながら捺のところにいたいと
懇願する音声を録音され立場は逆転したのだ
明日からたっぷりコキを使ってやると言い放たれ
胡桃はショックを受けます。

 

昔と違い意地悪になった捺に雑に扱われながらも
彼女なりに懸命にアルバイトをする胡桃。

 

しかし捺の自分が作ったお菓子を食べながら泣く胡桃が
好きなのだと悪魔のような顔で言われ彼女は戦慄します。

 

その後も紆余曲折ありながらも
店に新しい仲間がやってきたり料理を教えてもらったりと
様々な初めての経験を積み重ねていく胡桃。

 

こももコンフィズリー
こももコンフィズリー

 

転校先の高校でも最初こそ
いじめのような仕打ちを受けるものの
持ち前のポジティブさと気高さで
見事にそれをはねのけて見せます。

 

そこで彼女はふとあることが気がかりになります。

 

それは過去に自分が捺にやってきたことは
いじめなのでなないかということ。

 

その問いかけに捺はいじめではないと返答するものの
気にしている様子の胡桃にじゃあ仕返しだと
彼女が過去にやってきたように耳を齧ります。

 

捺の気持ちはさっぱりわからないながらも
今日も胡桃は色々な初めてを経験しながら
刺激的な毎日を過ごしていくのでした。

 

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婚前ブラック契約

 

こももコンフィズリーの感想は?

 

没落したお嬢様が過去に使用人だった
少年に雇われる立場逆転物の少女漫画です。

 

ともすればシリアスな感じになりそうな題材ですが
本作はギャグチックなテイストが強いお話になっていて
面白くてさくさく読めるタイプの漫画だと思います。

 

最初は世間知らずで超絶わがままな胡桃の態度に
イラッとする部分もありますが
幼いころから培われた気高さと芯の強さ
品の良さが出る場面で一気に彼女に引き込まれました。

 

生まれて15年お嬢様であった彼女なので
世間と色々な感覚がズレているのは
当たり前といえば当たり前なんですよね。

 

こももコンフィズリー
こももコンフィズリー

 

初めて経験する色々なことに戸惑いながらもそれを楽しみ
まっすぐに生きる姿は読んでいて元気が出てきます。

 

ただメインの男キャラである捺との
恋愛描写はかなり薄めですね。

 

本当にこの2人はどうにかなるのか・・・?
と途中心配しながら読んだくらいです。(笑)

 

恋愛漫画というよりコミカルな日常もの
くらいの感覚で読んだ方がいいかもしれません。

 

5巻完結ということで手軽に読める作品だと思います。

 

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