新撰組異聞 PEACE MAKER(漫画)のネタバレと結末や感想も!

PEACE MAKER

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黒乃奈々絵先生による作品の幕末を駆けた少年剣士の姿を描く
『新撰組異聞 PEACE MAKER(ピースメーカー)』。

 

動乱の幕末期、新撰組への入隊を希望する主人公の熱くも波乱に満ちた物語。

 

いく度となく舞台化やアニメ化をなしテレビドラマ化もされた人気作品です。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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2016.06.25

 

新撰組異聞PEACE MAKERのあらすじ!強さを望む少年と京を守護する新撰組

 

物語の舞台は幕末の都・京都。

 

主人公の市村鉄之助(愛称“鉄”)は兄・辰之助と二人で暮らす15歳の少年ですが
年齢より幼い外見だったため周囲から子供扱いを受けています。

 

そのため京都の治安維持で結成された武装集団・新撰組への
入隊を希望するも子供のような見た目や鼻っ柱の高い態度から
何度赴こうが門前払いを喰らうばかりでした。

 

そんな折、街中で知り合った新撰組随一の剣士・沖田総司の口利きで
入隊試験を受けられることになりますが試験で立ち会う相手が
その沖田本人だったためボロ負けを期してしまいます。

 

しかし鉄之助の誰よりも負けん気な性格や
実戦向きと思われるその剣筋から入隊を許され
新撰組副長・土方歳三の小姓として働くようになるのでした。

 

新撰組異聞 PEACE MAKER
新撰組異聞 PEACE MAKER

 

剣を磨く目的で入隊していた鉄之助は己の処遇に疑念を抱きますが
新撰組局長・近藤勇らとの出会いを経たことで徐々に隊内にも慣れ
親しみや愛着さえ持つようになります。

 

剣士として腕をあげていく鉄之助でしたが
彼の剣は“守るため”のものであり“殺すため”ではなかったので
土方と同じ「野外実践型」でありながら敵を殺したことなどなかったのです。

 

新撰組の一員として生活する日々の中で鉄之助は
街中で些細なことでケンカとなった少年・北村鈴と友人になり
花町吉原の禿(かむろ)・沙夜との淡い恋心を抱くのでした。

 

こうして物語は着実に進み新撰組を一躍有名にした
あの「池田屋事件」へ突入するのです。

 

動乱期の京都・新撰組にて
数々の思いを抱きながら成長する鉄之助の物語。

 

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新撰組異聞 PEACE MAKERのネタバレ!復讐を誓うその理由

 

鉄之助が当時「人斬り集団」と揶揄された新撰組に
入隊希望したのには理由がありました。

 

それは新撰組に入り強くなることで
“仇討ちの剣”を身に付けるためだったのです。

 

二年前、兄弟の両親は何者かの手により斬殺されてしまいます。

 

さらにことの一部始終を目撃していた鉄之助は
恐怖に囚われその時に負った心の傷や心因性トラウマの所為で
体の成長が止まってしまったのでした。

 

ですが新撰組にとっては転機とも呼べる「池田屋事件」を経たことで
その後鉄之助の心境や身体にも大きな変化が訪れることとなるのです。

 

新撰組異聞 PEACE MAKER
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また市中で互いの身元を知らぬままイザコザを起こし
後に鉄之助と再会をすることで友人となった鈴ですが実は彼は
新撰組の敵である尊皇攘夷派・吉田稔麿の小姓だったのです。

 

鈴は兄を新撰組に殺されておりその復讐のため小姓となっていましたが
後に「池田屋事件」にて吉田も新撰組に殺されてしまいます。

 

そうした出来事を経て鈴は新撰組以上に
何時しか鉄之助への憎悪を深めてゆくのでした。

 

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新撰組異聞 PEACE MAKERの感想!史実以上の幕末エンターティメント作品

 

この『新撰組異聞PEACE MAKER』は幕末を舞台とし
史実に沿いながらも時間系列における細部の違いや
かなりの部分でフィクションを織り交ぜながら描かれた作品です。

 

しかし本作には確かに私たちに馴染み深いかの新撰組が
主人公である鉄之助の目を通して映し見ることでもうひとつの新撰組の
生き様や在り方が綴られていることに気付くでしょう。

 

新撰組異聞 PEACE MAKER
新撰組異聞 PEACE MAKER

 

さらに特筆すべくは作者である黒乃奈々絵先生は女性作家でありながら
アクションシーンには定評があり新撰組と攘夷志士による鍔迫り合いや
しのぎを削る剣戟描写は大変な迫力と臨場感に満ちており
読んでいて思わず手に汗握るような興奮さえ覚えるのです。

 

そんな魅力溢れる『新撰組異聞PEACE MAKER』はある意味
幕末エンターティメント作品と言っても過言ではないのかもしれません。

 

皆さんもこの作品で鉄之助と共に新撰組が駆けた
幕末の熱い日々を覗いてみるのはいかがでしょうか。

 

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