デリヘル待機室の女たちのネタバレと結末!感想や試し読みもあり

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ストーリーな女たちで連載の瓜渡モモ先生の作品
デリヘル待機室の女たち~主婦が性を売る理由~。

 

幸せな主婦だった葉子。

 

しかし夫の死によって生活は急変。

 

なんとデリヘルで働くことに――。

 

波乱万丈な人生を送った読者からの体験談がここに――。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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デリヘル待機室の女たちのあらすじは?

 

つい最近までは貧しくても夫と子ども2人と
家族4人で幸せに暮らしていた杉田葉子。

 

しかしその生活も夫の雅史が亡くなったことで
生活は急変してしまうのです…。

 

そう、葉子は「かおる」という源氏名で
デリヘルを始めることに――。

 

雅史は家族のために働き過ぎてまだ38歳という若さで
過労死してしまいました。

 

娘の結花は来年中学生に進学するし弟のみつるは小3で
これから学費がかかる一方…。

 

そんな2人の子どもを抱えながら
しかも雅史は失業中で生活のために借りた借金もあり
スーパーのバイトだけでは苦しくて…。

 

他の仕事を探してもなかなか雇ってもらえず
デリヘルを始めることにしたのでした。

 

デリヘル待機室の女たち 主婦が性を売る理由
デリヘル待機室の女たち~主婦が性を売る理由~

 

いくらお金が必要でも性風俗の仕事なんて
おんなとして最低だと思っていた葉子でしたが
そうするしかなかったのです。

 

葉子には家族がいましたが勘当されており
頼ることができません。

 

雅史との結婚を反対され駆け落ちしてから
14年もの間ずっと絶縁状態なのです。

 

葉子がデリヘルの待機室で自分の身の上について話すと
一緒に働くエリは奥さんだった人が簡単に稼げるほど
甘い仕事ではないとキツイ言い方をされてしまいました。

 

デリヘルの仕事は指名が入らないとお金がもらえず
待機室で座っているだけなのです。

 

電話が鳴らなければお金にならないと思っていたとき
葉子にもついに指名が入ったのでした。

 

店長に客の服装や特徴を教えられ待機室の近くにある
指定のホテルが待ち合わせ場所。

 

ショートは1時間だとタイムウォッチをセットしていると
なんとお客さんは本番をやらせてくれないかと…。

 

そういうオプションはないと最初は断るものの
料金も倍払うからと言われ初めてのお客の
起源を損ねるのが怖かった葉子はその要求を
受け入れてしまうのでした――。

 

お店に手数料の4割を払った残りが葉子の取り分。

 

1万2千円という葉子の稼いだお金は
スーパーの約2日分の稼ぎでした。

 

それだけのお金のために売春してしまったと
心が痛む葉子でしたがちょっと奮発して
ごちそうを作ると子どもたちが笑顔になり
子どもの笑顔を守るためならなんだってできると
それからも頑張って行くのでした…。

 

初めは抵抗を感じていた行為もしばらくすると慣れ
していることは風俗嬢でもお客さんと接する時間は
接客なのだと考え罪悪感も薄らいでいました。

 

しかし葉子の帰りが遅くなったりお化粧もハデになり
水商売やあやしい仕事をしているんだろうと噂され
ついに子どもにやめてと言われる日が――。

 

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デリヘル待機室の女たちのネタバレとその後の展開は?

 

デリヘルの待機室で知り合った女性たちとの
交流も深まり誰もが事情を抱えていることを知り
風俗で働く女性のイメージが変わった葉子。

 

仕事で帰りが遅くなる葉子を子どもたちは
お手伝いをしたりして待っていてくれたりします。

 

葉子の日給も2万円ほどに安定し
ちょっと生活にも余裕が出てきたことでした。

 

指名客が増えて良かったと言ってくれる仲間もいれば
あのキツイことをいうエリのようにおもしろくないと
思っている人もいます。

 

お客を横取りされてたまったもんじゃないと
母親が体を売って稼いだお金だって知ったら
どう思うかなどと言ってきたりも…。

 

そんなやりとりをしていると葉子に指名の電話が…。

 

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それはエリの常連さんで人の客を盗るなと
葉子を指名なのにエリが行ってしまうのです。

 

それでも葉子は2時間コースの延長にその次も延長で
なんとその日の売上は4万超え。

 

残業をしたことで帰りは遅くなってしまうのですが
売上も良かったことから子どもにプレゼントを買い
家に買ってきたのでした。

 

弟のみつるはゲームを買ってもらいとても喜びますが
姉の結花はコートを買ってもらったのに浮かない顔…。

 

実は隣のおばさんに水商売とかあやしい仕事をしていると
言われてしまったことが原因でした。

 

更にはそんな仕事をして買ったコートなんて
いらないとすぐやめてと言い出すのです。

 

子どものために生活のためにやっているのに
そう言われてしまったことで結花を叩いてしまい…。

 

由香は昔はこんなお母さんじゃなかったと
こんなお母さん嫌いと泣き出しました。

 

子どもの笑顔を守るために始めたのにいつまでも
続けるべき仕事ではないと思うのでした…。

 

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デリヘル待機室の女たちの結末は?

 

そんなある日、父親に勘当されても唯一連絡を取っていた
従姉の美和子から電話がかかってきました。

 

その内容は父が入院していて余命半年だと――。

 

葉子の夫の雅史が亡くなったことを話したとき
特に何も言わなかったものの心配していると思うし
帰ってきてあげてと頼まれるのです。

 

14年もの間まったく連絡をしてなかったのに
今さらと思う葉子でしたが今帰らなかったら
一生後悔するかもと言われ待機室の女性たちに相談を…。

 

みんなが何を言っても踏み切れない葉子でしたが
葉子に決断させたのはあのエリだったのです。

 

実はエリは赤ちゃんの頃から施設で育ち
家族は誰もいなく16歳からデリヘルをしていました。

 

エリは親がいるなら帰るところがあるなら
帰ればいいと目障りだから今すぐ消えろと…。

 

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デリヘル待機室の女たち~主婦が性を売る理由~

 

そして葉子は父親に会う決心をし子どもたちを連れて病院に。

 

やっと2人は親子に戻れたのです。

 

それからの葉子たちは父の最期を看取り
家族3人仲良く暮らしています。

 

もちろん、もう風俗の仕事はしていません。

 

父の遺産を継ぎ販売の仕事をしながら暮らしています。

 

ですが風俗で知り合った女性たちと
過ごした日々は葉子を強くしてくれました。

 

更には家に帰るための背中も押してもらいました。

 

葉子は彼女たちの優しさを忘れることはないでしょう…。

 

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デリヘル待機室の女たちの感想は?

 

私も最初は風俗という仕事に偏見を持っていました。

 

風俗だけじゃなくキャバ嬢など
そういった仕事に偏見を持っていました。

 

ですが自分がキャバ嬢をすることになり
更には風俗嬢と知り合ったことで
その偏見もなくなりました。

 

みんないろいろな事情があって
その仕事をしているのです。

 

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デリヘル待機室の女たち~主婦が性を売る理由~

 

この作品を読んで一番印象的だったのは
キツイことばかり言うエリでした。

 

エリは言葉はキツイですが優しい人。

 

お客を盗られたと出て行ったのも
あれにはちゃんと事情があったのです。

 

彼女のことを誤解する人も多いでしょうけど
ああいう心の優しい人は好きです。

 

自分の体を張って人を守るなんて
なかなかいないですよね。

 

そして子どもたちに葉子の仕事のことを
話してしまった隣のおばさんもどうかと思いますが
葉子たち家族が幸せになって良かったです。

 

最期には父親とも和解することができたのですから…。

 

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