今際の国のアリスのネタバレと結末!試し読みとあらすじのまとめ

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麻生羽呂先生の作品の今際の国のアリス。

 

くだらない日常からの解放を求めていた有栖。

 

ある日、街が突然花火に包まれ気が付けば
誰もいない街の中に――。

 

しかも「げぇむ」によって命が奪われていく…。

 

この世界はいったい何なのか…。

 

アリスたちは元の世界に戻ることができるのか――?

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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今際の路のアリスのネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

2016.09.27

 

今際の国のアリスのあらすじは?

 

弟と比べられて育ってきたアリス。

 

勉強なんかできる気分じゃないとやってきたのは
同級生ですでにお店を開いているカルベのところ。

 

そこには友達のチョータもやってきていました。

 

たちの悪い酔っ払いにからまれていたところを
カルベに助けられたことでそれからちょくちょく
お店に行ったりしていたのです。

 

女がいればハッピーと眠らない街・東京の
渋谷に行こうと線路ぞいを歩いて行く3人。

 

さすがにもう歩けないと駅のホームで休む3人は
おかしな時間に花火を見るのでした。

 

しかもその一発はかなりでかくて
その光に飲みこまれたのです。

 

今際の国のアリス
今際の国のアリス

 

目が覚めるとカルベのお店でしたが
灰まみれになっている3人…。

 

チョータは夢を見ているんだろうと言いますが
夢ではなく外は別世界のようになっていて
更には3人以外誰もいなかったのです。

 

自由だと喜ぶ3人でしたが次第に
いろいろと考え始めるのでした。

 

そんなとき聞こえてきたお祭りの音。

 

行ってみるとそこにはたくさんのお店が出ていて
食べ物を束たり楽しむチョータとアリス。

 

カルベだけは今に何かが起こると思っていたとき
3人以外の人が現れるのでした。

 

彼女の名はシブキ。

 

アリスたちを見るなり参加者が高校生なんて
しかも初参加でこの国に来たばかりで
何も知らずにここに入ったのかと言われてしまいます。

 

そして「げぇむ」に乗ってしまったと…。

 

急に柵のようなものが現れ
始まってしまった「げぇむ」。

 

この世界を夢か何かと思っているなら
そのままだと死ぬと言われ――。

 

「げぇむ」とはいったい何なのか…。

 

アリスたちはどうなってしまうのか――?

 

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今際の国のアリスのネタバレやその後の展開は?

 

「げぇむ」はトランプのマークや数字によって
難易度が違い「るうる」によって行われ行きます。

 

制限時間内に「くりあ」しなければ待っているのは死――。

 

最初の「げぇむ」はおみくじによるもの。

 

全員がおみくじを引き終えれば「くりあ」で
一見簡単に見えますがかなり危険なもの。

 

おみくじには問題が書かれていて間違えると
その誤差の数だけ火矢が射られる…。

 

どこからともなく飛んでくる火矢。

 

アリスが大凶を引いたことで問題にも答えられず
1億本の火矢が4人の元に飛んできます。

 

カルベはアリスのものすごい観察力を見抜いていて
すべてをアリスに任せるのです。

 

1億本の火矢にもうダメだと思うチョータでしたが
アリスはおみくじからヒントをもらい
みんな無事に「くりあ」したのでした。

 

そして手に入れた「びざ」。

 

発行された「びざ」には今回のポイントや
累計ポイントそして滞在期限まで表示されています。

 

滞在期限を過ぎ「びざ」が切れてしまった
その者にまっているのは死のみ――。

 

今際の国のアリス
今際の国のアリス

 

この国で生きていくためには自主的に
「げぇむ」に参加するしかないのです。

 

今際の国について少しずつ明かされる真実。

 

おにごっこのげぇむではウサギと知り合い
みんなで一緒に残ろうと仲間に誘いますが
ウサギは情が移ると生き残れなくなる
いつか殺さないといけないときが来るかもと
仲間への誘いを断るのでした。

 

そう、次のげぇむではその生き残りのために
仲間を失うげぇむがやってくるのです。

 

何もかもを失いどうでもよくなるアリス。

 

しかしそんなアリスのところにウサギが訪れ
行きたいと一緒に行きようと2人で
今際の国で戦っていくのでした――。

 

今際の国で行き元の世界へ帰るための
ヒントを探していくアリスとウサギ。

 

2人は無事に元の世界に戻れるのか――?

 

また今際の国はいったいなんなのか――。

 

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今際の国のアリスの結末!あの日起こった出来事とは?

 

今際の国とはなんなのかと問うアリスに
変幻自在の虚言を繰り返すハートのクイーンのミラ。

 

最後の最後でもアリスの飲み物に幻覚剤を入れ
嘘の真実を見せて闇の中に堕ちさせようと…。

 

しかしウサギの命をかけた呼びかけにより
戻ることができたアリス。

 

生存本能を薬で抑えられても
保護本能で元に戻ったのです。

 

そしてアリスは「げぇむ」を終わらせたのです。

 

最後は2人で楽しむかのように――。

 

「げぇむ」が終了したことでこの国自体の
「げぇむくりあ」が待っていました。

 

すべての「げぇむ」が終了したことが告げられ
更に生き残った「ぷれいやぁ」には
ある選択権が与えられたのです。

 

それは今際の国の国民となって次の「げぇむ」に
参加することができる永住権。

 

もちろん永住権を放棄することもできます。

 

ほとんどのものが永住権を放棄しますが
永住権を手にするものもいました。

 

そして最後に現れた今際の国の全ての命を
支配する唯一の存在…。

 

神なのか悪魔なのかもわからない存在…。

 

しかしそれは中間管理職で次の瞬間
アリスたちは元の世界に戻るのでした。

 

今際の国のアリス
今際の国のアリス

 

アリスたちに起こったのはなんだったのか――。

 

実はアリスたちが見た花火は巨大隕石の落下でした。

 

死者2千人に負傷者は2万人をも超える大災害。

 

病院には今際の国で助かった者たちの姿がありました。

 

もちろん今際の国での出来事は覚えていません。

 

臨死体験をしたのではないかという者もおり
中には命に別状はなく眠ったままの者も…。

 

病院ではウサギとも再会しました。

 

お互いに今際の国での記憶がないのですが
どこかで会ったのではないかと思ったりも…。

 

そして2人は病院での残された時間を
一緒に過ごすのでした。

 

あれから2年後――。

 

アリスは臨床心理士を目指して勉強中。

 

そして電話の向こうにはウサギがおり
週末に山に登る約束をするのでした。

 

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今際の国のアリスの感想は?

 

今際の国に行ってしまったアリス。

 

参加しなければ滞在期間がなくなり死んでしまうので
次から次へと参加しなければいけなくなる「げぇむ」。

 

最初の「げぇむ」の火矢も怖かったですが
私的にはおにごっこがとても怖かったです。

 

殺人鬼の正体もまた今際の国にやってきてしまった
人だったのですが被り物をしていてとても怖かった…。

 

本当に殺人鬼だと思いましたから…。

 

悲しかったのはやはりカルベやチョータたちとの
別れではないでしょうか…。

 

こんなのひどいって思いながら読んでいました。

 

今際の国のアリス
今際の国のアリス

 

最後は今際の国について語られていましたが
今際の国で亡くなってしまった人たちは
本当の世界でも亡くなってしまっているのでしょう。

 

そして今際の国の永住権をもらった人たちが
眠ったままの人たちではないかと…。

 

今まではくらだらないと言っていたアリスですが
今際の国から帰ってきた後、家族とのわだかまりもなくなり
将来の夢もできて良かったなって思いました。

 

ウサギともうまくいっているようですし。

 

どんな「げぇむ」があったのかそして
どう「くりあ」してきたのかアリスの戦いを
ぜひ見てみてほしいと思います。

 

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