カカフカカのネタバレと感想!試し読みとあらすじのまとめ

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シェアハウスをすることになったらそこには元彼が――。

 

彼は2年間も男性としての機能を果たせない…のに
なぜかあなただけには反応するみたい。

 

そんな状況で「助けて欲しい」と言われたらあなたならどうしますか?

 

そんなちょっと困った関係を描いた石田拓実先生のカカフカカ。

 

4人の男女が織りなす悩ましい関係から目が離せません!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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カカフカカのあらすじは?

 

主人公の寺田亜紀は趣味も特技も夢もなく就職に失敗して
コンビニのアルバイトをしてなんとなく暮らしている24歳。

 

4年付き合った彼と同棲していたものの偶然、浮気現場に出くわしてしまいます。

 

しかも浮気じゃなく心変わりをしたと言われて…。

 

行くあてもない亜希は友人に勧められてシェアハウスに入居することに。

 

しかしそこには中学の同級生であり元彼―
しかも初めての相手である本行智也が住んでいたのです。

 

気まずいけれどお金も住むところもない亜希はそのまま暮らし始めます。

 

カカフカカ
カカフカカ

 

シェアハウスの主が不在のまま本行が家の中を案内してくれた時
ちょっとしたアクシデントで体が密着。

 

本行が亜希に後ろから抱き着くような格好に。

 

「しりに、なんか当たってる――…っ」

 

下半身に違和感を覚えた亜希が硬直していると
本行は「相談があるから部屋に行っていい?」と。

 

もちろん即断った亜希。

 

その後なるべく本行に関わらないように過ごすのですが毎晩行き倒れるように
廊下や玄関で寝ている本行が気になって気になって…。

 

ついつい文句を言ってしまいます。

 

するとまたしても本行に引き寄せられ後ろから抱きしめられてしまう亜希。

 

やっぱりお尻に当たるアレの感触。

 

すると本行は何食わぬ顔して言ったのです。

 

「実は俺、ここ2年ほどぜんぜんたちません」

 

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カカフカカのネタバレとその後の展開は?

 

本行は2年前から男性として不能になってしまいずっと悩んでいたのです。

 

原因もキッカケも分からないので対処のしようがなかったのですが
なぜか亜希には反応することが分かり…。

 

亜希が唯一の希望だと真剣な眼差しを向けてくるのです。

 

「ヘンな意味じゃなく協力してほしい。絶対ヘンなことはしないから」

 

混乱して一度はスルーした亜希でしたが食い下がってくる本行が
落ち込む様子を見て結局は協力することに。

 

抱きしめられたり添い寝を求められたり…。

 

なにかがあるわけではないもののこそばゆいような落ち着かないような感覚。

 

本行に触れられることにあまり抵抗のない自分自身に戸惑いすら感じていました。

 

カカフカカ
カカフカカ

 

このシェアハウスには亜希と本行のほかに2人の男女が暮らしています。

 

1人はシェアハウスの主であり編集者をしている長谷太一。

 

実は作家である本行の前任の担当者であり本行の数少ない友人でもあります。

 

本行の悩みは知っていて亜希とのことを知るととても興味を示し
2人のことをおもしろおかしく観察し続けています。

 

そしてもう1人は栗谷あかり。

 

長谷に紹介先されたバイト先で対面を果たした彼女は
まつげが長くて人形みたいにかわいい女の子。

 

けれどズバズバとはっきりいう物言いで性格はきつそうだということがわかりますが
あかりは本行の熱烈なファンで「智也の運命の相手は私」と本気で宣言するほど。

 

亜希は自分と本行との関係が知られたら…とビクビクするのでした。

 

あかりのことが気になりつつも「添い寝3回以内にどうにかする」という
本行の約束があって協力を続ける亜希。

 

そんな微妙な状況の中で今度はなぜか長谷にプロポーズされます。

 

夢も目標もなく家事ができて自分に自信がないから出しゃばらない
亜希は自分にとってちょうどいいのだと。

 

しかし亜希はちょっとずつ本行のことを意識し始めていて――。

 

本行は添い寝中に体を触ってきたりマスク越しに不意打ちのキスをしてきたりするものの
亜希のことをどう思っているのかはいまひとつ分からず…。

 

ある夜の添い寝中、流れから2人は次のステップに進むことになり
未遂で終わることになりますがこれで亜希ははっきりと自分の気持ちを自覚することに。

 

そして亜希の一言から本行を「尊敬する作家」ではなく
1人の男として意識をするようになったあかり。

 

見返りばかりを求める実母とは違い心地よい優しさを向けてくれる亜希に
無意識に惹かれ始めている長谷。

 

シェアハウスの中でいろんな感情が渦巻き始めていました。

 

4人の男女の行き交う恋心は、一体どうなっていくのでしょうか――?

 

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カカフカカの感想は?

 

いろんな悩みをこじらせた大人たちの恋愛にすごく共感できました。

 

亜希が中学の時に感じていた“無敵な感じ”が年齢とともに現実を知って
失われていく過程は身に覚えがある人も多いのでは?

 

不能に悩む元彼にもしも助けを求められたらどうするでしょうか?

 

私じゃなきゃだめなんだ…なんて一心にすがられたら
亜希のように協力してあげたいと思ってしまうかもしれません。

 

カカフカカ
カカフカカ

 

自信を失っている彼女にとって「何にも代えがたい存在」だと
言われるのはすごく心地良いことですよね。

 

男女4人のルームシェアは複雑に入り組んできました。

 

それぞれに方向の違う思いが一体どうなっていくのか?続きが気になります。

 

本行の気持ちが分からないだけによけいにジリジリしちゃいますね。

 

ハラハラドキドキ、ちょっとモンモンが詰まったカカフカカをどうぞお試しください!!

 

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